中学2年生ぐらいから通塾された生徒のお話
1学年およそ200名の中学で順位が140番ぐらいでした。
本人とお母様にお会いすると、ぜひともあこがれの坂出高校に入りたいと言うのです。正直無謀かと思いました。
まずは、なんとかして100番の中に入ろうと目標を設定。
理数館式勉強法を徹底して理解してもらいました。学校の授業、塾での学習、家庭での学習を、うまく組み合わせて相乗効果を出さないと不可能だと言う事を何度も繰り返し説明しました。
そうした甲斐もあり、生徒が理数館式勉強法を実践し始めました。ひとまず次の試験まであまり時間が無い中、必死でがんばりました。
しかし、少しは改善したものの、いきなり坂出高校に届く成績が出るはずがありません。ここからは、より現実的な目標を立てさせました。
『一度の試験で10番以上必ず上げる!』というものです。
学年順位も重要な進学資料となります。その次の試験は15番ほど上がりました。さらにその次は10番前後伸びました。
その後順位が前後することもありましたが、しっかりと底固めをして、今では100番以内に入り、次の目標は50番以内の所まで来ています。順位が上昇すると、点数よりもその学年の母集団の中で、自分がどの位置にいるか意識させます。
当塾では学生に現実的な目標を持たせて、それに到着すれば次の目標を立てるように指導し、常に目標に向かって努力出来るようにお手伝いしています。
理数館 教務課
本人とお母様にお会いすると、ぜひともあこがれの坂出高校に入りたいと言うのです。正直無謀かと思いました。
まずは、なんとかして100番の中に入ろうと目標を設定。
理数館式勉強法を徹底して理解してもらいました。学校の授業、塾での学習、家庭での学習を、うまく組み合わせて相乗効果を出さないと不可能だと言う事を何度も繰り返し説明しました。
そうした甲斐もあり、生徒が理数館式勉強法を実践し始めました。ひとまず次の試験まであまり時間が無い中、必死でがんばりました。
しかし、少しは改善したものの、いきなり坂出高校に届く成績が出るはずがありません。ここからは、より現実的な目標を立てさせました。
『一度の試験で10番以上必ず上げる!』というものです。
学年順位も重要な進学資料となります。その次の試験は15番ほど上がりました。さらにその次は10番前後伸びました。
その後順位が前後することもありましたが、しっかりと底固めをして、今では100番以内に入り、次の目標は50番以内の所まで来ています。順位が上昇すると、点数よりもその学年の母集団の中で、自分がどの位置にいるか意識させます。
当塾では学生に現実的な目標を持たせて、それに到着すれば次の目標を立てるように指導し、常に目標に向かって努力出来るようにお手伝いしています。
理数館 教務課
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