理数館

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学習指導 ブログ

中学三年 総合第一回 『学習の診断分析』(英語編)

2018年度 総合第1回学習の診断 分析

【総合第1回の診断でした】

私立高校の合否もわかり、本格的に受験の時期がやってきました。どんどん復習を行っていきましょう。

どれだけやったかがそのまま結果に反映されます。なんとなくわかる・なんとなくわからないが一番危険です。まだ時間はあります。苦手に感じている分野があれば、そこを克服していきましょう。

類題をたくさん解くことは助けになります。適当に解いて出た30点より、納得のいく形で解いて出た20点の方が価値があります。そこから5点、10点と上乗せできるように残りの時間で勉強に励みましょう。

問1 リスニング問題

イラスト問題であればイラストに説明を加える、選択肢問題であれば選択肢のラフな訳を書いておく等々、リスニングは放送が始まる前にできることがあります。

何度か触れましたが、いざ放送が始まると、意外と聞き取れないものです。普段問題なく訳が取れる文章でも、気持ちが焦るとそれすら難しくなることもあります。落ち着いて問題に臨めるように、リスニング対策をしっかりと行いましょう。

問2 共通問題

去年もそうでしたが、総合第1回から公立高校の入試の形式に近いものが出されます。

(1)〜(5)まで、順不同ですが今までの問2と同じ問題が出されています。発音、アクセント、最も強く発音する語等々、焦らず一つ一つ解き方を思い出しながら解いていけば大丈夫です。

問3 選択問題

(1) tomorrowがあるので未来形です。ウが正解です。

(2) 意外とよく出る形式です。cameの言い換えを考えます。一般動詞の過去形なのでエが正解です。疑問文にbe動詞が使われていなければ、回答文にbe動詞は出てきません。

(3) 助動詞+受動態の文章です。byから受動態に気づきましょう。

(4) butは大事な接続詞です。butに続けて、“バスケが上手らしいよ。”と言っています。つまりAさんはBさんの質問に直接答えることが出来ていません。否定語を含むアが正解です。

(5) 相手の申し出を“No, thank you.”で答えています。つまり、これ以上お茶はいらない意思を伝える必要があります。

(6) またbutが出てきました。今回はbutの後に“その名前を覚えていない。”と言っています。アとウで迷いますが、アは分詞の形が不適切です。過去分詞なら正解です。

問4 書き換え問題

(1) 元の文のhowは残す必要があります。消えてしまうと“箱をいつ開けるのか”“箱をどこで開けるのか”などの可能性も出てきてしまいます。how to openで“箱の開け方”を表現します。

(2) “本を読んでから寝る。”を“本を読んだ後に寝る。”に書き換えます。前置詞+動名詞も忘れずに。

(3) この書き換えよく出ます。nothing=not + anythingです。

(4) 比較は書き換えでよく問われます。類題で練習しておきましょう。

問5 並び替え問題

今回は選択肢を見て、すぐに頭に浮かびたい表現をまとめました。(4)と(5)はそれがそのまま解答になります。これも類題をたくさん解いて語順に慣れていきましょう。

(1) the fastest animal

(2) between hospital and

(3) eat too much

(4) Do you know where Ken lives?

(5) was happy to hear the news

(6) ここだけ説明します。選択肢から後置修飾の文章を疑いましょう。I made the saladまでは一息で。あとは残りの選択肢でサラダを説明します。

問6 会話文並び替え

いつも通り、選択肢のラフな意味を取ります。

ア 丁度観たかった。いつ行く?

イ 待ちきれないよ!

ウ 今日放課後暇?

エ じゃあ、明日見よう。

オ インクレディブル・ファミリーは面白いって。それ観る?

カ 今日はピアノレッスン。明日は?
これを自然な流れで並べます。

問7 英作問題

英作では、テーマに関係なく使える文章をいくつか持っておくのも効果的です。You’ll have a good time. (楽しめますよ。) とか、You can enjoy+動名詞.

(○○することを楽しめます。) 等の表現は文の締めとして使えます。
地元の紹介文は英作で問われることが多いです。今まで似た内容で書いたことがあったでしょうか。書いたことがあればそれをストックしていきましょう。例えば“私は○○に行きました。そこで○○をしました。

とても楽しかったです。”という文章は“あなたは○○に行くことが出来ます。そこで○○が出来ます。とても楽しめますよ。”という文章に容易に書き換えることが出来ます。

0から文章を考えていくのではなく、50〜60%既に出来上がっているものに+αしていく形で書いていくと、時間の短縮にもなります。

問8 長文問題

珍しく登場人物が3人で、且つ3人それぞれ立場が違う文章でした。メインテーマはフィンランドで朋が体験してきたことです。

先に文章をすべて読むか、先に問題に目を通すかは解く人次第です。もし“読みつつ問題解きつつ”の解き方で上手くいっているのであればそれでも大丈夫です。

いずれにしても、自分の解き方を持っておくのは大切です。本番は長文がたくさん出ます。自分の解き方で自信をもって解けるように準備しておきましょう。
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中学三年 総合第一回 『学習の診断分析』(数学編)

総合第一回診断テスト分析(数学)

【今回の診断は】

全体としては標準的な難易度だった。特に問3の資料の問題は絶対取れて欲しい問題。問5の2次関数も(2)までは考えやすく標準的な問題。問1の右側で苦戦したかもしれない。出来ないことはないが、表すのがややこしい文字式の問題と、見たことのある問題だがよく見るといつもと少し違う問題があり、引っかかったかもしれない。落ち着いて考えよう。

問2の図形は(2)が計算しにくい問題だが、残りは基本と標準レベル。図を見て比を使うか、三平方の定理なのか気付くことと、考えたことを元に計算していく事が必要になる。また立体の公式は確実に覚えておこう。

今回図形で苦戦した人は復習しておくこと。最近学習した単元はともかく、少し前に学習した平行線と比あたりを忘れてしまっているかもしれない。三平方の定理や円周角など最近学習した単元も入試では良く出題される。中一の内容(おうぎ形や立体の体積・表面積)も関連して問われる。図形は腰を据えて復習しておこう。

【次回は最後の診断】

志望校も決まる頃になる。私立の合否が分かり、少しホッとしてるかもしれないが、気を引き締めて行こう。計算は確実にできるようになること。図形も練習次第でまだまだ伸びる。どれだけ量をこなせるか、真剣に向き合えるかが勝負。必死にがんばってゆこう。

問1は計算問題。

19点ある。正負の数、1次方程式、因数分解、平方根、2次方程式、文字式などが問われた。

(1)から(5)までは基本的な計算。ここでミスしないように、徹底的に練習しておこう。

(4)はx−2を一つのかたまりと考えると因数分解しやすい。

(6)は少しややこしい平方根と絶対値の問題。絶対値が3より小さいので−3と3の間にある。さらに√の値が2と3の間にあることを考える。(7)はよくある等式だが、xとy両方使うことに注意。

(8)も商と余りを使った等式と考えるとよいが、余りは0として考える。(10)は代入の問題。変形すれば楽になるが、素直に代入してもよい。というか代入しても普通に出来る計算力を持っていてほしい。

問2は図形の問題。

(1)はねじれの問題。

延長して交わるものも省いておくこと。(2)は円周角の問題。円の外に角が飛び出ているタイプ。内角と外角の関係を用いてxの方程式を作って解いてゆく。

(3)は平行線と比の問題。補助線を引いて、平行四辺形と三角形に分ける。三角形の部分を比を使って計算する。最後に平行四辺形の部分と足すことを忘れない。(

4)は立体の体積を比べる。相似比から体積比を求めると簡単だが、球の体積を比べてもよい。(5)は三平方の定理の利用。正六角形は正三角形6個から出来ていることを知っていると解ける。正三角形は真ん中で区切ると面積が出てくる。あとは6倍すればよい。

問3は資料の問題。

(1)は小さい順にデータを並べて真ん中の数を取る。偶数個なので、10番目と11番目の数の平均。(2)はデータを真面目に数えて度数分布表に表す。

問4は確率の問題。

ルール説明が長い。きちんと読んでルールを理解すること。(1)はAさんが一番小さい数を、Bさんが一番大きい数を取り出せばよい。24になる。(2)Aさんが取り出した球とBさんが取り出した球で樹形図を作ると20通りになる。あとは地道に計算する。

問5は2次関数の問題。

(1)はx座標を式に代入して求める。(2)はACが4なので横の長さが3であることが分かればかけて÷2をするだけ。間違ってtの値1をそのまま使わないように。

(3)tを求める問題。まず△猟樟の式を求め、そこから点Bの座標を求める。三角形OBPも三角形ACPも面積をtで表せるので、条件に合わせて式を立てて解いてゆく。Tの範囲に気をつけるし、書いておくこと。

問6は連立方程式の文章題。

出したお金の合計は7500円で一つの式、残ったお金の関係でもう一つの式が立てられる。出した解が問題に合っているかの確認は忘れないこと。

問7は図形の証明。直角三角形の合同と二等辺三角形を用いて長さが等しいことを示す。まず補助線を引いてみないと、どこが合同かすら分からない。逆に補助線が引けると合同までは何とか示せる。さらに残った三角形が直角二等辺三角形になるので、長さが等しいことが示せる。
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中学三年 第五回 『学習の診断』 (英語編)

2018年度第5回 学習の診断分析

【第5回の診断でした】

さあ入試が近づいてきました。私立高校の試験が始まっていきます。

問5の分析でも触れましたが、問題を見て、どの文法を使って答えるべきか気付く必要があります。何もない状態から正解にたどり着くのは至難の業です。診断テストも入試も総合力が問われます。

類題を何題も解いて慣れていく必要があります。また問題のパターンもおさえていきましょう。問4の書き換えなどは、大体同じ系統の問題が出されています。理解することも大切ですが、“解き方を覚えてしまう”のも大切なことです。

数問ずつでもいいので、毎日問題をこなしていきましょう。それが自分の力と自信になります。

問1 リスニング問題

難度が高かったです。

(1)は試合の開始時間を尋ねています。nineとeight thirtyという2つの数字が聞こえてきますが、nineが正解です。eight thirtyは、ケンがマイクの家に行く時間です。

(2)はケンがマイクにお願いしていることを答えます。解答をしっかり書きましょう。“野球をすること”や“試合すること”ではなく、“野球の試合に参加すること”と答えます。入試のリスニングにもよくでます。

確実に点数を取るために、聞こえてきた情報を十分に日本語に直して解答にしてください。

問2 共通問題

今回もほぼ同じ系統の問題が出ました。解き方はつかめたでしょうか。

(2)の発音問題は、大体同じ候補から毎回設問されています。気を付けるべき単語をいくつかリストアップするのは助けになります。例えばreadは、過去形と過去分詞形では、綴りは変わりませんが発音が変わります。

過去の診断テストを見直して、どういう単語が発音問題に出てきたか復習しておきましょう。

問3 選択問題

(1) 意外と難しい問題です。リンゴが複数形になっているので、アとイは違います。manyは数えられるものに、muchは数えられないものに付けます。“複数形に出来る=数えられる”です。

(2) 見つけたペンの持ち主を尋ねています。エが正解です。

(3) want人toの人の部分を答える問題です。常に一語とは限りません。且つ現在分詞の後置修飾も絡んだ問題でした。

(4) Bのセリフに注目です。“5年間”と期間を答えているので、エが正解になります。

(5) “相手”に“小さいサイズ”を尋ねている又は頼んでいる表現が正解になります。

(6) 会話の中にwillが出てきます。先のことが話題になっているので、イやエは消えます。またBが“特にない。”と答えているので、経験を聞いているアも間違いです。

問4 書き換え問題

(1) 比較の書き換えです。“母が父よりも忙しい”という文を書きます。

(2) 文頭のStudyingはクリアしましょう。不定詞→動名詞です。後半はveryを lot ofで書き換えます。

(3) 関係代名詞と分詞はセットでおさえておきましょう。逆もよく出ます。

(4) favoriteからbestへの書き換えパターンはよく出ます。

問5 並び替え問題

今回は選択肢から予想できる文法をまとめてみました。

(1) 現在完了形。
(2) 不定詞を用いた表現。
(3) There is構文と関係代名詞thatを省略した表現。
(4) 間接疑問文。
(5) give+人+物の表現と不定詞を用いた表現。
(6) 関係代名詞whoを用いた表現。
選択肢を見たときに上述の各文法項目が頭に浮かぶことが大切です。ここが出てこないと並び替え問題は苦労します。類題を解いて、解答時間の短縮を目標にしましょう。

問6 英文要約問題

各選択肢のラフな訳を取りましょう。
ア お年寄りも招待します。
イ 明日コンサートを開く。
ウ 2つとも40分です。
エ 来て彼らと一緒に歌を歌いましょう。
オ 最初が9時から、2つ目が10時から開始。
カ これについてお伝えします。
これを自然な並びに出来れば正解です。

問7 英作問題

なかなかの難問でした。架空の話でも考えるのが難しかったかと思います。書けなかったのは仕方なかったことにして、次に備えましょう。こういう系統の英作の可能性もあるということです。

問8 長文問題

入試では長文問題がメインになります。“読んで考えて解く”力を身に着けていきましょう。

全文読んで隅々まで理解する必要はありません。必要な所に力を込めて読んでいきます。

(4)は“佐藤さん”がカギです。エディ・ジョーンズの通訳を務めている佐藤さんですが、本文の中ではCが含まれているケンのセリフの中にしか出てきません。つまり答えはこのセリフの中に出てきます。

また答えに直接関係する文章中の単語の意味も注記に記載されています。上手く利用しましょう。

(5)は「メガホンヤク」に関するものですが、これが出てくるのは文章の最後です。つまりここを読めば答えを見つけることが出来ます。言語数、使われている場所、「ヤク」の語源が読み取れれば点数を取ることが出来ます。

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中学三年  第五回 『学習の診断』 (数学編)

第五回診断テスト分析(数学)

【今回の診断は】

素直な問題が多かった。問2、問3は1問か2問考えにくい問題があるだけで比較的に得点しやすかった。

問4で問われた規則性も(3)以外は難しくはない。問5の二次関数も代入してaの値や直線の式を求める。問6の二次方程式の文章題は図は見たことのあるタイプであるはず。このレベルを確実にこなせるように練習していこう。

問1は計算問題。

正負の数、文字式、1次方程式、因数分解、平方根などが問われた。(3)の方程式は先に展開してから10かけたほうがミスは少ない。

(4)の因数分解は、展開してから因数分解する。yの付け忘れに気をつけること。計算の練習を繰り返して確実に出来るようにしておこう。

問2は少し複雑な計算問題。

文字式、平方根、比例式、2次関数の変化の割合など。(1)は3の倍数=3×整数になることを使う。

(2)は新傾向の問題。約数を3つだけもつのは素数の2乗ということに気づけるかどうか。いくつかの数を考えて法則を導き出したい。(3)は平方根を使う定番な問題。素因数分解して√の中に残る数を使う。

問3は図形の問題。

円周角、平行四辺形になる条件、中点連結定理、相似の面積への利用、半円の回転移動などが問われた。(3)は中点連結定理を使って計算する。使わなくていい数字があるのでだまされないように。

(4)は相似を使う。相似比が3:5なので面積比9:25。(5)は半円からおうぎ形の一部を引けばよい。おうぎ形は半径4僉中心角90°なので計算はやりやすい。

問4は規則性の問題。

黒のタイルは2乗になっているのでnの2乗、白のタイルは4ずつ増えてゆくので4n+2で表せる。(3)は黒白両方のタイルなので足して、2次方程式を解いてゆく。

問5は2次関数の問題。

放物線二つのグラフが書かれている。(1)は代入するだけ。絶対出来てほしい。(2)は点Aの座標が分かっているので、代入してaの値を求める。切片は3となるので式が求められる。

(3)は平行四辺形なのでBD=AC=9が分かる。面積がわかっているので点Bのx座標が分かるので代入してaの値を求める。

問6は2次方程式の文章題。

容積を求める問題。xと高さの2を使って、箱の縦と横を表す。x−4が正なのでxが4より大きくなる。このことを書くことを忘れないように。

問7は図形の証明。

三角形の合同を示す。正三角形であることと仮定から等しい辺2つは分かる。一つの角は円なので円周角が等しいことを使う。

「弧BDに対する円周角が等しいから」という表現を忘れずに書くこと。円が関係する証明は入試本番でも問われやすいので、慣れておこう。

問8は図形の証明。

三角形の相似を示す。いったん合同を示した後に、対応する角が等しいことと対頂角が等しいことを用いる。書く分量が多くなるので、自分が何を求めて、何を書こうとしているのか見定めて書こう。


【次回の診断は】

三平方の定理までが範囲になる。平面、立体を問わず入試本番でも出題されやすい単元。入試本番につながると思ってしっかり練習して取り組んでゆこう。

 診断も残り2回。入試本番まで2カ月を切った。本番に向けての大事な練習の機会になる。一回一回を大切にして、入試本番に備えよう。

計算が苦手なら毎日計算だけでも練習するようにしよう。また各問題のうち点が取れる問題は必ずある。見ただけであきらめずに粘り強く解いていこう。
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新年明けましておめでとうございます!

当塾塾生、当塾保護者さま、当塾をお考えの皆様へ。

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

中学三年生は,早速、学習の診断があります。憧れの志望校合格を目指して全力でがんばりましょう!

これからは、本格的に進路を絞りこみ、当月中には決定していかなければなりません。

高校三年生は、試験がまじかに迫っています。こちらも、志望校合格に向けて全力で試験対策していきましょう。講師一同全力でサポートしていきます。

在校生は、定期試験が控えています。まずは冬休みの宿題を終わらして、定期試験の準備をしていきましょう!

理数館 講師一同
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年末年始の休講について!本年もよく頑張りましたね!

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

塾生のみなさん!冬らしくなってきました!

朝夕は、極端に寒くなってきましたね。この時期は、学習と健康管理を両立していきましょう。

さて、年末年始の休講と授業の御案内を致します。12月31日から1月2日までは完全休講となります。休みの間は、予習復習や冬休みの宿題などをしっかりとやりましょう。

当塾では、新年は、1月3日には、冬季講習受講者や授業振替希望者のみ授業を行います。1月4日からは、冬季講習と通常授業を行います。

掲示してある予定表を確認しておいてください。

講師一同、新年もみなさんの学習のお手伝いができる事を楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いします!

理数館 教務課
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冬期講習開始!上位の学校を目指してみる個別相談会実施中!

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

朝夕,冷え込んで来ました。
みなさん!いかがお過ごしですか?すっかり冬といった感じですね。

受験生、在校生のみなさんは体調を崩さないようにしましょう。特に受験生は、この時期に体調を崩してしまうとせっかくの努力を発揮する機会を失ってしまいます。夜は暖かくして冷やさないようにしてください。

さて、当塾ではこの時期に学校の授業についていけなくなって来たり、各教科がだんだん難しくなって来てどのように勉強を進めていけば良いか分からないという生徒や保護者の方からのご相談を受けています。

また、成績は普通ぐらいだけれど、上位の学校を目指してがんばってみたいという相談も出てきました。

部活動と両立して学習を進めていきたいがどのようにすれば成績UP出来るかという前向きな相談もあります。

当塾では、みなさん部活動や習い事に熱心です。そこで、生徒には効率的な勉強法や家庭学習を組み合わせて成績上昇のアドバイスをさせていただいております。

「まじめにコツコツと学習する。」事は大切です。但し、それ以外にもコツがあります。

この度、当塾では、個別学習相談の受付を致しております。塾生は随時行います。

この冬、効果的な勉強法をマスターして次回の試験の成績UPや来年の進路を明確にできるようなお手伝いが出来れば幸いです。

当塾にて、成績UPを目指して一緒に頑張りましょう!そして、志望校に合格しましょう!

理数館 教務課
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中学三年 第四回 『学習の診断分析』 (英語編)

2018年度第4回 学習の診断分析


4回目の診断でした。学校でも高校入試に向けて準備が進んでいることと思います。志望校に向けて何点必要なのか、そして英語では何点ぐらいを目指すのか考えてみましょう。

具体的な目標点を定めることは大切です。どの問題で何点取るのか、そしてどの問題にどのくらい時間を使うのか考えておきましょう。

解けるかどうかわからない問題に時間を取られ、実は解けていた問題に手が回らなくなるのは残念なことです。

実力も大事ですが、このような“作戦”もしっかり立てて残りの診断に挑戦してください。


問1 リスニング問題

A問題は、各イラストの内容を掴むようにします。

(1)では、それぞれの女の子の名前と担当楽器を聞き取ることが必要になります。

また(3)では、ロンドンと東京の時刻を聞き取らなければなりません。イラストを見るだけで、ある程度問題を予想することが出来ます。

BとC問題は、選択肢の簡単な訳を取っておけば解答の助けになります。重複している英単語は無視しましょう。

例えば、B(2)は数字だけに集中です。C(2)のThey will haveも無視です。必要な部分の訳だけをラフに取れば準備完了です。

準備がよく出来ていると、聞き取らなければいけない部分が見えてきます。そこだけに集中して正答率を上げていきましょう。

問2 共通問題

(6)は問2の中でも難易度が高い問題です。今回は同音異義語を選ぶ問題。

どちらかの文章に注目しましょう。入る語が予想出来たら、それと同じ発音の語が他にないか探します。

Aは現在完了形の文ですので、(ア)には動詞の過去分詞形が入ります。Aは“海から昇る太陽を見たことがあるか。”と聞いていますので、seenが入ります。

あとは、“シーン”という発音をする別の語を探します。BはAの問に対して“はい。それはとても美しい景色です。”と答えています。

つまり“とても美しい景色”だと答えました。よってもう一つの解答はsceneになります。各語に1点ずつの配点ですので、一つしかわからなくても解答欄に書いておきましょう。

問3 選択問題

(1) Howで始まる疑問表現はたくさんあります。4つとも存在する表現です。ただ、Bが値段の話をしていますので、値段を聞く“How much”が正解です。

(2) 分詞の後置修飾を問う問題です。問題を見た瞬間にそう気づけるように訓練しておきましょう。また、物には過去分詞が付く可能性が高いです。今回も“そこで使われている言語”になりますので、正解はイです。

(3) 間接疑問文です。やはり語順に特徴がありますので、4択や書き換え、並び替え問題にもよく出てきます。ウが正解です。アを選ばないように。

(4) セリフに注目です。Bの質問に対して、Aは“John.”と答えているので、Bが犬の名前を聞いたことが分かります。ウが正解です。“名前は何?”なのでウが正解です。イではありません。

(5) Bが“友達にプレゼントを買いたい。”という自分の意思を述べています。エが正解です。お店での会話です。

(6) 各選択肢が長い問題でした。落ち着いて読みましょう。ひな祭りの説明に合うものを選びます。アは子どもの日、イは節分、ウは七夕の説明です。エが正解です。

問4 書き換え問題

(1) stillの時点で、ほぼ現在完了形の書き換えになります。Itに合わせてhasを、last weekに合わせてsinceを書きます。

(2) 難易度の高い問題でした。高校になっても出てくるタイプの問題です。“なぜマキはそんなに疲れているの?”を“なにがマキをそんなに疲れさせたの?”に書き換えます。make A Bを使う問題です。

(3) “so 〜 that”が見つかれば“too 〜 to”への書き換えです。覚えておくとすぐに解けます。

(4) 現在分詞を用いた2文から1文への書き換え問題でした。最後のmineを書けるようになりましょう。

問5 並び替え問題

(1) Please tell meをまず一息で。あとはwhat to seeの並びになります。to + 不定詞もおさえておきましょう。

(2) What kind of foodに気づきましょう。What do you likeと書き始めてしまうと、滅茶苦茶な文章になります。

(3) 様々な文法が絡んだ問題でした。まずはthink thatスタートです。今回thatは省略されていますが、thatの後には文が続きますので、残りの選択肢で文章を作っていきます。

動名詞のstudyingを主語にし、その後に最上級のthe mostを使った文章を並べていきます。studying is the most importantとなります。

(4) 間接疑問文を用いた文です。

まずwhenを置き、残りの選択肢で文章を作ります。when will the playerにしないように注意です。

(5) do some shoppingを作れるようにしましょう。

(6) I’ll show youとhow to playが作れればほぼ完成です。

問6 適語補充問題

(1)と(2)の前の部分をよく読みましょう。

(1) Lukeの“若者は伝統的な文化よりも大衆的な文化を好む。”という意見に対して、Hanaが“私は茶道や浮世絵のような○○な文化を好む。”と言っています。茶道や浮世絵は伝統的な文化ですのでtraditionalが正解になります。

(2) Kenが“世界中で日本食レストランが増えているようだ。”という意見に対し、Chenが“僕の父は中華料理屋で働いているが、家では○○料理を食べるのが好きだ。”と言っています。

日本食の流れで会話が展開していますので、ここで日本食以外が出てくると不自然になってしまいます。よって正解はJapaneseになります。

問7 英作問題

教科書にも出ていたかと思います。日本の文化の説明です。分詞を上手く使えば書くことが出来ます。

何度も触れてきた点ですが、自分が書けるものを選んでください。
最近“条件”が厳しくなってきました。

より整った文章を書く必要があります。今回の試験で書けなかったとしても、類題に備えてどれか一つは書けるようにしておきましょう。模範解答や教科書内容も参考に出来ます。

問8 長文問題

会話の内容はメジャーリーグでした。大谷翔平選手も出てきました。普段から新聞に目を通し、様々なトピックに触れておくと、試験で活きることがあります。
今回は日本語で説明するタイプの問題が多かったです。
日本語で説明する問題の場合、語尾に注意してください。

例えば(2)の(a)であれば、理由を答える必要があるので、語尾は“〜だから”で答えます。

また(4)は“どのようなことか。”と問われていますので、“〜こと。”で答えなければなりません。これは国語の試験でも注意すべき点ですが、解答として正しいものが書けるように普段から訓練しておきましょう。
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中学三年 第四回 『学習の診断分析』 (数学編)

第四回診断テスト分析(数学)

今回の診断は前回よりは難易度が上がったと思う。問2の計算自体は難しくはないが、出題のされ方で難しくなっている。

問3の図形は、公式を覚えていれば出来る(1)以外は難しくはないが簡単でもない。問4は確率自体は難しくないが、問題文をきちんと理解できるかがポイントとなる。

問5の関数は(1)〜(3)までは難しくはないのだが、いつもと図の感じが違うので戸惑った人もいるかもしれない。問7の相似の証明は解きやすかった。このレベルを確実にできるようにしておこう。

問1は計算問題。正負の数、文字式の計算、連立方程式、因数分解、平方根、二次方程式が出題された。(4)の因数分解は二乗の形になるが、yの付け忘れに注意。

問2は計算の応用。

(1)は絶対値について。3<X<5.5と−5.5<X<−3になる。(2)はある式をAとして考える。

3abを割るとよい。(3)は解から元の式を考える。代入して連立してもよい。(4)は定期テストではよく見かけるタイプの問題。グラフの大まかな形が分かるようにしておきたい。

(5)は√の小数部分。元の√から整数部分を引くと小数部分になる。あとは代入して計算してゆく。

問3は図形からの出題。

(1)は球の体積。公式を知っていれば解ける。図形の面積・体積の公式をこの機に見直しておこう。(2)は面積比の問題。まずは三角形ABDを考えて、その後三角形ABCを考える。

(3)は角度の問題。正五角形の内角の和は540度なので一つの内角は108度。

(4)は相似を使う。まずはどの三角形が相似になっているか見分ける。

平行四辺形の内部なので錯角が等しいことを使う。三角形BCEと三角形CEDが相似なことが分かれば、あとは比の計算をするだけ。

問4は確率の問題。

ルールが理解できるか。さいころ二回投げるので、全部で36通りになる。あとは例の図を参考に○や×を書いて考えてゆくとよい。

問題文というか問題のルールが書いてある部分が長いと感じて、読み飛ばす人がいるが、今後このように文章により思考力を問う問題は定期テストも入試も含めて増えてくる傾向にある。少しでも出来るように、まずは真面目に読むところから始めよう。

問5は2次関数の問題。

(1)では分かっている座標を代入してゆくだけ。(2)は(1)で求めた座標を用いて直線の式を求める。

なので(1)(2)は図がよく分からなくても解ける。(3)は点Qが点Bと左右対称なのに気づくと簡単。点Qは(−2、2)で点Pのx座標も−2、(2)で求めた式に代入するとy座標は6と求まる。

(4)三角形APQの面積が三角形ABQの面積の半分になる。よって点PがABの中点になり、面積が分かる。

問6は1次方程式の文章題。

小さい箱に入るのがx個、大きい箱に入るのは1.5x個。全体の個数は同じことから方程式を作る。「あと4個入れることができる」、「1箱は8個しかはいっていない」といった表現をどう考えるかがポイント。解の確かめを忘れないこと。

問7は三角形の相似の証明。

仮定から角が一つ等しく、共通な角があるので、2組の角がそれぞれ等しくなる。相似の証明としてはかなり定番。確実に書けたい。

問8は長方形になることの証明。

平行四辺形であることと最初の仮定を利用して、三角形の合同を示す。対応する角が等しく、平行四辺形の対角も等しいので、四角形の四つの角が等しいことが分かる。よって長方形であることが示せる。


 次回は1月の第五回の診断になる。平行線と比や三平方の定理までが範囲になり、図形が難しくなってくる。期末試験の範囲とも重なってくるので普段の学習から丁寧に解いていこう。

また期末試験が終わると気が緩みがちだが、ここからは志望校を絞り込み受験に向けて集中していく時期になる。12月には、やりきれてない単元や苦手な単元を全力で克服しておこう。
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中学三年 冬の直前対策コースのご案内です。【二名募集】

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

当塾からの中学三年生の冬の直前対策のご案内です。

この時期、様々な相談を受けます。

例えば、

ヽ惱の診断の第一回目、第二回目は、坂出高校や香川高専合格の水準があったが、第三回目、四回目から急激に下がってしまった。元の水準に学力を戻したい。

中学1年生、二年生の学習の診断では、坂出高校、香川高専の合格水準に全く達していなかったが、中学三年の学習の診断では、徐々に上昇して来て、坂出高校・香川高専合格の水準。しかし、もともと勉強が苦手だったので不安。ぜひとも、学力を伸ばして安定させたい。

私立中学から公立高校を受験したいのだが、どうして良いかわからない。ひとまず、学力をもっと伸ばしたい。

ご鬱宜盥察香川高専、坂出高校、城西高校、善一高校、実業高校合格の合格水準にはすでに達しているが、部活動が終わり、ライバルが相当追い上げて学力をつけてきている。入試までには、もっと学力を上昇してライバルに差をつけたい。

ゴ鬱宜盥察香川高専、坂出高校、城西高校、善一高校、実業高校合格の合格水準にはすでに達しているが、各教科の点数が上下にぶれて安定しない。安定した学力を身につけたい。

Υ鬱宜盥察香川高専、坂出高校、城西高校、善一高校、実業高校合格の合格水準にはすでに達していて、現在他の塾にも通っている。当塾では、特定の教科だけ受講して学力を伸ばしたい。

上記のような事例に該当する生徒のお手伝いができればと思います。なお、当塾では、現状の学力に沿ったお手伝いをさせていただいております。

さて、部活動が一段落して、勉強をしていて不安を感じた受験生は、ご相談ください。冬もわずかな募集でありますが直前対策コースを高校入試まで開講させていただきます。

憧れの志望校に合格して充実した高校生活を送りましょう。


理数館 教務課
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