理数館

香川県丸亀市・坂出市・綾歌郡・仲多度郡エリアを中心にした総合個人学習塾。
グループ指導・少人数指導・完全個別指導・家庭教師などに対応。理数系・文科系専門の塾講師が指導。

成績UP体験記

クラブ活動をした方が成功する可能性が高い!!

クラブ活動との両立をすすめる訳!

目先だけを考えれば、部活動をやめれば成績があがるかもしれませんが、成績だけあげるのが教育ではありません。大人になれば、1つのことだけ集中してできる環境なんてそうそうありません。

働き出したら、いろんなことを同時に片づけていかなければなりません。やらなければならないことを自分で考え・整理し、同時にこなすことを学ぶのも教育です。

だから、我々は部活動との両立をすすめています。やめるのではなく、どうやったら部活動を続けながら勉強ができるようになるのかを考えることの方が、もっと大切な教育です。

部活動を行なっていれば勉強時間が十分に取れないのは当たり前です。その現状を踏まえ、どのようにするかを一緒に考えてあげ、時間を上手に使えるようにする、そのような教育方針で一緒に頑張りませんか?

充実した学生生活を送り、受験にも成功し、自分に自信が持てるように成長するお手伝いをさせて下さい!

理数館 教務課
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同一教科でもまったく異なる高校の学習

『同一教科でもまったく異なる高校の学習』

学校にも慣れて、部活動も熱心に始めていた高校1年生のお話です。中学時代は、普通に塾に通い理科・数学は、学習の診断でも35点以上はあったと言います。高校の理科・数学も同じようにできるであろうと思っていました。

ところが、高校入学後、1回目の定期試験で大失敗をしてしまいました。中学時代と同様に出来るであろうと思っていた理科・数学がボロボロになったと嘆いていました。担任からは、こんな成績だと進級できるかどうかも分からないよと言われてしまいました。

高校生の学習は各教科中学時代よりもかなり難しくなります。でも、それは本当に難しくなっているというよりも、難しく感じてしまっているという方が正しいのです。

なぜそうなるかというと、覚えなければいけないことと、理解しなければならないことが多くなりすぎて、何をどうすれば良いのか頭の中で整理がつかなくなっているのです。

この生徒も頭がパニック状態になっていました。そのような生徒に頑張れと言っても、どのように頑張って良いのか分からないので正直成績はあがりません。

必要なことは、まず何から覚えて、理解しなければいけないのかを分かりやすく整理してあげる必要があります。

逆に言えば難しくてまだ理解しなくても良いことは、無理に理解しないで良いことを分からせてあげると、徐々に勉強とはそういうものなのだと分かってくれます。

この生徒の場合は、当然ながら基礎の習熟がまったくできていません。難しい問題を理解しようとするのをやめさせ本当に分かりやすいものから徹底して反復学習し、基礎の習熟に徹底させました。

すると定期試験の成績が徐々に上昇し、基本的な問題の正当率がかなりあがってきました。そうなると生徒の方も欲が出てきたのか、応用問題も理解したがるようになってきました。

このように、高校生の学習は内容が各教科中学時代以上に難しくなるので、主要な科目(数学・英語・古典など)は、予習と復習を毎日ある程度こなしていかないとさっぱり分からなくなります。

英語や数学は、授業が2つに分かれ、そのどちらも予習復習をしなければならないとなると、やらなければいけないことが相当増えます。

何もかも出来る生徒はそうそういるものではありません。それをすべてこなそうとするから出来るわけもなく、逆にすべてにやる気がなくなってしまいます。

部活動と両立するとなると、すべてこなすことはまず無理です。だから、ある程度難しいものを捨てる(優先順位を決定する)必要があります。しかしながら、簡単なことか難しいことかの判断は、生徒にはできません。

当塾では、部活動をしている生徒には、現時点で最低限必要な基本的なことにしぼって徹底的に学んでもらっています。そうすると、いざ受験を迎えた時に思うように成績をあげることができます。

この生徒は2年生になって成績もあがり、応用問題にも少しチャレンジできるようになりました。もっと上位にいこうと今一生懸命努力して頑張っています。大学受験の時にはどれだけ成績があがっているのか今から楽しみです。
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『 スポーツと勉強を両立させた効果的な120分の学習!!』

『スポーツと勉強を両立させた120分学習!!』

中学2年生になる直前に来られた生徒のお話しです。中学1年生の時は、体育会系の部活に所属し、空手や英会話など他の習い事も熱心にしていました。当時の成績はというと、5教科合計で350点ぐらいという感じでそんなに学力が低いと言うわけではありません。

本人は、なんとなく坂出高校を目指したいと漠然と思っていたようです。しかし、友人の席次と比較すると友人の方が かなり良かったようです。まだまだがんばらないといけないと強く思い、当塾理数館に来られました。

ご相談には、お父さん、お母さん、ご本人が来られ、とても熱心なご家庭という印象です。ご相談をお伺いしながら学習のプランをどのように作成して行こうかと非常に悩みました。

学校の試験結果を見させていただいたのですが、基礎をもっともっと学習する必要があるにも関わらず、家庭での学習はおろか塾に通塾できる曜日と時間も極めて限られています。塾に到着できる時間がおよそ20時半になり、週2回が限界とのことです。

お母さんがもう部活動はやめるべきかどうかと悩まれています。我々は、部活動をやめて成績があがった生徒はほぼ今までにいないことをお話しました。しかしながら、今の状態でも成績をあげることは困難です。

だから、何とか勉強時間を少しでも増やそうということで、通常ならば90分授業のところを、少しだけ増やし120分間頑張ってみようという提案をしました。我々は、3分間基礎に立ち返る時間を確保することで、成績をあげられるだろうと判断しました。

本当に120分集中が持つかどうか、眠くならないかどうかなどの不安もあります。生徒の方は、部活動を続けたいという思いと、成績もあげたいという思いを強くもっています。それならばいけるだろうということで、120分授業をすることを決断しました。

はじめの頃は、慣れない長時間勉強にくじけそうになりながらも、何とか一生懸命頑張りました。するとこの30分の延長効果が徐々に現れてきました。
集中力を今までより長く保つ練習を普段からしていたことにより、実際の試験時間の50分が良い意味で短く感じるようになってきたようです。集中力があがったということでしょう。

次に、コミュ二ケーションを取る時間が増えて講師が生徒状況を把握しやすくなりました。また、生徒の方は、学校で分からなかった学校指定教材や学校教科書で分からない問題などの質問がしやすくなりました。そして何より、30分間だけとはいえ、人より長く勉強時間を確保したことの積み重ねは本当に大きいことだと実感しています。

積み重ねの努力にこのような効果が加わり、この生徒の定期試験の点数は徐々に上昇していき、良い時は400点を超えるくらいに成績があがりました。今後はこのペースを崩さずクラブ活動と両立させ、受験直前にスパートをかけることができれば、目標の坂出高校に合格できると信じ、今は一生懸命頑張っています。

理数館 教務課
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丸亀坂出発の塾【坂出高校クラス全員合格!!】

坂出高校クラスの学生・保護者さま

合格おめでとうございます。お喜び申し上げます。

本年は、ほとんどの学生が驚異的な成績の伸びをした年になりました。2年がかりで坂出レベルまで成績上昇したキミ。学習の診断、わすが一年で、130点台から180点台へと上昇した当塾でも前例のなかった偉業を成し遂げて見事合格したキミ。生まれつき理数系で、機械好き。将来は、アイティー企業を起こしたいと言って頑張ったキミ。

その他の学生は、みんなで、漢字や故事成語、英語の単語の書き取り競い合いながら、坂出高校を目指した夏休みや冬休みの講習は非常におおきな思い出になったことでしょう。

途中、学習の診断の結果になんどもひやっとさせられました。それもいまでは、我々教師にもかなり良い思い出となりました。

ほんとうにおめでとうございました!

理数館 教務課
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スポーツと勉強を両立させた授業で成績UP!

前回の続きの△任后



30分間基礎に立ち返る時間を確保することで、成績をあげられるだろうと判断しました。


本当に120分集中が持つかどうか、眠くならないかどうかなどの不安もあります。生徒の方は、部活動を続けたいという思いと、成績もあげたいという思いを強くもっています。それならばいけるだろうということで、120分授業をすることを決断しました。


はじめの頃は、慣れない長時間勉強にくじけそうになりながらも、何とか一生懸命頑張りました。するとこの30分の延長効果が徐々に現れてきました。
集中力を今までより長く保つ練習を普段からしていたことにより、実際の試験時間の50分が良い意味で短く感じるようになってきたようです。集中力があがったということでしょう。


次に、コミュ二ケーションを取る時間が増えて講師が生徒状況を把握しやすくなりました。また、生徒の方は、学校で分からなかった学校指定教材や学校教科書で分からない問題などの質問がしやすくなりました。そして何より、30分間だけとはいえ、人より長く勉強時間を確保したことの積み重ねは本当に大きいことだと実感しています。


積み重ねの努力にこのような効果が加わり、この生徒の定期試験の点数は徐々に上昇していき、良い時は400点を超えるくらいに成績があがりました。今後はこのペースを崩さずクラブ活動と両立させ、受験直前にスパートをかけることができれば、目標の坂出高校に合格できると信じ、今は一生懸命頑張っています。

理数館 教務課
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スポーツと勉強を両立させた授業で成績UP!

『スポーツと勉強を両立させた120分学習!!』


中学2年生になる直前に来られた生徒のお話しです。中学1年生は、体育会系の部活に所属し、空手や英会話など他の習い事も熱心にしていました。当時の成績はというと、5教科合計で350点ぐらいという感じでそんなに学力が低いと言うわけではありません。


本人は、なんとなく坂出高校を目指したいと漠然と思っていたようです。しかし、友人の席次と比較すると友人の方がかなり良かったようです。まだまだがんばらないといけないと強く思い、当塾理数館に来られました。


ご相談には、お父さん、お母さん、ご本人が来られ、とても熱心なご家庭という印象です。ご相談をお伺いしながら学習のプランをどのように作成して行こうかと非常に悩みました。


学校の試験結果を見させていただいたのですが、基礎をもっともっと学習する必要があるにも関わらず、家庭での学習はおろか塾に通塾できる曜日と時間も極めて限られています。塾に到着できる時間がおよそ20時半になり、週2回が限界とのことです。


お母さんがもう部活動はやめるべきかどうかと悩まれています。我々は、部活動をやめて成績があがった生徒はほぼ今までにいないことをお話しました。しかしながら、今の状態でも成績をあげることは困難です。


だから、何とか勉強時間を少しでも増やそうということで、通常ならば90分授業のところを、少しだけ増やし120分間頑張ってみようという提案をしました。我々は、


△紡海。乞うご期待!!


理数館 教務課
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中学1年生からの早期学習でロケットスタート!

中学1年生からの早期学習でロケットスタート!続編です。

例えば、『うちの子供はテレビばっかり見て全然勉強しないのですよ。しかってもらえませんか?』と言われることがあります。

しかしながら、そのようなことを言っている保護者の方がドラマなどを見るためにテレビにくぎ付けなんてケースが良くあります。そのような姿を子供に見せているのに勉強しなさいと言ったところで子供が一生懸命勉強しようと思う筈がありません。

少なくとも、子供が勉強をしている時間は、保護者サイドも何か学んでいる姿勢を見せてあげてもらえればと思います。テレビを見たければ、子供が学校に通っている間に見られた方が良いと思います。

このように普段の親の姿を子供は見ています。普段の生活の中で子供とどう接するべきか、そして、どうすればより子供が勉強をしようと思う環境にできるのかなどもアドバイスさせていただきました。

このようなアドバイスを聞いていただき『今までの学習塾と何か違うものを感じた』と非常に喜んでいただけました。理数館に入ってから保護者の方も一緒に子供と頑張るという姿勢に変わりました。

そして、中学1年生の夏だけ敢えて勉強グセをつけるために勉強時間を大幅に増やしました。すると、夏明けの定期テストで学年順位が一気に50番ほどあがり、勉強も以前より楽しくなったようです。

また、定期試験の前は部活動も控えめにするようになり、勉強のリズムを自分で作れるようになりました。2年生の夏頃には上位に入るようになりました。するとドンドン欲が出てきます。

もっともっと成績をあげようとモチベーションが高くなってきています。このような好循環に入ればまず勉強が嫌いになることはありません。これからまだ受験まで時間がありますが、間違いなく良い結果になると思っています。一生懸命さは必ず伝わります。

是非このような例を見習って保護者の方も一緒になって子供の学習と本気で向き合って欲しいと思います。

理数館 教務課
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『中学1年生からの早期学習でロケットスタート

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

小学生の時は成績が良かった生徒のお話です。小学生時代からサッカー、空手、水泳と様々なスポーツに夢中でした。成績はほとんど何もしなくても80点以上取っていました。小学生までは、本当に自分のやりたいことだけやっていても大丈夫でした。

ところが、中学に入ったら今までのようにはいかず、家庭学習をまったくしていなかったので、テストで全然良い点数が取れません。特に英語がまったくできなくなりました。

御両親に相談すると、NHKの基礎英語でも聞くように言われ、テキストを買ってもらうのですが、1カ月も経たないうちにやめてしまいました。テキストを漠然と眺めても何がポイントで、何をどうする事によって英語が話せるようになるのかが皆目見当がつかなかったというのが大きな理由のようです。

勉強方法が分からないのでどうしようもなくなり、理数館に相談に来られました。そこで、お父様と面談をさせていただき、今までの状況を詳しく伺うことにしました。

そして、これからどうすべきかを丁寧に説明させていただきました。すると、お父様も熱心な方で、我々が言ったことや提案したことを丁寧にメモされています。正直このような保護者の方に出会ったことがなく、対応した講師も熱が入り一生懸命になりました。


生徒の学生生活における優先順位を決めたり、限られた時間内でどのように学習と両立させていくかといった事、家庭内での生徒へのサポートの仕方などを一緒に練っていく事が出来ました。

これだけ熱心な方だったので、我々も必ず生徒の成績があげられるだろうと確信していました。保護者の方が熱心なところはまず成績があがりやすいものです。逆に、成績があがって欲しい欲しいと言ってはいるものの、他人任せでは成績があがりにくい傾向があります。


理数館教務課

中学1年生からの早期学習でロケットスタート△紡海。乞うご期待!
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『中2の冬から早めの受験対策で坂出高校に無事合格!』

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

『中2の冬から早めの受験対策で坂出高校に無事合格!』回目です。

メリハリのある授業を行い、勉強にあきさせない、常に何かをやらせる、常に頭を働かせなければならない状態にし、集中を途切れさせないように細心の注意をはらいました。

定期テストで360点ほどあるという事は、坂出高校受験にはまだまだですが、そんなに学習についていけないというレベルでもありません。応用問題は苦手で、勝手に飛ばしていきますが、基本問題では十分についていけます。

集中力を切らせないようにしつつ、反復練習を繰り返し、少しずつ成績が改善し始めました。中学2年生ということで、まだまだ、他の学生が部活に熱心で、本格的に学習を始めていないということもあり、席次は徐々に上昇してきました。

五教科合計400点前後まで到達しました。そこからは、学校が長期の休みに入り少し気が緩みだすと成績が思うように伸びない時期もありました。塾でみていない社会や理科が得点に繋がらないこともありました。しかしその都度『今まで以上に学習をするように!』とその生徒に強く指導していきました。


中学3年生になり第1回目の学習の診断に臨みます。なんとか160点を取れたものの、まだまだ心配です。その後、塾にも慣れ、集中力も高まり、夏休み・冬休みも熱心に勉強しました。


次の定期試験ではなんとか400点を越えることが出来ました。学習の診断で点数が前後する事はあったのですが、160点を割り込む事はなく無事に坂出高校へ合格できました。それほど無理をしたのではありませんが、やはり早めに受験対策をし始めたのが合格の一番の要因です。


理数館 教務課
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『中2の冬から早めの受験対策で坂出高校に無事合格!』

『中2の冬から早めの受験対策で坂出高校に無事合格!』

中学2年の秋から冬にかけての時期のご相談です。『うちの子、成績もそこそこやけど、年があけたら受験生になるんでそろそろ準備させたいんや。』とのことです。志望校はどこですか?と聞くと坂出高校と言います。

今までの経験上、圧倒的にこの時期は、本人は『坂出高校へ行きたい。』保護者の方は『親としても坂出高校に行かせたいので、今から頑張らないといけないのでは?』というご相談が多いです。

この時期は成績ももちろん重要ですが、基本をしっかりと身に付けていればほとんどの場合、まじめに受験まで努力すれば無事に合格できます。何よりもご両親がこの時期から熱心に受験対策を考えられているので、まず合格できるだろうと思っていました。ご両親の受験に対する意識というのも本当に大切だと思います。

この生徒の場合は、定期テストの合計が5教科で約360点ぐらいでした。『坂出高校へ行くには400点は必要です。』と言うお話をさせていただきました。

初期の頃、指導をしていて感じた事は、塾の授業を通じて生徒を引っ張っては行くのですが、課題を授業中に与えてもすぐに『ボーっ』として気持ちがどこかへ行ってしまうことです。まわりの塾生たちは、同じぐらいの成績でもどんどん問題を解いているのですが、

この生徒はあまり学習が思うように進みません。家庭学習をほとんどしないというのも特徴です。我々は、集中力の無いこの学生になんとか集中してもらおうといかに『ぼーッ』とさせないかを議論しました。


△紡海(乞うご期待!)

理数館 教務課
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