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	<title>成績ＵＰ体験記</title>
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	<modified>2010-07-24T16:46:48+00:00</modified>
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		<title>実業高校から坂出高校へ志願変更！見事合格！</title>
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		<issued>2010-07-24T20:45:32+09:00</issued>
		<modified>2010-07-24T11:45:32Z</modified>
		<summary>前回の２回目に記事となります。１回目をお読みでない方は１回目からぜひとも一読ください。　①と③はそれなりにやっていたようなのですが、成績ＵＰはというとなかなか厳しくて悔しい思いをしていました。本人曰...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前回の２回目に記事となります。１回目をお読みでない方は１回目からぜひとも一読ください。<br />
<br />
<br />
　①と③はそれなりにやっていたようなのですが、成績ＵＰはというとなかなか厳しくて悔しい思いをしていました。本人曰く、『先生と約束をしたことを実践しているつもりだけれど成績があがらない』というわけです。<br />
<br />
<br />
確かにやることはやっているように見え、どうして成績が上がらないのだろうか？と考えているうちに、重要なことに気がつきました。彼のノートは、教科ごとにノートを分けず、すべてが１冊のノートにぐじゃぐじゃに書かれていたのです。<br />
<br />
さらに、ノートは、黒１色。読めない字で詰めて書いているのです。後で見直す気にもならないようなものだったのです。ノートもさまざまな種類のノートが必要です。①走り書きをするためのノート。<br />
<br />
<br />
つまり、計算用紙のような使い方をして計算を覚えるためのノートや漢字や英語の単語を覚えたりするためのノート。②見直すためのノート。つまり、新しい知識を吸収するための解法・解説や定義・定理などの情報を取り込むためのノートです。<br />
<br />
<br />
彼の成績ＵＰのために特別なことを我々は考えました。ノートを別途用意してもらい、各教科用途別にノートを分けるのはもちろんのこと、特に大切な数学や英語は、間違ったところをピックアップさせて、2度と間違わないように問題と答えを書いてもらいました。<br />
<br />
<br />
社会・理科は学校のノートを再度整理させて、教科書や資料集から必要なものは書き出すか、もしくは、コピーするなりして自分なりのオリジナルのノートを作らせました。<br />
<br />
<br />
この生徒にはこのやり方がピタリと当たりました。受験のための設計図を書いているような気持でどんどんノートを整理していってついには、我々がびっくりするような精度になってきました。目次をつくり、間隔をあけて、色使いも以前の黒一色に比べ分かりやすく色分けされたものに変わりました。分からない所をまとめ、それが理解でき、楽しくなったのでしょう。<br />
<br />
<br />
定期テストでは、学年席次は30番ぐらい上昇していき、ついには100番の中に入りました。中学3年の初めのころには席次は50番の中に入りました。さすがに、このころになると、基礎がかなり理解できています。<br />
<br />
<br />
学校の授業や塾の授業にも十分ついてこれるようになりました。そこで、ノート作成にかける時間を少なくさせて総合問題を学習させるように指導の方向を変えていきました。<br />
<br />
<br />
本人も学習に対する意欲が湧いてきたのでしょうか、なんと自分で本屋さんに行って参考書・教材を買って塾へ質問に来る最初は、電気をやりたいというので実業高校志望だったのですが、合格は間違いないところまで来ました。部活とも両立していけるだけの実力はあると確信していました。<br />
<br />
<br />
第４回目の診断テストでは160点の後半が出ました。そこで、将来大学へ進み工学部で勉強をしてはどうかと勧めました。家族で話し合った結果、坂出高校の普通科を目指したいと言われました。<br />
<br />
<br />
その後も学力の診断で多少の上下はありましたが、内申点も良く、最後まで頑張った結果、無事に坂出高校合格を果たしました。受験勉強しているときに、この子はこんなことを言っていました。『先生！僕は、大学へ行ったらなあ。社会に役立つロボットを創りたいんや！』今でも、あの時の輝きを忘れません。]]></content>
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		<title>実業高校から坂出高校へ志願変更！！</title>
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		<issued>2010-07-10T00:25:26+09:00</issued>
		<modified>2010-07-09T15:25:26Z</modified>
		<summary>『ノートの工夫で奇跡の坂出高校合格！？』中学2年の初夏から来られた学生の学習改善のお手伝いをしたお話です。この学生は非常に興味深い学生でした。お母さんの話によると、小さいころから模型を組み立てたり、...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『ノートの工夫で奇跡の坂出高校合格！？』<br />
中学2年の初夏から来られた学生の学習改善のお手伝いをしたお話です。この学生は非常に興味深い学生でした。<br />
<br />
お母さんの話によると、小さいころから模型を組み立てたり、分解したりとかするのが、特に好きなようでした。時には、電気製品を分解したりして相当お母さんを悩ませました。<br />
<br />
分解されたので家事ができなかった日もあったといいます。お母さんが怒ると分解したものを上手に組み立てるそうですが、危なくて使えないという事でした。<br />
<br />
油断も隙もないという事で、常に新品の電気製品を買っては、この子に見つからないように隠しておいたと言われています。とにかく好奇心旺盛な生徒でした。<br />
<br />
中学に入ると、高校は坂出工業か多度津工業もしくは高松工芸にでも行って電気の勉強がしたいと夢を膨らましていました。そんな彼ですが、小学校時代の成績は中の上ぐらいで全く問題がありませんでした。<br />
<br />
ところが、中学になってからのことです。中学1年時はなんとかついて行ったものの2年時になると、席次を後ろから数えた方が早くなり危機感を抱いてきました。<br />
<br />
小学生時の勉強と中学生時の勉強方法は基本的に異なります。そこで、遅れを取り戻そうと自分のペースで学べる理数館の門をたたかれたわけです。<br />
<br />
ご相談によると、『今までこんな悪い成績をとったことがない！』という事で、親子ともども早く今の状況を打開したいと言われました。<br />
<br />
しかし、成績ＵＰにも順序があり、急激な成績ＵＰの前に、基礎からみっちりとやる必要がありました。運<br />
<br />
動部に所属しており、塾にもそんなに頻繁に通えるわけではありません。そこでこの学生と３つの約束をしました。<br />
<br />
それは、①学校の授業はまじめに聞くこと②ノートは，教科ごとに分けてきちんととること③家庭学習（宿題や提出物）をすることです。<br />
<br />
<br />
第２部に続く（近日公開）　理数館　教務課]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>②『なぜ成績が上がらないか分からない！？』</title>
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		<issued>2010-05-27T00:55:24+09:00</issued>
		<modified>2010-05-26T15:55:24Z</modified>
		<summary>当塾塾生・当塾保護者様前回の続きです。そこで、ご家族の方にお願いして、家庭教師という形をとらせていただき、塾と家庭教師の両方をさせていただくことにしました。家庭教師を行ないまずびっくりしたのは、勉強...</summary>
		<author>
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		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当塾塾生・当塾保護者様<br />
<br />
前回の続きです。<br />
<br />
そこで、ご家族の方にお願いして、家庭教師という形をとらせていただき、塾と家庭教師の両方をさせていただくことにしました。<br />
<br />
家庭教師を行ないまずびっくりしたのは、勉強をいつもテレビのあるリビングでしていたことです。子供部屋はというと兄弟との共用になっており寝室といったイメージでしょうか。<br />
<br />
<br />
兄弟の数も多く、下の子が泣き出したりしていました。さらに、ゴールデンタイムのテレビ番組を見て、部活の疲れでバタンキューといった感じで、事実上、ほとんど学習していない状態です。やっと見えてきました。<br />
<br />
<br />
受験生のお宅としてありえない状況になっていたことに気づいたのです。そこで、受験までの間だけでも家族一丸となって受験に協力してあげられないかとお願いしました。まず一つ目は、勉強場所の問題です。<br />
<br />
<br />
どこか家で、一人で学習できる場所を作ってもらうことです。二つ目の問題は、テレビをだらだら見ていたことです。やめるように言ったのですが、本人の抵抗が強く、どうしても治りません。<br />
<br />
<br />
一番大きな理由としては、テレビを見ないと明日、学校で友達との話についていけなくなるからいやだというのです。それならば、テレビを見るのは、帰宅後だらだらせずに２時間勉強してから見るというルールを作りました。<br />
<br />
<br />
三つ目の問題は、今まであまりにも家庭で勉強をしていなかったので、勉強グセがまったくついていないことです。塾に週２回通っていますが、それだけでは勉強グセをつけることができないので、学力が定着させるために最低週４回通塾する必要があるという結論に至りました。<br />
<br />
<br />
そのようなことを一つ一つ解決していき、やっと塾とご家族と本人とが一体となりスクラムを組む体制ができあがりました。そのうち、少しずつ点数が上がり始め、学習の診断も１００点を超えてきました。<br />
<br />
<br />
次の学習の診断も１００点を超えたので、家庭教師の必要はないだろうということで勉強スタイルを切り替えました。冬まで月に１度だけ訪問し、家庭での勉強スタイルのチェックはするものの、塾と家庭学習に集中しました。<br />
<br />
<br />
その後の学習の診断で、１２０点以上を取ることができるようになり、無事に城西高校に合格することができました。今回はかなりレアなケースではありますが、当塾では生徒の成績があがらない理由をとことん追求し、塾で教えること以上にエネルギーを使うこともあります。案外このような理由で成績があがらない生徒も多いのではないでしょうか！？<br />
<br />
<br />
当塾受験指導部]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>『なぜ成績が上がらないか分からない！？−城西高校編−』</title>
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		<issued>2010-05-17T20:32:15+09:00</issued>
		<modified>2010-05-17T11:32:15Z</modified>
		<summary>当塾塾生・当塾保護者様今回は、初夏のちょうど今頃に来塾された中学三年生のお話しです。飯山高校か城西高校を受験したいという希望で入塾しました。中学二年時の学習の診断の点数が９０点ぐらいの生徒でした。体...</summary>
		<author>
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		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[当塾塾生・当塾保護者様<br />
<br />
<br />
今回は、初夏のちょうど今頃に来塾された中学三年生のお話しです。飯山高校か城西高校を受験したいという希望で入塾しました。<br />
<br />
中学二年時の学習の診断の点数が９０点ぐらいの生徒でした。体験授業を受け、基本を相当学習させないといけないということが分かり、担当講師も熱心に指導していきました。<br />
<br />
<br />
運動部に所属しており、毎日の練習もかなりきつかったようですが、塾の方には、週二回通いました。この水準で考えられることは、基本的に覚えなければならないことを覚えていないから、先に進めないといったことです。基礎からとことん指導していきました。<br />
<br />
<br />
数学などでは、前学年にさかのぼり復習させ、三年時の学習にも反映させました。まずは、公式などを暗記させていき、計算の過程なども書かせて行くと、練習問題などは、解説なしでもスイスイと進んでいけ、正答率も上がりました。<br />
<br />
<br />
ところが、実際の定期試験や学力の診断では、ほとんど成績は上昇しません。応用問題ならばともかく、練習問題や計算問題に至っても一向に変化の兆しが見られません。そんなことが、２か月続きました。<br />
<br />
<br />
通常、このあたりから明るい兆しが少しずつ見えはじめます。しかしながら、この生徒に関しては成績が上がらない理由がいっこうに分かりません。<br />
<br />
<br />
勉強にかける時間が今まで非常に少なかったことや、塾での学習時間が少ないのは間違いないのですが、学習時間が少ないことはほぼ全員にあてはまります。お話をお伺いしている限りにおいて事情はごく普通であり、十分に成績が上昇する環境にあると思いました。<br />
<br />
<br />
それにしても、本当に成績が上がらなさすぎたのです。何か問題点が他にあるのではないのかという結論に至りました。<br />
<br />
<br />
ＰＡＲＴⅡに続く！！乞うご期待！]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>『ヨーロッパ留学か，善一or坂出高校入学か？』</title>
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		<id>http://risu-kan.com/jirei/log/eid15.html</id>
		<issued>2010-03-12T13:28:58+09:00</issued>
		<modified>2010-03-12T04:28:58Z</modified>
		<summary>新学期を迎えようとしていた３月ごろの話です。このような相談がありました。来春、高校受験なのだが、娘を留学させようかどうか、普通に、善一か坂高に入れようか迷っているというお父さんからの切実な相談です。...</summary>
		<author>
			<name>risuukan</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新学期を迎えようとしていた３月ごろの話です。このような相談がありました。来春、高校受験なのだが、娘を留学させようかどうか、普通に、善一か坂高に入れようか迷っているというお父さんからの切実な相談です。<br />
<br />
<br />
生徒はというと、最初から県内の公立高校になど入る気などさらさらないといった感じです。成績は、中学２年生の学力の診断で125点ぐらいでした。<br />
<br />
<br />
お父さんは、留学するとしても、単純に語学力だけがあれば、誰でも留学できるというものではなく、必要最低限の基礎学力として他の教科の学習も必要ではないのかと考えていました。<br />
<br />
<br />
実際の気持としては、県内の公立高校へ入ってもらいたかったようです。どちらの道を選択するにせよ、必要最低限として善一か坂高に合格できる水準までは学力を向上させなければならないという考えです。<br />
<br />
<br />
本音のところは、そのぐらい学力が向上すると、娘の気持ちが変わるのではないかと考えていたようです。そういうわけで、理数館式勉強法を用いた学習がスタートしました。<br />
<br />
<br />
しかし、留学するにしては英語が全くできません。英語ができないと困るだろうと厳しく言うと、どうもヨーロッパに行きたいらしく『ドイツ語圏とフランス語圏があり英語なんか知らなくてもいい！』などとへ理屈をこねます。『それならば、ドイツ語かフランス語ができるのか？』と尋ねると、『向こうへ行ったらできるようになるもん！』と他人事のように言います。<br />
<br />
<br />
それでは、ほかの教科はというとまったく勉強の癖がついておらず、ほとんど話にならない学力でした。宿題を出してもやってこない。母親にそれを報告すると、母親に怒られたのでいやいやするという悪循環の繰り返しでした。それでも、我々は、生徒の成績向上を信じて、一生懸命に指導をしていきました。<br />
<br />
<br />
しかし、１回目の学力診断はというと、当塾と本人の納得のいく点数ではなくて、135点ぐらいです。もっと頑張らなきゃと真剣に学習をスタートするのかと思いきや、『私、なんぼやってもできんのや！』とか言い出して、勉強を投げ出す始末です。さすがに、当塾も困り果てました。<br />
<br />
<br />
お父さんとも徹底的に面談をし、家庭での学習を変えるために一度厳しく言うべきだとお願いしました。普段は、怒らないお父さんでしたが、相当娘に厳しく言いました。<br />
<br />
<br />
『成績はともかく、少なくとも、学校や塾からの宿題をきっちりとしてこないと留学はさせない！もう、高校へも行かんでいい！』ときつく叱りました。さすがに響いたようです。<br />
<br />
<br />
この娘にとって『お父さんは、お母さんとケンカしてまで、私の言うことを聞いてくれる！』と思っていただけにショックは大きかったようです。それからというもの少しずつやる気になり、勉強にかなり時間を投入するようになってきたのです。<br />
<br />
<br />
その後は、メキメキと頭角を現していくことになります。周りの友達よりも席次が上がり、さらにやる気になりました。その翌年の１月には、善一の合格ラインを突破して、坂高の合格ラインに到達するというところまで来ました。<br />
<br />
<br />
担任の先生と家族で最後の懇談をしたところ『せっかく坂出高校を受験できるラインまで上昇してきたのでもったいないのではないか？』と本人も欲が出てきました。<br />
<br />
<br />
そこで、大学受験時や大学卒業時に再度留学を考えるという約束のもと、坂高の受験を決めました。目標が明確になったせいもあり、学力テストの総合１、総合２とも順調に得点を伸ばしていきました。<br />
<br />
<br />
そして、見事合格しました。合格発表の日に、生徒から『先生合格したよ！』と連絡があった時に、『あれだけ頑張ったんやから、当然やね！おめでとう！』と言ってあげたのは今でも記憶に鮮やかに残っています。<br />
<br />
<br />
自分のやりたい留学のために全力で学習しようと思い、１年間必至に頑張った結果合格できたのです。やはり、成功の秘訣は本人がどこまで本気で勉強しようとやる気になるかにあると思います。この生徒さんのように親子で本気でぶつかりあうことで道が開けることも時にはあるのではないでしょうか！？<br />
<br />
<br />
透英社・理数館　教務課]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>小学生英語楽しく授業しています！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://risu-kan.com/jirei/log/eid14.html" />
		<id>http://risu-kan.com/jirei/log/eid14.html</id>
		<issued>2010-02-03T16:38:16+09:00</issued>
		<modified>2010-02-03T07:38:16Z</modified>
		<summary>小学生をお持ちの保護者様英語は、早期から学習させるべきどうか？について簡単に触れてみたいと思います。結論から言うと、英語は早期から学習すべきです。最大の利点は、受験を意識しない早い段階の方が、本当の...</summary>
		<author>
			<name>risuukan</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[小学生をお持ちの保護者様<br />
<br />
<br />
英語は、早期から学習させるべきどうか？について簡単に触れてみたいと思います。結論から言うと、英語は早期から学習すべきです。最大の利点は、受験を意識しない早い段階の方が、本当の英語に向き合い、興味を覚えるチャンスが増えることではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
英語に興味を持つと、映画を英語で聞いてみようとか新聞の記事を読んでみようとか、英語の歌の意味はなんだったのだろうとか背伸びしてみたいと思うようになります。偶然に外人と会った時に英語で話したり、話しかけられたりと受け答えするのは、何かと楽しいものです。<br />
<br />
<br />
また、インターネットで海外サイトを検索して、その意味がおぼろげながらでもわかれば非常に楽しいと思います。したがって、早期の英語学習は、試験勉強のためというより自然と英語に興味を持てるチャンスを増やすように心掛けてあげなければなりません。どうしても試験を意識しだすと、成績が悪ければ嫌いになってしまいます。<br />
<br />
<br />
英語というものを受験勉強のためだけにするというのではあまりにもったいない話だと思いませんか？スポーツ、音楽、芸術と同じように一つの趣味としてとらえることができれば、それが一番でしょう。そして、結果成績ＵＰにつながるという形が理想的だと思います。<br />
<br />
<br />
だから、できるだけ興味を持てるように子供を導いてあげるのが理想ですし、それは受験を意識しない時だからできると思います。理数館では、早期英語学習はこのようなことを意識し、子供に興味を持ってもらえるようなカリキュラムを組んでいます。<br />
<br />
<br />
当塾には、英語の好きな先生がたくさんいます。英語学習を一緒に楽しみましょう！<br />
<br />
<br />
更新の励みになります。<br />
　　　　　　↓<br />
<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=281632" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/t/o/u/toueisha/e_04.gif"></a><br />
<br />
<a href="http://www.dendou.jp/in/2177190540"><IMG SRC="http://img.dendou.jp/b_b_rd.gif" BORDER="0" ALT="人気ブログランキング【ブログの殿堂】"></a><br />
<br />
<a href="http://nttbj.itp.ne.jp/0877981885/index.html?Media_cate=populer&amp;svc=1303" target="_blank" title="理数館ホームページ">理数館ホームページ</a>もご覧いただけたら幸いです]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>高卒認定試験続々科目合格しています！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://risu-kan.com/jirei/log/eid13.html" />
		<id>http://risu-kan.com/jirei/log/eid13.html</id>
		<issued>2010-01-13T23:09:43+09:00</issued>
		<modified>2010-01-13T14:09:43Z</modified>
		<summary>高卒認定試験受験希望の方へもうすでにたくさんの方が科目合格、全教科合格をして、専門学校や大学でがんばっていますよ！最近、こんな問い合わせがよくあります。「もう一度やり直したいんだ！」って言う問い合わ...</summary>
		<author>
			<name>risuukan</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[高卒認定試験受験希望の方へ<br />
<br />
<br />
もうすでにたくさんの方が科目合格、全教科合格をして、専門学校や大学でがんばっていますよ！<br />
<br />
<br />
最近、こんな問い合わせがよくあります。<br />
<br />
<br />
「もう一度やり直したいんだ！」って言う問い合わせです。<br />
<br />
<br />
一番最初に電話を受けた時、「誰だろう？」と思いました。　若い女性からです。よくよく話してみると、高卒認定試験を受けて、もう一度大学受験のチャレンジがしたいとのことでした。<br />
<br />
<br />
<br />
すでに、中学の内容からだめで、高校の内容はさっぱりわからないから何とかしてほしい。一部の希望する教科からでもはじめられるのかということです。<br />
また、別の方からです。男性です。『大学にいかれるんですか？』と聞くと<br />
『大学は今のところ考えていません。』と言われました。<br />
<br />
<br />
当塾もまじめな方のみ対象とした学習塾ですから『受講されたい理由をお聞かせ願いたい』と言うと現在仕事をしているのだけれども、中卒扱いにされ、給与が思うように反映されないといいます。<br />
<br />
<br />
気の毒だと思い、受講していただくようにしました。まずは、中学の内容から、特別クラスで学習していただいております。<br />
<br />
<br />
ただ、必ず進学していただくようにしています。といいますのも、仮に、この試験に合格しても高卒扱いには、ならないからです。専門学校、短大、大学のいずれかへいかれた方が得策です。<br />
<br />
このように、最近、高卒認定試験を受ける社会人の方からの問い合わせが頻繁にあります。当塾では、一人でも多くの高卒認定試験希望の学生のお手伝いをさせていただきたいと考えております。<br />
<br />
<br />
情報提供や今までの学習のやり方、さらには、高校時代の悩み相談にまでのっております。<br />
<br />
<br />
また、当塾は高校教科の対応が出来るのが強みです。所詮、試験では高校の内容が出題されます。<br />
<br />
<br />
当塾で、中学内容から、基礎を固めながらじっくりと学習してみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
<br />
理数館では、高卒認定試験など、必要な教科の数が多い講座は、少しからでも取得していけるように学生への便宜を図っています。もちろん、教科の選択は自由です。得意教科は御自身で学習していただいて構いません。<br />
<br />
<br />
『思い立ったら、吉日! 』<br />
<br />
<br />
将来のご自分のために、ぜひとも学習を再開してみませんか！<br />
<br />
そのように思えた瞬間、そこには必ずポチッと一押しお願いします。<br />
希望が芽生えています。<br />
<br />
そんな方、理数館は応援します。<br />
<br />
<br />
理数館　教務課<br />
<br />
ポチッと一押しお願いします。<br />
更新の励みになります。<br />
　　　　　　↓<br />
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<br />
<a href="http://www.dendou.jp/in/2177190540"><IMG SRC="http://img.dendou.jp/b_b_rd.gif" BORDER="0" ALT="人気ブログランキング【ブログの殿堂】"></a><br />
<br />
<a href="http://nttbj.itp.ne.jp/0877981885/index.html?Media_cate=populer&svc=1303" target="_blank" title="理数館ホームページ">理数館ホームページ</a>もご覧いただけたら幸いです。]]></content>
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	<entry>
		<title>見事、リバウンドで坂出高校合格！！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://risu-kan.com/jirei/log/eid12.html" />
		<id>http://risu-kan.com/jirei/log/eid12.html</id>
		<issued>2009-12-10T12:03:18+09:00</issued>
		<modified>2009-12-10T03:03:18Z</modified>
		<summary>診断テストのリバウンドで坂出高校見事合格！ ちょうど、今の時期ぐらいにご相談に来られたかたの話しです。ご相談の内容はというと坂出高校に合格したいというのです。早速、お話をして合否の可能性を吟味したい...</summary>
		<author>
			<name>risuukan</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[診断テストのリバウンドで坂出高校見事合格！ <br />
<br />
<br />
ちょうど、今の時期ぐらいにご相談に来られたかたの話しです。ご相談の内容はというと坂出高校に合格したいというのです。早速、お話をして合否の可能性を吟味したいと言うことでお会いしました。この生徒のこんなパターンはめずらしいのですが、1回目の診断が、170点前半。2回目が140点後半。3回目が150点前半。4回目がやはり150点後半なのです。<br />
<br />
<br />
お母さんの話しによれば、学校の先生に相談すると、合格の可能性については首をかしげると言われたそうです。確かに、2回から4回目のみの点数だけで、坂出高校の普通科ならば我々も同じ反応だったに違いありません。事実、結果として志望校をひとつさげられた前例もたくさん見てきています。ところが、どうしても本人があこがれの坂出高校に合格したいのだと言うのです。<br />
<br />
<br />
入試までには、あとわずか2月と半分です。残り5回目の診断テストと参考程度に実施される総合テストを残すのみとなりました。この重要な時期にこの学生を受け入れるかどうか議論すべく3日間待ってもらいことにしました。塾内では、ミ−ティングを開きました。<br />
<br />
<br />
一番心配したのが140点後半があるということです。さらに、この生徒、今までの診断で160点ぐらいが一度でも欲しいものでした。そうすると、年間を通じて志望校合格に向けてのバランスがある程度、取れるかなと思ったのです。例えば、その生徒の学習を当塾で一年ぐらい見ていると大体、どういう動きをするのか分かってきます。ところが、一度の面談で、学生の真剣な熱意は分かりますが、全てを判断するのはあまりに危険すぎたからです。<br />
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そこで、我々が目をつけたのが、1回目の診断テストでした。170点前半ならば、かなりの確率で合格できるという事です。比較的、点数が出にくい1回目で、これだけ得点できるならば、今の伸び悩みをなんとか成績ＵＰにつなげていけるのではないかと判断しました。もちろん、1年から2年の成績も全て見させていただき、基礎学力もかなり高いと言うことで入塾していただくことにしました。それからは、徹底的に理数館式勉強方法を学んで学習してもらうだけでした。<br />
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この学生の欠点は、家庭学習でした。全くしません。暇さえあればテレビを見ています。こちらは、テレビの話しには閉口しました。学校のあつものと言われる宿題さえもこなしていないのです。生活および学習習慣においては、かつて坂出高校に合格した学生とはかなり違うものであると感じました。そこで、この時期にいつまで、いままでと同じ生活習慣を続けるのかと言うことを話して少しずつ改めてさせていきました。<br />
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5回目の診断では160点の前半に乗り、総合では170点後半に達しました。5回目の診断の後に最終の懇談がありました。学校からは、やはり、不安と言う話しは出ましたが本人の強い意向があり願書を出す事に決めました。我々も精一杯応援しました。<br />
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その後、総合の2回目も170点の前半を獲得して無事に軌道に乗せました。なんとか、1回目の診断テストで取った得点に近づけて、無事に坂出高校に合格しました。その学生は、合格発表の日に合格を確認したあと、何を勘違いしたのか、『もう勉強せんでいいや〜。やった−!』と叫んでいました。坂出高校を受験させたのは、結論から言えば正解でしたが、非常に精神的な強さのいる指導でありました。ただ、合格してくれて、我々も本当に嬉しかったです。 ]]></content>
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		<title>理数館式直前勉強法で見事志望校合格！？</title>
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		<summary>ちょうど、ご相談を受けたのが、2年ぐらい前の今頃でした。景気が少しずつ悪くなってきたせいで、人気がでてきた実業系高校受験をした生徒のお話しです。その学生はというとゆとり教育にどっぷり浸かっており、入...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ちょうど、ご相談を受けたのが、2年ぐらい前の今頃でした。景気が少しずつ悪くなってきたせいで、人気がでてきた実業系高校受験をした生徒のお話しです。<br />
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その学生はというとゆとり教育にどっぷり浸かっており、入試を目前に控えているにも関わらず全然焦っていないという感じでした。合格最低点に20点以上足りていません。<br />
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残りは、4ヶ月。５回目の学力の診断と総合1と総合2を残すのみでした。まずは、英語、数学から始めて行きました。<br />
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英語は、中学2年の始めぐらいの内容から理解できていません。苦手な数学はというと、基本的な方程式あたりからさっぱりと言った具合でした。英語は教科書に沿った基本的な内容を集中的に解かせて行きました。<br />
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その過程において、少しでも得点になればと簡単なリスニング問題も含めて、数人で点数を競いあわせました。<br />
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数学は計算問題から徹底的にやらせました。凡ミスから根本的な勘違いまで成績が今まで伸び悩んでいる理由が分かりました。このような状態でありながら、入試や最終の進路決定の懇談まであとわずかです。<br />
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数学は基本的な問題ばかりでは、学力の診断の答案の左半分さえも仕上げることはできません。練習問題レベルまで解くことができるように教えて行きます。英語は、毎日授業の中で、その日の学習内容に加えて頻出単語や簡単な文法をテストしていきます。<br />
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並行して2年分の学習を同時にさせていかないと間に合いません。凡ミスをなくし、集中的に２年分理解すると本人にも自信が出てきました。その後、学習の診断5回で念願の100点を超え、試験を受けて成績があがることへの達成感ややりがいを感じてきたようです。<br />
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総合1では108点、総合２では119点と徐々に上昇を見せました。後10点あがれば志望校に必ず受かると言い聞かせ、受験まで一生懸命がんばらせました。途中、体調を崩したりもし、大変心配しました。<br />
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さらに、推薦入試も失敗し、本人にとって辛い毎日がつづきました。そんなことにもめげず、試験前日を迎え『先生！頑張って来るわ！高校の先生を見返してやります』と自信に満ちていました。<br />
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やることはやったという思いからでしょう。我々も思いっきり激励してあげました。そしてついに、推薦では不合格だったものの一般入試で合格を果たすことができました。あの合格の日の喜びや希望に満ち溢れた姿は今でも忘れられません。]]></content>
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		<title>ワンランクＵＰさせることで無事志望校合格</title>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ある中学生の話しです。<br />
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学力の診断を何度か繰り返し、なかなか志望校の点数にたどりつかない憂鬱な日々が続いていたようです。<br />
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当塾にご相談に来られたのは調度9月の半ばを過ぎたあたりでした。<br />
7月末で部活も終わり、本人としてみれば今までにないぐらい机の前に座り頑張って夏休みを過ごしたようです。ところが悔しいことに、本人が力を入れて勉強した所は、学習の診断の第２回ではあまり出題されていないこともあり、目先の得点には結び付かなかったのです。<br />
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そこで本人としても、現在のあこがれの志望校をあきらめて、ひとつ志望校をさげようかというご相談もありました。学習の診断の3回目が始まろうとしておりあまり時間がありません。弱気一辺倒だった学生にワンランク志望校をあげて坂出高校にしてはどうかと薦めました。<br />
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もちろん、『そんなん行けるわけないわ！』と叫んでいましたが、次のように話しました。<br />
『でも、仮に、今170点ぐらいあったら受験するやろ！』というと<br />
『それなら受けるけど』といいました。<br />
そのつもりでがんばることを約束しました。<br />
つまり、ひとまずの目標を坂出高校においてもらい、諦めずに学習してもらいました。<br />
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苦手の英語、理科、国語は毎日決まった量を基礎から学習してもらうことにしました。学校から渡されるあつものと呼ばれる参考書の解説部分もよく理解できないらしく、質問をされるままに解説していき、理解してもらいました。<br />
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そのうち、練習問題や場合によっては少し難しい応用問題も解いてもらいました。直近の学習の診断の第三回はともかく、その後は少しずつ改善を見せはじめました。学習の診断４回、５回、となんとか当初の志望校のラインにはとどきつつありました。<br />
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総合１、２にはボーダーラインにのり、最終的には坂出高校にはとどかなかったものの、当初の志望校には合格できました。<br />
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合格発表の日にお母様から、あの時ひとつ志望校をさげていればやる気をなくして、結果としてさらに二つランクを下げることも十分に考えられた、と厳しい指導をしていただいて感謝しているとのことでした。<br />
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当塾としても学生や保護者の方が最後まで我々と一緒に頑張っていただいてうれしいかぎりでした。]]></content>
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