理数館

香川県丸亀市・坂出市・綾歌郡・仲多度郡エリアを中心にした総合個人学習塾。
グループ指導・少人数指導・完全個別指導・家庭教師などに対応。理数系・文科系専門の塾講師が指導。

学習指導 ブログ

中三年生『第一回学習の診断分析』(数学編)

当塾受験生・当塾保護者様

お待ちかねの診断分析を今年も授業の合間にUPしていきます。
今年もみんな志望校に合格できるように講師一同がんばります!

第一回診断テスト分析(数学)

問1、2は計算問題中心。問2の(4)の単位の変換に気をつけよう。

問3は図形からの出題。公式を定着させておこう。

問4は資料の読み取り。相対度数や代表値の復習をしておこう。

問5は比例・反比例のグラフの問題。問題のデータを用いて式を作れるようにしよう。

問6は方程式の文章題。過不足の問題。

今回の診断は、問4の資料の読み取りが診断ではあまり出たことのないタイプの問題だった。それ以外は標準的なレベル。一年内容でネックになりやすい、図形の周・面積・体積角度はしっかり復習しておこう。

第二回では、二年の内容も入る。連立方程式の文章題、一次関数、合同の証明と受験でも良く出てくる単元が多い。夏休み中にしっかり復習をして、定着を図ろう。


理数館 教務課
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夏休み前の早期学習始めませんか?

当塾をお考えの方


当塾理数館では早期学習をスタートさせる生徒のために中途入塾生を各コース3名限定で募集します。この時期は、クラブ活動をしてなかなか勉強が手につかない生徒も多いのではないでしょうか。クラブ活動をやめさせるべきか考えている保護者もおられるのではないでしょうか。


我々としては、クラブ活動をやめるのではなく、両立させていただきたいと考えています。そのためには、時間をうまく活用していかなければなりません。効率的に勉強をしていかなければなりません。


早い段階で理数館式勉強法をスタートしていただくと、どう効果的に勉強を進めるのかを指導させていただける時間があります。そして、いざ受験期を迎えた時に一気に成績をあげる基盤を作る時間があります。そうすれば、受験時に有利な状況に立てることは間違いありません。


今回、理数館では、通常コースの他に『新規入塾生の新学習コース』として小・中・高校生を募集致します。当塾では、完全個人指導のスタイルを取っており、小人数制で手取り足とり丁寧な指導を心掛けています。そのような理由から各コース3名限定で募集とさせていただきます。是非この機会に早期学習をはじめましょう!


理数館 教務課
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中学三年 第一回 学習の診断分析 (数学編)

問1
正負の数の計算、文字式の計算、1次方程式、展開などの基本的な計算問題。確実に点を取りたいところ。展開を丁寧に行うようにしよう。特に−がついている展開は分配法則に気をつける。

問2
やや複雑な文字式の計算や式の値、1次方程式の解の利用、数量を表す問題。(1)は絶対値ではなく数直線上の距離が問われた。数直線を書いて考えれば難しくはないが、少し戸惑ったかもしれない。(3)の一次式の計算では求める式をAとおいて考えると求めやすい。引き算なのでマイナスの処理を忘れないこと。(5)は椅子の数をaとおいて考えると、Xについての等式が出来る。あとは等式変形をしてみる。

問3
図形の問題。図形の移動、おうぎ形の中心角、作図、平面になる条件、立体の表面積や体積について問われた。(3)の平面になる条件は、紙や鉛筆で実際にどうなるか色々試してみよう。(4)は半球になる。球の表面積の公式を2で割ればよい。底面積の円を足すのを忘れないこと。(5)は切り取った立体の体積。切り取った部分が縦、横、高さがすべて4cmの三角錐とわかると計算は簡単。体積や面積の公式を覚えていない人はこの機会に覚えるようにしよう。

問4
度数分布の問題。(1)(2)は最頻値や相対度数とは何のことか知っているとすぐに解ける。(3)の平均値はやや計算が複雑だが、「階級値×度数の合計÷度数の合計」で出す。他にも階級の幅や範囲、中央値についても知っておこう。

問5
比例・反比例の問題。関数の問題では定番の、座標のX座標からY座標を求めることや、座標から式を求める問題が出た。第二回以降に出る一次関数、三年で習う二次関数でも同じようなことが問われる。基本的に代入をするだけなので、何をしたらいいのかに慣れておくこと。(3)はX座標は分かっているので、代入してY座標を求める。aが出てくるが気にせずに表す。長さはすべて「大きい方から小さい方を引く」で表すことができる。

問6
一次方程式の問題。人数を求める問題。珍しく比例式が問われた。男子と女子を合わせると全員になることを用いて、比の式にして、方程式を解く。解の確かめも忘れないようにしよう。

今回の診断は、図形や文章題の問題の出し方を変えてきていて、やや難しかったのではないだろうか。厚物などで一年生の復習をしっかりしていこう。問1、問2の計算の仕方は今後も当然使う。分かってないと危ないという気持ちで復習に取り組んでほしい。問3の図形では図のイメージがしっかり持てるかと、体積などの公式が理解できているかがポイントになる。問5の関数は定番の問題。このレベルに慣れていこう。

次回の診断は夏休み明けになる。少し間が空くが、学校での授業を理解することや宿題を真面目にすることが学力アップにつながる。手を抜かずに勉強していこう。また部活を引退した後の夏休みは学力アップのために大切な時期。この期間を気を抜いて過ごすと、二学期以降が大変になる。受験にむけての緊張感を持って過ごしていこう。
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