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中学三年 総合第1回 『学習の診断分析』(英語編)

2023年度総合第1回 学習の診断分析

【今回の診断は】

仮定法も出題されました。新しい文法はここまでです。ここからは3年間の文法をどんどん復習していきましょう。今は間違えても良い時です。色々な問題をたくさん解いてたくさん間違えて、自分の弱点を掴んでいきましょう。

【診断対策】

また英作も機会を見つけてどんどん書いていってください。自分がどんなミスをしやすいのか冷静に分析し、一文書くごとに見直して、同じミスをしていないか確認することで精度を上げることができます。

【入試に向けて】

入試問題は診断の問題と形式が違います。入試問題にもチャレンジしていきましょう。傾向と対策を掴めば落ち着いて臨むことができます。解ける問題を1つでも増やしていきましょう。

問1 リスニング問題

A,Bのイラスト問題は読み取れる情報を簡単にメモしておきます。Aならば、アは Akiが一番背が高い、イは三人とも同じ背の高さ、ウはTaroが一番背が高い、エはKenが一番背が高いなどです。

C,Eの選択肢はラフな訳を取っておきましょう。Cならばア宿題をする、イ部屋を掃除する、ウ誕生日パーティーに行く、エ昼食を終えるといった感じです。

Dは聞き取るべきポイントを事前につかみ、その部分を聞き取るように集中しましょう。「(   )をすでにもっている」ならばalready have を聞き逃さないようにしましょう。答えは「サッカーボール」と分かります。
事前の準備が大切です。

問2 共通問題

総合第一回から、入試に合わせた問題形式になります。対話文になっているので戸惑うかもしれませんが、各設問は今まで問2で解いてきた問題たちです。見た目が違ってもアプローチは同じです。焦らずいつも通りの解き方で解いていきましょう。

(1)nightやthat time の前なので、答えはatです。
(2)関係代名詞の選択。「もの」を説明しているのでwhichを選びます。
(3)� 峺討个譴討い襦廚覆里撚甬酳�詞calledです。��「訪れている人々」なので現在分詞visitingです。
(4) 区切るのは接続詞や関係代名詞、to不定詞の前が多いです。今回は「訪れるための」 to visit の前で区切りましょう。

問3 選択問題

(1) visitは要注意です。visitの直後には前置詞は不要です。toが後ろにあるのでvisitは違うと判断できます。今回はhave been toが答えです。
(2)「 日本語で書かれた本」なので、過去分詞writtenを選びます。
(3) A のセリフのtookに合わせてdidを選びます。難度高めですがよく出るタイプです。
(4) 今の時刻を答えましょう。イが正解です。
(5) 「どの教科が一番難しい?」と聞いています。「国語が一番難しい」を「国語は他のどの教科よりも難しい」と言い換えます。

問4 対話文完成問題

(2)が仮定法になります。「もし〜ならば・・・だろう」という形です。後半の文にはwouldやcouldが入ります。今までにないルールで表現する文法になります。

出題頻度は高くないですが、高校に入ってさらに難度が増す文法なので、今のうちに基礎をおさえておきましょう。

問5 並び替え問題

(1) You will be all right 「あなたは大丈夫です(何とかなります)」で丸覚えしてしまいましょう。
(2) 現在分詞の後置修飾です。The boy playing〜is my brotherですね。
(3) 関係代名詞の後置修飾です。New York is the cityをまず作りましょう。その後ろにthat never sleeps を続けます。
(4) give+人に+物を の文です。意外とよく聞かれますね。
(5) 間接疑問文です。並び替えではよく聞かれます。Can you tell me まで作りましょう。what time の後ろは肯定文の並びなので you leave home になります。


問6 掲示物読み取り

(1) 休館日を答えます。Monday through Friday にopen なのでSaturday と Sunday と答えたいですが1単語なので、weekendsが正解です。
(2) 誰のためのセンターなのかを読み取ります。説明文にそのままfor studentsと書かれています。

問7 英作問題

スマホが中学生にとって良いか否かを書く問題でした。
毎度のことです。「自分の意見」ではなく「英語で書ける方」で書きましょう。

前回も触れましたが、書けた所までを自分の解答として提出してください。
満点採点でなくても、正しい英文が書かれていれば点数になります。
今回も15語以上を書いているなら2点になります。

問8 長文問題

タスマニアに住んでいるワラビーとタスマニアデビルがテーマの長文でした。
知らなくても問題は解くことができますね。「そういう動物がいるんだ」と割り切って解いていきましょう。

(1) Aは yesと答えています。疑問文でかつWhy?と聞いているエは違うと分かります。さらに続く会話で「楽しい時間を過ごした」となっていますので、カの「カンガルーとワラビーは同じ動物ですか?」は違うと分かります。正解はウです。

(2)Jackがタスマニアデビルについて説明してる後半部分から抜き出します。

(3)アは「カンガルーとワラビー両方が持っているもの」を聞いていますのでpocketsだと分かります。本文に書かれているとおりsを付けましょう。もう1語は何でしょうか?「赤ちゃんのための」と考えてforを入れます。イは本文にそのまま書かれていますね。

(4)「2つの問題」を日本語で説明します。下線部に続く部分をまとめましょう。単に日本語にするのではなく、要約しないと30字〜40字になりません。「車にぶつかる」「がん」「絶滅の危機」などを使ってまとめましょう。

(5) 本文の内容に合うものを2つ選びます。選択肢を日本語にして落ち着いて考えましょう。
この文章量を、初めから終わりまで通しで読むことができるでしょうか。時間との勝負なので焦る気持ちも分かりますが、落ち着いて読み通してみましょう。全体の流れがつかめれば問題が解きやすくなります。特に(5)のような問題をスムーズに解くには必要なことですね。
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