中学三年 第三回 『学習の診断分析』(英語編)
2021年度第3回 学習の診断分析
【今回の診断は】
分詞を用いた表現のような、難度高めで且つ出題頻度が高い文法が出始めています。早いうちに用法に慣れておきましょう。また問題2、4、5辺りには、似たタイプの問題が良く出るので、今までの学習内容の復習をお忘れなく。
問1 リスニング問題
Bの問題も事前に選択肢の訳を書いておきましょう。例えば(2)は、ア 医者に行った。イ 祖父の所へ。ウ 野球した。エ 家にいた。ぐらいで大丈夫です。解くのが断然楽になります。
また、(1)はイウエの選択肢が放送内容に含まれています。聞き取れたものだけで回答すると間違えてしまうので、1回目の放送で質問をしっかりと聞き取りましょう。2回の放送を上手く利用してください。
問2 共通問題
発音問題に出てくるsaidとreadは要注意です。sayの過去形であるsaidと三人称形のsaysは“セド”“セズ”と発音し、“セイド”“セイズ”とイの音が出ません。発音間違いを狙ったひっかけ問題がよく出るので注意しましょう。
またreadは、現在形と過去形のつづりは同じですが発音が変わります。“リード”と“レッド”です。今回は過去の話ですので、“レッド”の発音になります。
問3 四択問題
(1) 約50年前に建てられたので、過去形の受動態を使います。ウが正解です。
(2) sinceから現在完了形であることが分かります。今回は現在完了進行形のエが正解です。
(3) 難度高めでした。Aは図書館までの行き方を聞いています。アが正解です。
イはかかる時間を、ウは自分の行き方を、エは図書館の感想を答えています。ウはHow can“you”get to 〜?であれば正解になります。
(4) Aの2つのセリフから、Bがまだニューヨークに行ったことがないことがわかります。イが正解です。
(5) 明日の予定を話し合いたいAに対して、午前中は仕事だが12時には終わるとBは言っています。よって話し合えるのは12時以降になります。アが正解です。
問4 対話文完成問題
(1) “エリのケーキは彼女のお母さんほど上手ではない”を“エリのお母さんは、エリより上手にケーキが作れる”に書き換えます。better thanで表現します。goodの比較級・最上級は大事です。
(2) “教えてください”を“let me know”で表します。let+人+動詞の語順です。
(3) 2年間このパソコンを使っているので、現在完了形の継続で表します。
(4) 難度高めです。so〜thatの表現に慣れておきましょう。
(5) 過去分詞を用いた後置修飾の形です。今後よく出ます。
問5 並び替え問題
選択肢から大体の文の全体像をイメージし、ある程度のかたまりをつくれるようになりましょう。
(1) ピアノを弾けるかどうかなので、答えは“はい”か“いいえ”です。HowではなくDo you knowで書き始めます。howは“how to+動詞の原形”で“〜の仕方”を表すために用います。
(2) It for toの文です。さらに「It 形容詞 for 人 to 動詞」と間に何が入るかまでおさえておくと文が書きやすくなります。
(3) 接続詞のthatの理解は今後ずっと大切になります。thatの後には主語+動詞の文が続きます。この問題のようにthatは省略されることもあるので、それも見落とさないようにしましょう。
(4) “ギターを弾いているあの少年”を現在分詞の後置修飾を用いて書きます。That boy playing the guitarが主語のかたまりになります。
(5) これも答えは“はい”か“いいえ”です。WhenではなくDo you knowで書き始めます。whenは間接疑問文で用います。語順にも注意です。
問6 短い英作問題
気遣いの言葉や電話での会話等々、各状況でよく使うフレーズは丸覚えしておきましょう。4択問題や並び替え問題にも応用することができます。
問7 英作問題
前回も触れましたが、英作の鉄則は、自分が書けるテーマを選ぶことです。
とはいえ、今回はテーマが難しかったですね。地元香川県で1つ書けるようにしておきましょう。
そうすれば、“香川県を初めて訪れる外国人へ”“香川県に遊びに来る海外の友人へ”“ホストファミリーへの手紙”“地元の紹介”等々のテーマに利用することができます。英作は問題毎に新しい文章を考えていく必要はありません。いくつか文章を蓄えておいて、問題に合った形でそれを出していきましょう。
問8 長文問題
(2)型の解説です。
�,魯ぁ璽船Д鵑�いつ日本に来たかを答える問題です。1行目に、日本に住んで1年になると言っているので、彼が日本に来たのは“1年前”になります。
�△蓮∈�さくらの地元でたくさんの星を見られるかどうかを聞いています。解答は“はい”か“いいえ”です。本文中にNow, we can’t.とあるので、No, she can’t.が答えになります。
��は、水道水が飲める国の数を答えます。これは明確に、only 15 countriesと書かれていますので、そのまま書きましょう。
本文中に散らばっている情報を集めて解答を作るタイプの問題はレアです。そのまま抜き出したり、少し手を加えたりすることで、意外と簡単に解答は作れるので問題に圧倒されずにチャレンジしてみてください。
【今回の診断は】
分詞を用いた表現のような、難度高めで且つ出題頻度が高い文法が出始めています。早いうちに用法に慣れておきましょう。また問題2、4、5辺りには、似たタイプの問題が良く出るので、今までの学習内容の復習をお忘れなく。
問1 リスニング問題
Bの問題も事前に選択肢の訳を書いておきましょう。例えば(2)は、ア 医者に行った。イ 祖父の所へ。ウ 野球した。エ 家にいた。ぐらいで大丈夫です。解くのが断然楽になります。
また、(1)はイウエの選択肢が放送内容に含まれています。聞き取れたものだけで回答すると間違えてしまうので、1回目の放送で質問をしっかりと聞き取りましょう。2回の放送を上手く利用してください。
問2 共通問題
発音問題に出てくるsaidとreadは要注意です。sayの過去形であるsaidと三人称形のsaysは“セド”“セズ”と発音し、“セイド”“セイズ”とイの音が出ません。発音間違いを狙ったひっかけ問題がよく出るので注意しましょう。
またreadは、現在形と過去形のつづりは同じですが発音が変わります。“リード”と“レッド”です。今回は過去の話ですので、“レッド”の発音になります。
問3 四択問題
(1) 約50年前に建てられたので、過去形の受動態を使います。ウが正解です。
(2) sinceから現在完了形であることが分かります。今回は現在完了進行形のエが正解です。
(3) 難度高めでした。Aは図書館までの行き方を聞いています。アが正解です。
イはかかる時間を、ウは自分の行き方を、エは図書館の感想を答えています。ウはHow can“you”get to 〜?であれば正解になります。
(4) Aの2つのセリフから、Bがまだニューヨークに行ったことがないことがわかります。イが正解です。
(5) 明日の予定を話し合いたいAに対して、午前中は仕事だが12時には終わるとBは言っています。よって話し合えるのは12時以降になります。アが正解です。
問4 対話文完成問題
(1) “エリのケーキは彼女のお母さんほど上手ではない”を“エリのお母さんは、エリより上手にケーキが作れる”に書き換えます。better thanで表現します。goodの比較級・最上級は大事です。
(2) “教えてください”を“let me know”で表します。let+人+動詞の語順です。
(3) 2年間このパソコンを使っているので、現在完了形の継続で表します。
(4) 難度高めです。so〜thatの表現に慣れておきましょう。
(5) 過去分詞を用いた後置修飾の形です。今後よく出ます。
問5 並び替え問題
選択肢から大体の文の全体像をイメージし、ある程度のかたまりをつくれるようになりましょう。
(1) ピアノを弾けるかどうかなので、答えは“はい”か“いいえ”です。HowではなくDo you knowで書き始めます。howは“how to+動詞の原形”で“〜の仕方”を表すために用います。
(2) It for toの文です。さらに「It 形容詞 for 人 to 動詞」と間に何が入るかまでおさえておくと文が書きやすくなります。
(3) 接続詞のthatの理解は今後ずっと大切になります。thatの後には主語+動詞の文が続きます。この問題のようにthatは省略されることもあるので、それも見落とさないようにしましょう。
(4) “ギターを弾いているあの少年”を現在分詞の後置修飾を用いて書きます。That boy playing the guitarが主語のかたまりになります。
(5) これも答えは“はい”か“いいえ”です。WhenではなくDo you knowで書き始めます。whenは間接疑問文で用います。語順にも注意です。
問6 短い英作問題
気遣いの言葉や電話での会話等々、各状況でよく使うフレーズは丸覚えしておきましょう。4択問題や並び替え問題にも応用することができます。
問7 英作問題
前回も触れましたが、英作の鉄則は、自分が書けるテーマを選ぶことです。
とはいえ、今回はテーマが難しかったですね。地元香川県で1つ書けるようにしておきましょう。
そうすれば、“香川県を初めて訪れる外国人へ”“香川県に遊びに来る海外の友人へ”“ホストファミリーへの手紙”“地元の紹介”等々のテーマに利用することができます。英作は問題毎に新しい文章を考えていく必要はありません。いくつか文章を蓄えておいて、問題に合った形でそれを出していきましょう。
問8 長文問題
(2)型の解説です。
�,魯ぁ璽船Д鵑�いつ日本に来たかを答える問題です。1行目に、日本に住んで1年になると言っているので、彼が日本に来たのは“1年前”になります。
�△蓮∈�さくらの地元でたくさんの星を見られるかどうかを聞いています。解答は“はい”か“いいえ”です。本文中にNow, we can’t.とあるので、No, she can’t.が答えになります。
��は、水道水が飲める国の数を答えます。これは明確に、only 15 countriesと書かれていますので、そのまま書きましょう。
本文中に散らばっている情報を集めて解答を作るタイプの問題はレアです。そのまま抜き出したり、少し手を加えたりすることで、意外と簡単に解答は作れるので問題に圧倒されずにチャレンジしてみてください。
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