理数館

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当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

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当塾では、小学生募集のご案内をしています。算数・国語・英語を重点的に指導します。

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当塾では、小学生のうちから、習い事と学習を両立してスムーズに中学生の学習に適応していくためのお手伝いをさせていただきます。

もちろん、90点以上取れる生徒には、もっとっもっと学力を伸ばす勉強法を伝授します。

「今はできるからいいや。」と思っていると、突然、強烈なライバルが出てきたりして後から思い知らされることもあるようです。

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理数館 教務課
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中学三年 第二回 『学習の診断分析』 (数学編)

第二回診断テスト分析(数学)

今回の診断は標準的なレベルだった。

問1,2の計算での失点を防いでいこう。問5の関数はありがちな形ではあったが、若干解きにくい問題になっている。問7,8の証明も込み入ってはいないが、条件をどう使うかでひらめきが必要。

今回から図形の証明も出題されている。中三の後半になると、問3の図形が難しくなって、点が取りにくくなる。分かりやすい証明はできるようにしておかないと、後で困ることになる。しっかり復習しておこう。

次回は2次方程式までが範囲になる。計算、文章題ともに2次方程式が出題される可能性が高い。中間試験もありテストが重なる。

学校で習う内容をしっかり練習しつつ、苦手分野の復習もして臨んでいこう。


問1は計算問題。

文字式の計算、連立方程式、因数分解、平方根が出題された。基本の解き方を100%身につけて練習しよう。丁寧に、確実にということに尽きる。

問2は計算の応用。

常に正になるものを選ぶ、等式の変形、式の値、平方根の大小比較、素数になる数が出題された。(1)aを−1、bを−2などとおくと分かりやすい。(3)まず整理してから代入する。(5)では素数について問われたが、20までの素数は覚えておきたい。

問3は図形からの出題。

(1)、(2)の角度の計算は取れるようにしておきたい。(1)は外角の和360°を割ればよい。(2)は二等辺三角形と錯角を利用して計算する。(4)の折り返す問題は、折り返した部分が必ず同じ角度になることと平行であることを使う。慣れると難しくはない。(5)のような面積比の問題は診断ではよく問われる。ODを結ぶと考えやすい。

問4は確率の問題。

今回の問題はくじを引くパターン。樹形図はだんだん数がへってゆく。(2)の「少なくともどちらか一人があたりを引く」=1−「どちらも当たらない」と考えると楽。

今回の問題以外では、2桁の整数を作る問題や色のついた球を取り出す問題、硬貨を三枚投げる問題、さいころを二つ使う問題も出てきやすい。しっかり復習をしておこう。

問5は一次関数の問題。

座標や直線の式を求めてゆく。どのデータを使い、どの方法で解くかが分かれば難しくはない。分からなくなっても、とりあえず代入していけばある程度は出来る。

(1)は確実に解きたい。X軸上の点だから、y=0を代入する。

(2)では傾きと点Cが分かっているのでmの式はすぐ出せる。あとは交点なので連立してゆく。

(3)は座標をtでおくことは違和感無くできたい。この問題のポイントは求める四角形の面積が三角形二つの引き算で求められることに気づけるかどうか。このことを使うと表すのが楽になる。

(4)は(3)で求めた面積が10となっているのでtが計算できる。ということは点Pの座標が分かるのでmは二つの点を通る直線として計算する。

問6は連立方程式の文章題。

売り上げを考える問題。10%の割引きなのでx×0.9で表す。連立方程式の計算自体は難しくない。解の確かめまで書くことを忘れずに。

問7は図形の証明。

三角形の合同を示す。どの三角形が合同なのか考える。正三角形なので辺の長さ、角の大きさともに等しいところがある。対応している辺の書き方に注意しておこう。

問8は図形の証明。

平行四辺形であることを示す。仮定で合同な三角形であることは示されているので、それをどう使うか。錯角が等しくなる=平行になる。このことを使えれば証明できる。
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中学三年 第二回 『学習の診断分析』 (英語編)

2018 年度第 2 回 学習の診断分析

2 回目の診断テストでした。例年似たような内容が出されていますが、たまに新傾向の問題も出てきます。それでも英語力がついてくれば、どのような問題にも対応できるようになります。

これから学校の定期試験と診断テストが次々にやってきます。新しい文法も勉強していきます。英語は量をこなせば必ず力になります。諦めずに頑張って勉強していきましょう。

問 1  リスニング問題

今回は B 問題の解き方を説明します。
このタイプの問題は選択肢の大まかな訳を掴むことが解答の助けになります。

(1) ア メアリー、イ メアリーのおばあちゃん、ウ メアリーの先生、エ メアリーのお母さん
(2) ア 弟の世話、イ ジョンと勉強、ウ 東京で母を手伝う、エ 弟と東京に行く
(3) ア 3 時間、イ 5 時間、ウ 6 時間、エ 11 時間
ぐらいの訳で十分です。選択肢内で共通して使われている単語は訳す必要はありません。

(1) 、 (2) は割と素直な内容で、聞き取れれば解くことが出来ます。 (3) は放送内容からトムの睡眠時間を計算しなければならない難度の高い問題でした。
解答に放送内容が載せられています。記憶が新しいうちにどのような内容だったのか確認しておきましょう。


問 2  共通問題

問 2 は今回のようなパターンで問題が出続けます。解き方を覚えてしまえば点を取ることが出来る問題が多いですので、早めにそれを掴みましょう。

(3) と (4) の解説です。

(3) 文の区切りは、大体のパターンがあります。今回は Do you know で一旦区切ります。「あなたは知っていますか。ケンが英語を上手に話せることを。」という感じになります。

(4) 最近出始めた問題です。問 5 の並び替え問題にも利用できる理解です。動詞によって入る場所が変わるので要注意です。一般動詞であれば、その前に置きます。 I often go となります。ただし、 be 動詞であれば、その後ろに置かなければなりません。 I am often となります。要注意ですね。


問 3  選択問題

この問題では、答えの探し方を解説します。

(1) 問題文に was がありますので、この時点でウかエに絞ります。まずはここを絞れるようにしましょう。受け身か進行形です。本は“書かれる”ものなので、ウが正解です。

(2) 後ろに“ 10 年間”が控えていますので、現在完了形のエが正解です。

(3) 比較の文です。英語の方が好きだと答えた後に、“世界中で使われている”とあります。つまり、英語は日本語よりも便利であることが分かります。よって正解はアです。

(4) まさに今、お好み焼きの作り方を教えています。 how to で表現します。

(5) ask 人 to と tell 人 to が混在した選択肢です。落ち着いて意味を取りましょう。

ア 9 時以降に彼に電話するよう私に言ってください。
イ 9 時以降にあなたに電話するよう彼に言ってください。
ウ 9 時以降に私に電話するよう彼に言ってください。
エ 9 時以降にあなたに電話するよう私に言ってください。

誰が何をお願いしているのか判断します。ウが正解です。


問 4  書き換え問題

問われている形は大体同じようなものです。パターンをおさえましょう。

(1) “以前にロンドンを訪れたことがない”を“一度もロンドンを訪れたことがない”に書き換えます。 have never been to で表現します。

(2) “いつからここに住み始めたのか”を“ここにどのくらい住んでいるのか”に書き換えます。
完了形の疑問文を書きましょう。

(3) 難度高めの問題です。“ケンは将棋が上手だ”を“ケンは将棋の仕方をとてもよく知っている”に書き換えます。 how to を使います。

(4) これも難度高めです。不定詞=動名詞は頭に置いておきましょう。 playing は to play に書き換えることが出来ます。あとは主語に It を置きます。特に意味はありません。文を成立させるためには主語が必要ですので、形式的に It を主語として置きます。


問 5  並び替え問題

選択肢から大体の文の全体像をイメージし、ある程度の語の塊をつくれるようになりましょう。

(1) 完了形の疑問文です。落ち着いて並び替えれば確実に当てられます。

(2) I like summer the best. を一息で作りましょう。 because は接続詞なので、文頭か文中のどちらかに置きます。

(3) サイズを聞くときは“ which size ”です。 Which would you like で書いてしまうと size が余ってしまいます。疑問詞 what にも似た用法があるので要注意です。

(4) almost は be 動詞の後に置きます。こういうタイプの語がそれぞれ文のどこに来るのかおさえていきましょう。

(5) 道を尋ねる表現“ Could you tell me the way to 〜 ? ”は覚えましょう。覚えていればこの問題は一瞬で解けます。

(6) give AB ( A に B を与える)を用います。名詞が連続で並ぶので違和感がありますが、それが正しい語順です。 give the flowers some water で、「花に水をやる」になります。


問 6  文章並び替え

大体の意味を取ってみましょう。

ア 2 つ目に、飛行機で来ることは以前ほど高額ではない。
イ なぜ数は増えているのか。
ウ 去年、以前よりも大勢の人がこの町を訪れた。
エ 1 つ目に、人々がテレビでこの町をよく見る。
オ 過去 5 年間の訪問者の数を表している。
カ このグラフを見て。
キ より多くの人が町を楽しんでくれたら。

グラフの説明をし、その理由を説明しています。カ→オ→ウ→イ→エ→ア→キが正解です。

問 7  英作問題

前回も書きましたが、英作で点を取るポイントは、“書けるテーマで書くこと。”と“正しい文章を一文でもいいから書くこと。”の 2 つです。
本当に行きたい場所があっても、書けそうになければあきらめましょう。書けそうな場所で文章を作っていきます。ただ、今回から ( だと思いますが ) 、ローマ字で表記したものは語数に含まないという条件も出されています。より英語で表現する能力が問われることとなります。

是非模範解答を見てください。どういう内容で書いているのか、与えられた主題をどこまで展開しているのか、参考になります。一息で 3 文以上 30 語ぐらいが書けるようになるのが理想です。書いたつもりが 3 文以上 22 語とかだと、そこからの+ 3 語が大変になります。

普段から英語を書く練習をしていきましょう。


問 8  長文問題

(1) の解き方です。これは前後を見れば大体解くことが出来ます。もし問 8 を解くための時間があまり残されていなくても、 (1) は挑戦しましょう。

A 直前にジョンが、“滞在はどうか?”と尋ねています。素直に答えましょう。カが正解です。ウは自分の体調や気分を答えているので不適切です。

B 直前で葉菜が“両親は仕事でとても忙しい。”と言っています。それを聞いてのジョンの意見に対して葉菜が“その通り。”と答えています。話の焦点は日本人に向いています。エが正解です。

C 葉菜がジョンの会社のシステムを肯定的に取らえています。従業員の幸太はどう感じているでしょうか。 C の直後に“ 1 ヶ月の休暇も取れる。”と言っていますので、彼もそのシステムを気に入っているようです。アが正解です。

D 幸太が興味深い情報を葉菜に伝えています。今では“残業”も“ zangyo ”として英語圏で使われているようです。私たちもこの事実を聞いて驚くのではないでしょうか。なので、これを聞いた葉菜の返答はオが正解になります。
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理数科目徹底強化月間!(小学、中学、高校生募集のご案内です)

当塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方


生徒の皆さん! 新学期が始まりました。新学期の試験に向けて学習を進めていきましょう!生徒それぞれの出身中学や高校によっても時期は違いますが、たくさんの学校で試験が実施されます。

当塾理数館では、勉強と部活動を両立するためにも、早期学習をすすめております。また、中学3年生には、本格的な高校受験に向けた授業を行っています。

当塾では、現在理数科目強化月間を実施しています。理数科目を重点的に指導しています。中学生は、数学、理科。高校生は、数学、物理、化学など。

例年、新学期からの学習や新学期の試験を意識して、夏休みから指導してきました。これまで、早めのスタートを切る事で、定期試験の結果に効果が現れて、しだいに良い方向へ変わって来た生徒がたくさんいます。

現状の定期試験の成績UPは、自信にも繋がります。自信がついたら、志望校合格を目指して頑張って行きましょう。得意教科をもっともっと伸ばして、苦手教科は、基礎から早めに克服していきましょう。

来年の春に受験生の笑顔が見れるように力の限りお手伝いさせて頂きます。ぜひとも、当塾へ勉強の仕方を学びに来てください。

理数館 教務課
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まだまだ暑いです。夏の学習にも熱くなろう!

当塾塾生・当塾保護者・当塾をお考えの方へ

連日、暑い日が続いています。

塾では、水分補給のため飲料の持ち込みを許可しております。どうぞ、適切な水分補給をしてください。

さて、当塾では、夏期講習が本格的にスタートしています。次回の定期試験・学力テストに向けて、暑さを吹き飛ばせるような指導をしております。

早いものですが、夏休みもあと20日あまりです。在校生は予習・復習をがんばっていきましょう。

そろそろ、夏休みの宿題も意識して、いつまでを目途に終わらせてしまおうかと言った明確な目標を設定しましょう。

夏休みの宿題で分からない所は、当塾では、受講科目については、授業の中でに担当の先生に聞いていただいて構いません。早めに、疑問点を解消していきましょう。

受験生は、夏休みは受験の天王山ともいわれる大切な時期です。中学三年生は、学習の診断、高校三年生は、学力テストを頑張って、志望校合格に向けて明確な目標を立てましょう。

そして、憧れの志望校合格を勝ち取りましょう!


理数館 教務課
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8月のお盆は通常授業・夏期講習予定(振替希望可)

当塾生・当塾保護者・当塾をお考えの方へ

本当に暑いですね!

暑さに負けずに勉強の方も頑張っていきましょう。
夏休みの宿題も今のうちからコツコツと進めていきましょう!

当塾では、8月のお盆期間中は、通常授業・夏期講習ともに実施します。

お盆期間中、どうしても都合の悪い生徒は、教室責任者の方へ申し出てください。授業の方は、後日に振替させていただきます。

それでは、夏の学習を頑張っていきましょう。次回の定期試験や学習の診断に向けて我々講師一同が全力でサポートします。

理数館 教務課
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夏休みの生徒募集スタートのご案内です!小・中・高・高専・卒業生(8月末まで)

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方


これから勉強をスタートさせたいと考えている生徒には絶好の機会を提供できれば幸いです。

学習をスタートするにあたっての心構えとしては、何も難しい事はありません。勉強を始めたいがどうやって取り組んだらいいのか分からないという生徒に勉強の仕方を教えていきます。

当塾では、完全個人指導のスタイルを取っており、小人数制で授業を実施しております。早期学習コースでは、手取り足とりと指導をしていってあげれば、ほとんどの生徒が一人で学習を進めることが出来ます。

当塾個人指導では、問題を解く上で途中まで、生徒と一緒に学習をしていってあげて、徐々に一人で問題を解けるように努力しております。

実際、これまで、まったく出来なかった生徒が一人で問題を解けるようにもなっています。また、学習が出来ている生徒がどんどん先へ進めることもできるようになりました。

それぞれの生徒の隠れた能力を引き出せるような指導をしていきます。

成績上昇や志望校合格には、早期における学習のスタートがカギを握ります。早期学習は、部活動と勉強を両立しながら極めて有利な状況に立てる可能性が高いのです。

今回、理数館では、通常コースの他に『夏の早期学習コース』として小学生・中学生・高校生・高専・卒業生の中から5名のみ募集のご案内をしています。

大切な生徒をお預かりして責任をもって成績を向上させていくためだとご理解いただければ幸いです。

生徒のみなさんは、勉強と部活動を両立して充実した学校生活をおくりましう。そして、志望校合格を勝ち取りましょう!

理数館 教務課
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熱中症に注意しましょう!通塾する際は飲み物持参してください。

当塾塾生・当塾保護者様

暑い日が続いています。

生徒の皆様は、熱中症に注意しましょう!

当塾では、通塾の際は、もちろん、授業中にも、飲み物を飲んで水分補給をしていただいて構いません。

暑い夏を一緒に乗り切りましょう!

そして、成績UPをしていきましょう!

教室責任者
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中学三年 第一回 『学習の診断分析』 (数学編)

中学三年 第一回 学習の診断分析(数学)。

今回の診断は、図形や文章題の問題の出し方を変えてきていて、やや難しかったのではないだろうか。厚物などで一年生の復習をしっかりしていこう。

問1、問2の計算の仕方は今後も当然使う。分かってないと危ないという気持ちで復習に取り組んでほしい。

問3の図形では図のイメージがしっかり持てるかと、体積などの公式が理解できているかがポイントになる。問5の関数は定番の問題。このレベルに慣れていこう。

次回の診断は夏休み明けになる。少し間が空くが、学校での授業を理解することや宿題を真面目にすることが学力アップにつながる。

手を抜かずに勉強していこう。また部活を引退した後の夏休みは学力アップのために大切な時期。この期間を気を抜いて過ごすと、二学期以降が大変になる。受験にむけての緊張感を持って過ごしていこう。

問1

正負の数の計算、文字式の計算、1次方程式、展開などの基本的な計算問題。確実に点を取りたいところ。展開を丁寧に行うようにしよう。特に−がついている展開は分配法則に気をつける。

問2

やや複雑な文字式の計算や式の値、1次方程式の解の利用、数量を表す問題。

(1)は絶対値ではなく数直線上の距離が問われた。数直線を書いて考えれば難しくはないが、少し戸惑ったかもしれない。

(3)の一次式の計算では求める式をAとおいて考えると求めやすい。引き算なのでマイナスの処理を忘れないこと。

(5)は椅子の数をaとおいて考えると、Xについての等式が出来る。あとは等式変形をしてみる。

問3

図形の問題。図形の移動、おうぎ形の中心角、作図、平面になる条件、立体の表面積や体積について問われた。

(3)の平面になる条件は、紙や鉛筆で実際にどうなるか色々試してみよう。

(4)は半球になる。球の表面積の公式を2で割ればよい。底面積の円を足すのを忘れないこと。

(5)は切り取った立体の体積。切り取った部分が縦、横、高さがすべて4cmの三角錐とわかると計算は簡単。体積や面積の公式を覚えていない人はこの機会に覚えるようにしよう。

問4

度数分布の問題。

(1)(2)は最頻値や相対度数とは何のことか知っているとすぐに解ける。

(3)の平均値はやや計算が複雑だが、「階級値×度数の合計÷度数の合計」で出す。他にも階級の幅や範囲、中央値についても知っておこう。

問5

比例・反比例の問題。関数の問題では定番の、座標のX座標からY座標を求めることや、座標から式を求める問題が出た。

第二回以降に出る一次関数、三年で習う二次関数でも同じようなことが問われる。基本的に代入をするだけなので、何をしたらいいのかに慣れておくこと。

(3)はX座標は分かっているので、代入してY座標を求める。aが出てくるが気にせずに表す。長さはすべて「大きい方から小さい方を引く」で表すことができる。

問6

一次方程式の問題。人数を求める問題。珍しく比例式が問われた。

男子と女子を合わせると全員になることを用いて、比の式にして、方程式を解く。

解の確かめも忘れないようにしよう。
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中学三年 第一回 『学習の診断分析』(英語編)

2018 年度第 1 回 学習の診断分析(英語)


3 年生の第 1 回目の診断でした。どうだったでしょうか。今回の分析の中でも何度か触れましたが、診断は“解き方”がカギを握ります。

各問題の解き方を覚えて毎回の試験で実践していきましょう。第 2 回までは少し時間が空きますが、これから学校の定期試験と診断テストで、何度も何度もテストを受けていくことになります。

大変ですが、それによって理解が定着していきます。毎回の試験に全力で臨めるように心を整えておきましょう。

問 1  リスニング問題

リスニングテストは入試でも貴重な得点源になります。苦手意識があるかもしれませんが、得点できるように練習していきましょう。

いざ英文が流れてくると、意外と焦るものです。焦っているうちに次の問題に進むとどんどん焦ってしまい、余計解けなくなってしまいます。放送が始まる前に出来るだけ準備をしておきましょう。

A のイラスト問題の解き方を説明します。

まずはイラストをよく見ます。必要な情報を書き込むこともできます。

(1) であれば、ア 鏡、イ テレビ、ウ 顕微鏡、エ マイク、と書けます。あとは放送を聞いて、それがどれの説明になっているのかを聞き取ります。

(2) は、こういうイラストが出てくるとほぼ比較級を聞き取る問題になります。 3 人の身長の関係を掴んでおくとよいでしょう。

(3) は、イラスト中で異なっている情報に注目します。実は開館時間はすべて同じです。創立年と絵画数が違います。ここを聞き取るように放送に集中します。
いかによい準備をして臨むかがカギになります。毎回の試験でここを意識してチャレンジしましょう。


問 2  共通問題

問 2 は今回のようなパターンで問題が出続けます。解き方を覚えてしまえば点を取ることが出来る問題が多いですので、早めにそれを掴みましょう。

(1) と (2) の、アクセント問題と発音問題は少々骨が折れます。これは数をこなしていくことで解けるようになるタイプの問題です。

学校の授業や提出課題などで挑戦する機会があるので、 50/50 の運試しのような形で解くのではなく、試験中は心の中でその単語を発音して、アクセントや音に慣れていきましょう。


問 3  選択問題

この問題では、答えの探し方を解説します。

(1) 休日をどのように過ごしたかを尋ねています。 How が正解になります。“何をしたか?”と考えて What を選ばないように。

(2) 難易度高めの問題でした。 each を用いた場合、そのかたまりは 3 人称単数扱いになります。つまり each member of our club に続く動詞は 3 人称の変化が必要になります。正解はイです。

(3) “未来形+受け身”の形を作ります。未来形は be going to< か will で作り、受け身は be 動詞+過去分詞で作ります。この 2 つを満たしているエが正解になります。

(4) B のセリフに注目します。“良い考え。パンダが見たい。”と言っているので、そういう返答が返ってきそうなセリフを考えます。イとウは Yes か No かの返答が必要になる疑問文です。アとエは共に相手を誘う文としては正しいですが、海でパンダは見れないので、正解はアです。

(5) パリと東京の時差を答える必要があります。アは現在のパリの時間を答えています。イはパリの朝食事情を答えています。ウはフランスに行く理由を答えています。 8 時間だと思う。と答えているエが正解になります。

(6) 最近学んだ完了形の問題です。 A が 2 番目のセリフで、“終わったら自分の皿を洗っておいて。”と言っています。“夕食食べた?”“まだです。”“終わったら自分の皿を洗っておいて。”“わかりました。”という流れになります。正解はウです。


問 4  書き換え問題

問われている形は大体同じようなものです。パターンをおさえましょう。

(1) 比較の書き換えです。 difficult の対義語である easy がすぐに出せるようにしましょう。

(2) 受け身を元に戻す書き換えです。直訳すると“このケーキはシンによって持ってこられた。”ですので、“シンがこのケーキを持ってきた。”と書き換えます。

(3) 2 文から 1 文の書き換えの場合、現在完了形の書き換えの可能性が高くなります。後ろの文に含まれている動詞を過去分詞形にします。

今回であれば、 is がそれに当たるので、 has been にします。( Mt. Fuji は 3 人称単数です。注意!!) since と for を間違えないように。
比較、受動態、完了形という定番の書き換え 3 つでした。


問 5  並び替え問題

選択肢から大体の文の全体像をイメージし、ある程度の語の塊をつくれるようになりましょう。

(1) “何色が好きですか?”の“何色が”の部分をそのまま英語に変えて、“ What color ”にします。一気に“ What do you like ”と書いてしまうと、 color が余ってしまうので要注意。

(2) 最上級の表現です。 the most important thing< までは一息で書きたいですね。あと並び替えで気を付けるのは、与えられた選択肢をすべて用いて整った一文を作るわけではないことです。

今回の問題では、 for は (     ) の後ろに控えている me とつながる語です。最初に作った最上級の表現に無理やり for を混ぜないように注意してください。

(3) 接続詞の when を用いた文です。接続詞は、文章+接続詞+文章のイメージです。“駅に着いたら(着いた時)”と“電話して”の 2 文を作って、 when でつなげます。

(4) Would you like は一気に書きましょう。決まったフレーズを覚えておけば解答時間の節約にもつながります。

(5) 一番好きな季節を、最上級ではなく比較級を用いて表現する問題です。“夏が一番好きです。”を“他のどの季節よりも夏が好きです。”と表します。

(6) can を言いかえた be able to を用いた文です。 many kinds of という表現もよく使うので覚えておきましょう。


問 6  イラスト読み取り

載せられている情報から各人物を特定する新傾向の問題でした。

大体の意味を取ってみましょう。

リサはベッキーの娘で、メグはリサの娘。

マイクはリサよりも背が高い。

ジョンはメグと同じ身長。

ジョンとメグは兄弟のビルがいる。彼は二人よりも背が高い。

このぐらいで大丈夫です。

まとめると、, Bill 、△ Meg になります。


問 7  英作問題

今後幾度となく書くことになると思いますが、英作で点を取るポイントは、“書けるテーマで書くこと。”と“正しい文章を一文でもいいから書くこと。”の 2 つです。

今回は、自分が参加したいサマーキャンプを選び、意見を書くことがテーマでした。本気で自分の参加したいキャンプを書く必要はありません。“行きたくはないがスポーツなら何と書けそう”と思うなら、 Sports Camp で書きましょう。それで大丈夫です。また、一文しか書けなくても、書いたのであれば消さずに提出しましょう。解答の採点基準を見ると、かなり細かく設定されていることが分かります。診断テストでは 1 点 2 点がかなり意味を持ってきます。そこを取りきるためにも泥臭く解いていきましょう。


問 8  長文問題

最後に構えている長文はなかなかの難関です。この文量を読んで答えることはあまりなかったかもしれません。

ただ、長文もしっかりと準備することで効率よく解くことが出来ます。無理に全問解こうとチャレンジする必要はありません。取れるところを確実に取っていきましょう。

まずは本文の前に書かれている日本語の説明書きに目を通します。ソウスケとイーサンがワシントンで会話をしています。

登場人物と場面が読み取れます。“何について書かれているのか”これがわかるだけでも文章が格段に読みやすくなります。

しっかりここをおさえましょう。次に、本文の後にまとめられている注釈にも注目します。毎回かなりの単語の意味がここに載せられています。今回も 20 個載せられていました。これらをどう活用していくかは、第 2 回以降の分析で説明していきます。

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