理数館

香川県丸亀市・坂出市・綾歌郡・仲多度郡エリアを中心にした総合個人学習塾。
グループ指導・少人数指導・完全個別指導・家庭教師などに対応。理数系・文科系専門の塾講師が指導。

学習指導 ブログ

連休も通常授業実施 ! 熱中症やコロナ対策しましょう!

当塾塾生・当塾保護者様

連休中は、特に指示がない限り、通常授業をしています。

さて、連日の暑さやコロナ対策で、生徒のみなさんは、大変な毎日を過ごされているかと思います。今しばらくの辛抱です。

こういう時期こそ、家庭学習にて、予習をしてライバルに差をつけましょう。

さて、暑い日がやって来ています。生徒の皆様は、熱中症に注意しましょう!水分補給を十分にしていきましょう。

ついつい、涼しい自宅にいる時間が長くなると、水分補給を忘れがちになります。

当塾では、授業中にて、生徒のみなさんは、飲み物を持参して水分補給をしていただいて構いません。

コロナ対策で、密を防ぐために換気を行いながらの授業となります。授業中も水分補給していただいても良いです。

部活動と学習を両立して、成績UPをしていきましょう!


手洗いやうがいをしっかりしましょう。

理数館 教務課
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春の緊急110番!新学期生募集!春の講習を頑張ろう!


当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

【小学、中学、高校、高専、社会人の募集】(合計3名のみ募集)

早期学習が生涯の自信につながります。

生徒には『できるようになってきた』と言われる!ようにがんばります。

春からの指導です。まず中学生のコースです。この春の時期に、在校生のみなさんが気持ちの上で「OO高校」へ行きたいと言う目標ができればいいですね。

例年、保護者の方からは、目標とさせたい学校がはっきりされておられるようですが、ほとんどの生徒は中学3年の1学期ぐらいにならないと具体的な進路がはっきりとしていません。

高校生も同様でなかなか進路がはっきりしません。

部活動に学習・趣味・習い事と多忙な毎日をおくっておられる中学生、高校生、高専生が当塾には多いですが、早期の内に目標を立ててその目標に向かって徐々に準備をしていくように指導しています。

当塾では、中学3年・高校3年時の急速な成績の上昇の背景には、中1・高1〜中2・高2にかけて基礎学力をじっくり固めてきたことが功を奏しています。

また、学習はかなりしたのだが惜しいところで点数を落としてしまった生徒のミスを減らして得点上昇につなげる取り組みも強化しております。

教科書が新しくなってから、中学生は、数学・理科に関して補助的な要素の強かった内容が正式な内容としてもりこまれ難しくなりました。英語は、複雑になり少し混乱するのではないかと思える箇所も増えました。特に、長い英文の指導は工夫しています。

高校生は、理数科目を充実させて、高専の指導もこれまで以上に頑張っております。

当塾では、ひとつ、ひとつ丁寧に指導することにして生徒には理解を深めていって欲しいと願っています。


ぜひとも理数館にこの春から勉強の仕方を学びに来てください。


理数館 教務課
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高校入試に平常心で臨みましょう!基礎に戻れ!!

当塾塾生・当塾保護者様

高校受験まであと少しです。ほとんどの生徒にとって今回の試験が人生で最初の大きな試験ではないでしょうか。

みなさんにとって、大きな試験ではありますが、落ち着いていつもどうりの感じで試験に臨みましょう。みなさんは、本当に良く頑張りましたよ!

さて、全7回の診断テストが終わりましたね。入試に向けて弾みとなるような点数が取れたでしょうか?

あとは入試だけです。そこだけに集中して学習を行っていきましょう。過去問や演習問題をたくさん解いて、弱点を潰すとともに、自信を深めていってください。

また、基礎に戻るという作業も必要になってきます。入試の範囲は広いので、少し忘れたかなっと思う生徒のみなさんは教科書準拠の基本問題を解いてみてください。

基礎を思い出して、自信をつけていきましょう!自信が付けば本番も平常心で臨むことが出来ます。これまでの分析で何度も触れましたが、“焦らないこと”です。

焦れば焦るほど自分の実力が発揮できなくなってしまいます。悔いの無いように、出来ることは精一杯やったと実感できるように、学習に励んでいきましょう。

これは、何を言っているのかと言うと、絶対に得点できる問題を凡ミスで落とすなということです!

さて、数学は、計算で確実に点を取りましょう!そのためには「この計算の形はこのやり方で解ける。」ということを自分の中にしっかりと持っていることが大事です。残りの時間でしっかりと学習しましょう!

また図形・関数の問題はやり方を知っていれば簡単に解ける問題と、かなり考えないと解けない問題があります。解ける問題を効率よく解いていくことにしましょう。

残り時間はわずかだが、点数アップのために出来ることはまだあります。本番に向けて体調面も含めてしっかりと備えてゆきましょう!


精一杯応援していきます。


理数館 講師一同
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中学三年 第5回 『学習の診断分析』(数学編)

第五回診断テスト分析(数学)

【今回の診断は】 

標準的なレベルだった。問2で1,2問いつもの診断と違うタイプの問題が出された。また問8の中点連結定理を使う証明は戸惑ったかもしれない。

とはいえ問3の図形はよく見かける問題が多く、問4の確率は簡単だった。問5の2次関数は図がゴチャゴチャして見にくいが、代入して座標や直線の式を求めるまでは定番。

最後の辺の比を求めるのは考えにくかったかもしれない。問7の円を用いた証明は確実にできるようにしておきたいレベルだった。

【次回の診断は】

三平方の定理までが範囲になる。平面、立体を問わず入試本番でも出題されやすい単元。入試本番につながると思ってしっかり練習して取り組んでゆこう。また三平方の定理と関連して中一で習った図形の体積と表面積、おうぎ形について聞かれることがある。復習をしておこう。

【入試に向けて】

学習の診断も残り2回。入試本番まで2カ月を切った。本番に向けての大事な練習の機会になる。一回一回を大切にして、入試本番に備えよう。計算が苦手なら毎日計算だけでも練習するようにしよう。 また各問題のうち点が取れる問題は必ずある。見ただけであきらめずに粘り強く解いていこう。


問1は計算問題。

正負の数、文字式、1次方程式、因数分解、平方根などが問われた。(4)の因数分解は、a+2をひと固まりで考えると因数分解しやすい。計算の練習を繰り返して確実に出来るようにしておこう。

問2は少し複雑な計算問題。

等式の変形、奇数を文字式で表す、方程式についての理解、近似値、平方根についての理解など。(2)は奇数が「2n+1」または「2n−1」であることは分かっておこう。その上で2(n+2)+1や4n+3が奇数になることを考えよう。

(3)は方程式は分かっているので、xが何かという問題。式自体は過不足の定番の式なので、あとはxが人数なのか枚数なのかということ。(4)は近似値。小数第3位の四捨五入なので0.005を足すか引くかする。(5)は√の定番。素因数分解して√の中に残る数字がnになる。

問3は図形の問題。

円周角、四角形についての理解、相似な図形、おうぎ形、相似な立体の体積などが問われた。(2)は問題の段階で長方形になっている。どんな条件を加えると正方形になるか。「4辺が等しい」か「対角線が垂直に交わる」か。エの条件はすでに長方形の段階で満たしているので使えないことに気をつける。

(4)はおうぎ形の弧の長さから半径、そして面積へとつなげてゆく。図形の面積、体積、表面積の公式をもう一度確認しておこう。(5)は四角錐全体の体積と立体Qを比較することに気をつける。

問4は確率の問題。白と黒の石を取り出す。(1)は1個を取り出すので分かりやすい。(2)は2個を取り出すので樹形図を書いて考える。

問5は2次関数の問題。放物線と直線のグラフが書かれている。(1)は点Aの座標が分かっている。比例の式なので代入するだけで直線の式になる。絶対出来てほしい。(2)は(1)で分かった式に代入して点Bの座標が分かるので、放物線の式に代入する。(3)は(2)から点Cの座標、そこから直線い亮亜△修海ら点Dの座標まで求めておく。そうすると直線CAとDBの傾きが分かる。

問6は2次方程式の文章題。

長方形から正方形を切り取って直方体を組み立てる問題。直方体になる時の底面積はどこで、高さはどこか考える。あとはかけて体積の式を作るだけ。計算するときに先に6で割っておくと楽。xが12より大きくなる。このことを書いて確かめを忘れないようにしよう。

問7は図形の証明。

三角形の合同を示す。仮定より1組の辺が等しいことはすぐに示せる。一つの角は、円なので円周角が等しいことを使う。「弧CDに対する円周角が等しいから」という表現を忘れずに書くこと。もう一つの角は対頂角が等しいことを使う。円が関係する証明は入試本番でも問われやすいので慣れておこう。

問8は図形の証明。

中点連結定理を使って三角形の相似を示す。中点だらけなので中点連結定理を疑ってほしい。中点連結定理よりAB:EF=BC:FD=CA:DE=2:1となる。「三組の辺の比がすべて等しい」が使える。
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中学三年 第5回 『学習の診断分析』(英語編)

2021年度第5回 学習の診断分析

【今回の診断は】
今まで通りの構成ながら、全体的に難度が高い問題が見られました。自分の弱点や理解しきれていない部分を明確にして、そこを早めに克服していきましょう。

【次回の診断に向けて】

不定詞、動名詞、現在完了、分詞、関係代名詞は色々な問題に顔を出します。機を見て何度も復習しておきましょう。

問1 リスニング問題

Cの日本語で回答するタイプは入試にも出ます。2回の放送を効果的に活用しましょう。聞き取るべき内容を問題から予想することもできます。聞き取れてもすぐに訳せなければ、ライブラリーやミュージアムのようにカタカナでメモしておきましょう。あとで訳せれば大丈夫です。

問2 共通問題

(3)のふさわしくないセリフを選ぶ問題は、明らかに会話が成立しないものを選びます。
Aは、どこで高松空港行きのバスに乗れるかを尋ねているので、ウの「空港まではバスに乗るべきです。」が会話不成立になります。

「知らない」や「この辺りに詳しくありません」という否定的なセリフも、会話としては成立しているので要注意です。

問3 四択問題

(1) whatを用いた感嘆表現です。“what a”=“ワッター”の音で覚えておきましょう。
(2) 「カサを持っていくこと」なので、不定詞を用います。
(3) 関係代名詞を用いて「私たちに国語を教えている先生」を作ります。
(4) 選択肢はどれも電話でよく使う表現です。状況に合わせて使い分けていきましょう。Aが「かけ直します」と言っているので、タカシが電話に出られないことが分かります。ウが正解です。
(5) A「あの女の人知ってる?」B「木の下で座っている女の人のこと?」A「違うよ。君の妹とテニスをしている人だよ。」という流れになります。アが正解です。

問4 対話文完成問題
(1) 「とても有名なだけでなく、とても親切です。」をnot only A but also Bで表します。表現の幅を増やしつつ、単語数も多いので、英作で使うと効果的です。

(2) 「ピザをもう一ついかが?」を作ります。ピザもう一切れ=another piece of pizzaになります。

(3) 「ベンが朝からずっとゲームをしている。」は現在完了進行形を使って、Ben has been playingになります。haveではなくhasにするのを忘れないように。

(4) 比較を応用した表現です。「富士山は日本で一番高い山です。」ではなく「富士山より高い山は日本にはありません。」をNo otherを用いて書きます。意味は同じです。 難度高めですね。

(5) The subjectを関係代名詞のwhichかthatを用いて説明します。「彼女が一番好き」なのでshe likes the bestです。ここでもlikesのsを忘れないように。

問5 並び替え問題

選択肢から大体の文の全体像をイメージし、ある程度のかたまりをつくれるようになりましょう。
(1) how many+複数形、A of B、受動態という3つの文法が絡んだ問題でした。
(2) We have known each otherは現在完了を使って、付き合いの長さを表す表現です。よく出るので覚えておきましょう。これにforかsinceが続きます。
(3) alwaysの位置は、be動詞の後ろ・一般動詞の前です。tell+人+to+動詞の原形の並びも大事です。
(4) Do you knowで始めて、間接疑問文what time Ken arrivesと続きます。選択肢見てすぐにWhat timeで書き始めないように。
(5) 後置修飾が絡む文は、まず基本の文を見つけることが大切です。ツトムが今していることを書きます。Tsutomu is looking at the pictures.です。残りの選択肢でthe picturesを修飾していきます。今回は関係代名詞が省略されたパターンでした。

問6 短い英作問題

(1) 相手の誘いを断ります。have toを使ってしなければならないことを伝えましょう。I have to do my homework.やI have to take care of my sister.やI have to clean my room.などが書けますね。

(2) 再度誘いの言葉を考えます。Can you come with me?がベストでしょうか。Yes, I can.で答えていますので、Canで聞くのが無難です。
問7 英作問題

テーマが環境問題だったので、難度高めだったと思います。教科書でも環境問題がテーマになっているプログラムがあると思います。地球のためにできることを1つ書けるようにしておきましょう。エコバックの使用やごみの分別や再利用など、使う単語や文法の難度は高くなりますが、これを機に1つ作ってみましょう。

問8 長文問題
(7)は2つとも正解すると気持ち良いですね。そのためには登場人物の特徴を掴んでおく必要があります。Teruは大谷選手の大ファンで高校時代のエピソードも知っている。Megは大谷選手を知っているが、アメリカに来る前のことはあまり知らない。といった感じです。

つまり大谷選手に関してはTeru>Megというバランスになります。Megが試合中にグラウンドのゴミを拾う大谷選手を見て、「こんな選手今まで見たことない」と驚いた話が本文中に出ていますので、アやウは間違いであるとわかります。消去法で明らかに違うものを消していけば、正解にたどり着けます。
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新年明けましておめでとうございます!

当塾塾生、当塾保護者さま、当塾をお考えの皆様へ。

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

中学三年生は,早速、学習の診断があります。憧れの志望校合格を目指して全力でがんばりましょう!

これからは、本格的に進路を絞りこみ、当月中には決定していかなければなりません。

高校三年生は、試験がまじかに迫っています。こちらも、志望校合格に向けて全力で試験対策していきましょう。講師一同全力でサポートしていきます。

在校生は、定期試験が控えています。まずは冬休みの宿題を終わらして、定期試験の準備をしていきましょう!

理数館 講師一同
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中学三年 第四回 『学習の診断分析』(英語編)

2021年度第4回 学習の診断分析

【今回の学習の診断は】

関係代名詞も問題に入ってきました。分詞と関係代名詞はとても重要な表現であるだけでなく、ほぼすべての問題に顔を出してくる文法になります。類題をたくさん解いて早めに用法に慣れましょう。

発音、アクセント、書き換え、並び替え等々、全体的に似たタイプの問題が繰り返し出題されることもありますので、解答時間短縮のためにも出題パターンに慣れておきましょう

問1 リスニング問題

A(1)の時間は事前に書いておきましょう。リスニングなので数字ではなく英語で書いておいた方が良いかもしれません。「テン フィフティーン」とカタカナでも大丈夫です。

前回も触れましたが、B問題型で選択肢の大意を取る技術は他の問題にも活かせます。“誰が何をしたか”をザっと掴めるようにしておきましょう。

問2 共通問題

最も強く発音する語は、その一言だけで会話が成立する語を探します。Aが「明日何時に駅に着くか」と聞いているので、最低限欲しい情報は時間に関するものです。正解はウです。

A:明日何時に着く?
B:正午。
と、会話が成立します。

問3 四択問題

(1) hasに続けられるのはエのみです。現在完了進行形になります。
(2) want 人 toの表現です。
(3) カメラの使い方を教えようとしています。イのhow toが正解です。
(4) Bが地名を答えているので、疑問詞はwhereになります。間接疑問文になので語順に注意しましょう。エが正解です。
(5) Bが2つの言語を答えているので、言語の数を尋ねているイが正解になります。

問4 書き換え問題

(1) make A Bは、気づけるかどうかがカギになります。書き換え問題解くときは、make A Bの存在を常に意識しておきましょう。makeの時制にも注意です。
(2) not as 〜 asを使います。
(3) 間接疑問文を用います。leaveを過去形にするのを忘れないように。
(4) 同じ意味にするためにcleanは必要です。help+人+動詞の原形の語順をおさえておきましょう。
(5) 関係代名詞which又はthatを用いた文です。今後理解がとても大切になってくる文法です。

問5 並び替え問題

選択肢から大体の文の全体像をイメージし、ある程度のかたまりをつくれるようになりましょう。
(1) let 人 動詞の原形です。let it beやlet it goの語順を覚えておくと良いですね。
(2) want 人 toの表現です。want toなのかwant 人 toなのか注意です。I want to readと書くとeveryoneが残ってしまいます。皆に読んでもらいたいので、I want everyone to readにします。
(3) 少し回りくどい表現になっています。「私と一緒に来るようあなたに頼んでも良いですか。」を書きます。Can I ask you to come with me?が正解です。
(4) 現在分詞を使った後置修飾です。boysをplaying tennisで後ろから修飾します。
(5) 関係代名詞thatとmake A Bを併用した文です。make A Bよく出ますね。

問6 短い英作問題

(1)はBrass bandかEnglish Clubの2択です。由香が直後のセリフで、「でも英語クラブにも興味がある。」と言っているので、Brass bandが正解です。

(2)は「毎週〇曜日、どちらの部活に出席するか決めないとね。」というセリフから、2つの部活で日程が重なっている曜日を探せば正解になります。金曜日が正解です。

問7 英作問題

誕生日プレゼントにぴったりの日本の物を紹介する英作でした。
鉄則を忘れないでください。書ける内容で書くことです。「こんなものプレゼントでもらっても」とは考えないでください。そのものの紹介文が書ければ点数になります。

扇子や浴衣や湯飲みなど、和物の説明文を一つ書けるようにしておきましょう。そうすれば「日本好きの友人へのお土産」「ホストファミリーへのプレゼント」「おすすめの商品」等々、他のテーマにも利用することができます。

問8 長文問題

(2)の説明です。日本語で答える問題は敬遠しがちですね。確かに難易度は高いです。とはいえ、解答に当たる部分は、下線部の近くにあることが多いです。

実際この問題も、下線部の次の文章が解答になります。instantlyの意味も注釈で書いてくれていますので、それも利用して解答を作りましょう。「どのようなものか?」と聞かれていますので、文末は「〜のもの」で書きます。「〜ということ」や「〜だから」など、問題に合った文末で書くことも意識してください。
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中学三年 第四回 『学習の診断分析』(数学編)

第四回診断テスト分析(数学)

【今回の診断は】

前回よりは難易度は上がったと思う。問2の(4)や問3の(4)はあまり見ないタイプの問題だった。問4の確率は設定が分かれば難しくなかったが理解するために時間がかかったかもしれない。問5の関数は(4)以外は難しくはないし、問7の相似の証明は解きやすかった。問8の証明はどの三角形の合同を示せばよいか分かりにくい上に長くてどこまで書けばよいのか分からなかったかもしれない。

【次回の診断は】

1月の第五回の診断になる。平行線と比や相似と面積比・体積比、円周角の定理までが範囲になり、図形が難しくなってくる。期末試験の範囲とも重なってくるので普段の学習から丁寧に解いていこう。また期末試験が終わると気が緩みがちだが、ここからは志望校を絞り込み受験に向けて集中していく時期になる。12月には、やりきれてない単元や苦手な単元を全力で克服しておこう。

問1は計算問題。

正負の数、文字式の計算、連立方程式、因数分解、平方根、二次方程式が出題された。(4)は展開ではなく、因数分解。展開して終わりにしないようにしよう。

2は計算の応用。

(1)は符号について。aに具体的な値を代入して考える。まじめに計算するよりは、プラス×プラスやマイナス×マイナスで正の数になると考える方がよい。(2)は不等式で表す。不等号の向きや=がつくかつかないか気をつけよう。

(3)は文字式の代入。丁寧に計算すれば出る。(4)は商と余りの式の積を4で割った余りについて。まずは4で割って商がm、余りが3になる数を4m+3で表す。積は4の倍数の項が3つと整数の6になる。4の倍数の項3つは当然4で割り切れるので、6÷4で余りは2になる。(5)は約数について。54の約数は8個あり、差が12になるのは18と6になる。

問3は図形からの出題。

(1)はどの図形が相似になるかの問題。円や正三角形は大きさが変わっても形に違いはないが、直角三角形やひし形は長さや角度が様々。(2)は角度の計算。折り返しているので同じ角度が出来るのと、平行なので錯角を使う。

(3)は回転体の体積。円柱が二つ重なっている。一つずつの円柱の体積である底面積×高さを出して足せばよい。(4)はおうぎ形を平面上で回転させると点Aはどのように移動したか、動いた距離を求める。まず点Aの移動がイメージできるか、その上で距離を計算できるかが問われている。計算自体は2π+2π+2πで6π。

問4は確率の問題。

サイコロを使って点を移動させる問題。(1)は問題の設定を理解するのに時間がかかったかもしれない。なつみさんに一周差を付けているので4+2で6多く進んでいる。なつみさんが6進んでいるので合計12進んでいることになる。(2)なつみさんをもう一度追い越せばよい。
問5は2次関数の問題。

(1)では分かっている点Aのx座標を代入してy座標を出すだけ。(2)は変化の割合。(3)は(1)で求めた点Aの座標を用いて、点Bの座標を求める。ABの長さが6なので点Bは(2,−2)となるので代入しよう。

(4)は「ABを底辺とする二等辺三角形」なのでABの中点と点Cはy座標が1で同じになる。あとは式に代入してx座標を求める。「すべて求めよ」なので±1の2つあることに注意。

問6は1次方程式の文章題。

文章が会話形式になっている。太郎さんの持っているお金は、5x−50円。モンブランは90円安いので一個がx−90円となり、6個買っても40円余るので、6(x−90)+40円となる。

あとは( )を含んだ方程式を計算できればよい。解の確かめを忘れないこと。また求めるのが「太郎さんの持っているお金」なのでxを求めて終わりにしないこと。

問7は三角形の相似の証明。

仮定から角が一つ等しく、共通の角が等しいので、2組の角がそれぞれ等しくなる。相似の証明としてはかなり定番。確実に書けるようにしたい。

問8は二等辺三角形になることの証明。

三角形EBCと三角形HEGに着目。まずこの二つの三角形が合同であることを証明する。錯角や三角形の内角の和を使いながら証明する。対応する件が等しいので辺EB=HEとなり、二つの辺が等しいから三角形EBHが二等辺三角形であることを示せる。
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中学三年 香川高専(県外高専対応) 受験直前対策コース(二名限定募集)

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

【中学3年生・高専受験対策コース限定募集のご案内です。出身中学は問いません。】

当塾では、毎年のように、中学三年生が、7月〜8月末にかけても、全国制覇を目指しています。そして、部活動に熱心な生徒が、勉強にスポーツにがんばっています!吹奏楽など、9月になっても部活動を続けている生徒もいます。

しかし、これからの時期は、中学3年生は、部活動から受験勉強へシフトしていきます。

どうして、冒頭で、高専受験について、部活動の話をしたかと言うと、高専に入学すると、高専では、勉強だけでなく、部活動も非常に熱心に行っていると聞いているからです。高専で、大好きな部活動を頑張れます!

また、最近では、女子生徒で、高専を目指したいと言う相談もあります。

中学三年生の皆さんは、高専受験・高校受験が迫り、高専や高校の生活がどうだろう?と思いながら、受験に向けた忙しい日々を送ることだと思います。我々にとっても、毎年この瞬間が一番やりがいのある季節です。

大きな夢を描いて志望校にチャレンジし、見事に合格できた生徒。部活動の大会で順調に勝ち進み優秀な成績は残したが、受験勉強を始めるのが大幅に遅れてしまった生徒。

そのような生徒がスポーツで養われた集中力や持ち前の根性で大逆転を起こし受験に成功した例。高校に入っても部活がしたい一心で時間のない中、努力して合格していった生徒。

苦手な教科の対策による得点UPによって、見事合格を勝ち取った学生。今までさまざまな学生と一緒に闘った受験の日々が今でも鮮明に浮かびあがります。

受験までの時間は限られています。受験までの限られた時間を有効に活用し、生徒を合格に導くプログラムに、理数館ならではのノウハウがあります。

学習の積み重ねが功を奏し、この時期からワンランクアップして見事志望校に合格した生徒もいます。

当塾では、進路指導に、成績UP、そして個別の面談により受験に対する精神的ストレスのケアまで総合的に受験生を支援します。また、当塾では、現時点では、塾生が、中学卒業後、高専に入学しても、高専対策コースにて、高専の一年生から高専の四年生・五年生迄、継続的に指導しています。

さて、今年も受験を乗り越えて、生徒の夢を叶えられるように講師一同一緒にがんばってまいります!

是非とも、理数館に勉強の仕方や部活動で培った集中力を勉強に活用する方法を、学びに来て下さい。

受け身の学習ではなく、自発的な学習へと自分を変えていくお手伝いをさせていただきます。


理数館 教務課
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中学三年生 直前受験対策コース 『2名』募集のご案内です。出身中学は問いません!【11月末まで】

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

【中学3年生の受験対策コース限定募集のご案内です。出身中学は問いません。】

高校受験が迫り、忙しい日々を送ることだと思います。我々にとっても、毎年この瞬間が一番やりがいのある季節です。

当塾では、毎年のように、部活動に熱心な中学三年生が、7月〜8月末にかけても、全国制覇を目指して、勉強にスポーツにがんばっています!吹奏楽など、9月になっても部活動を続けている生徒もいます。

ただ、これからの時期は、中学3年生は、部活動から受験勉強へシフトしていきます。


大きな夢を描いて志望校にチャレンジし、見事に合格できた生徒。部活動の大会で順調に勝ち進み優秀な成績は残したが、受験勉強を始めるのが大幅に遅れてしまった生徒。

そのような生徒がスポーツで養われた集中力や持ち前の根性で大逆転を起こし受験に成功した例。高校に入っても部活がしたい一心で時間のない中、努力して合格していった生徒。

苦手な教科の対策による得点UPによって、見事合格を勝ち取った学生。今までさまざまな学生と一緒に闘った受験の日々が今でも鮮明に浮かびあがります。

受験までの時間は限られています。受験までの限られた時間を有効に活用し、生徒を合格に導くプログラムに、理数館ならではのノウハウがあります。

学習の積み重ねが功を奏し、この時期からワンランクアップして見事志望校に合格した生徒もいます。

当塾では、進路指導に、成績UP、そして個別の面談により受験に対する精神的ストレスのケアまで総合的に受験生を支援します。

今年も受験を乗り越えて、生徒の夢を叶えられるように講師一同一緒にがんばってまいります!

是非とも、理数館に勉強の仕方や部活動で培った集中力を勉強に活用する方法を、学びに来て下さい。

受け身の学習ではなく、自発的な学習へと自分を変えていくお手伝いをさせていただきます。


理数館 教務課
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