理数館

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中学三年 第一回 学習の診断分析(数学編)

第一回診断テスト分析(数学)

問1、2は計算問題中心。正負の数、一次方程式、展開、代入などを確実にしてゆこう。問1と2で21点ある。取りこぼしのないようにしよう。問2の(5)は1gあたりを考えて100倍すればよい。

問3は図形からの出題。位置関係や弧の長さ、体積・表面積について問われた。公式をしっかり確認して計算できるようにしておこう。中一の図形の公式は中三でも使う。この機会に覚えておこう。

問4は資料の読み取り。範囲、中央値、最頻値が問われた。それぞれの値をどう出したらよいのか復習をしておこう。

問5は比例のグラフの問題。今回は正方形の性質(縦と横の長さが等しい)を使っていった。一次関数やこれから学ぶ二次関数もそうだが、一つの値を代入して他の値や式を求めるやり方を身につけておこう。関数はこれで半分は解ける。

問6は方程式の文章題。残金の問題。「兄は弟より2400円多い」ということをどのように表すか気を付けよう。兄をXにしているので、弟はX−2400となる。また、解の確かめまで書く習慣をつけよう。



 今回の診断は、形式は去年と大きく変わらず、問題も標準的なレベルだった。まず確実に問1,2の計算はできるようにしておこう。この内容が出来なければ、今後の診断テスト、そして受験でも出来ない事になる。やり方を忘れているなら徹底して練習をしておこう。
また比例の問題もありがちな問題。代入して式を求めてゆくやり方に慣れておこう。

 第二回では、二年の内容も入る。連立方程式、一次関数、合同の証明など受験でも良く出てくる単元が多い。ここからは三年の内容も濃くなってくる。1,2年の内容は早めに復習をして、定着を図ろう。

理数館 教務課
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