理数館

香川県丸亀市・坂出市・綾歌郡・仲多度郡エリアを中心にした総合個人学習塾。
グループ指導・少人数指導・完全個別指導・家庭教師などに対応。理数系・文科系専門の塾講師が指導。

学習指導 ブログ

夏休み緊急110番!〜夏休みを前に熱い教育!

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方


夏休みに向けて、理数館からのご挨拶(あいさつ)です。


これから本格的に学習をスタートさせようとしている少し出遅れ気味の学生さんや、頑張ってはいるんだけどイマイチ成績が思うようにあがらない学生さんなど皆さん様々な悩みを抱えられている頃だと思います。


当塾理数館では、短期的に成績UPさせるため、生徒ひとりひとりのためのオリジナル対策を試みます。短期間で成績をあげて自信を持ってもらい、長期的視点では、最後(入試)に勝てるための理数館式勉強法を実践していただきます。


これからの時期、受験生は、中学生・高校生ともに志望校までどのくらいの学力差があるのか正確に把握し、その差を埋めるための学習計画を考えた上で勉強に挑んでほしいものです。


苦手教科でも、どこが理解できていないのか、もしくは1年生の内容から理解できていないのか、直近の3年生の内容ができていないのかなどの現状把握が極めて重要です。それらを見極めて学習をはじめましょう。


理数館 教務課
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☆英語教育について考える。理数館女性講師語る!

英語教育について


私が感じる他愛もない事ではありますが、昨今の英語教育全般について色々思っている中の一つを書かせて頂きます。


最近は日本も諸外国に比べて英語力が劣っているのを受け、国を上げて教育に力を入れようと努力はしていますが、現場(教員)や子供たちがそれについていけていないと感じています。


例えば、幼稚園児や小学生の頃から英会話学校で通い学校で英語のネイティブスピーカー(英語を母国語とする国の人)に授業をしてもらったりしています。


しかし、小さい時に英語に触れていたにも関わらず、中高生、あるいは大人になって英語が苦手、あるいはあまり話せない、書けない人が多くいらっしゃいます。

理由として挙げられるのは、その中の一つとして、英会話に触れるだけで「読み書き」に力を入れていないからだと私は思っています。


私たち日本語でもそうですよね。3〜4歳の子供は片言で言葉を発します。(中には天才児がいるかもしれませんが)しかし、読み書きがある程度できる頃になると、主語・述語ときれいな日本語になっていきます。


発展途上国において、子供たちの学力を上げる為に「読み書き」に力を入れているのもそうですね。


実は私は約10年間、英会話学校で働いていた経験があります。そこでよく分かったことが有るのです。

それは、老若男女全体に言えることです。

もともと、日本語で「読む・書く」がある程度できる人は英会話の上達がものすごく早いのです。当然、そういう方は、英語の読み・書きにも興味を持ちますし、全体的な会話の中で論理的な構成が無意識のうちにできるのかもしれません。


当たり前だと思うことかも知れませんが、読み書きができなくてもすぐに会話が出来るようになると思っていらっしゃる方は結構多かったのです。


もちろん長い間習っていると、ある程度話せるようにはなりますが、ブロークンイングリッシュ(くだけた英語)になりがちです。


中学校で習う文法や単語で日常英会話はほとんど話せるようになります。もし、ある一つの単語を知らなかったとしても、それを別の言葉に置き換える力があれば大丈夫です。

例えば、「りんご」が英訳できなくとも、「果物で、赤くて、丸くて・・・」みたいに言い換えをすればいいのです。

もちろん、日常会話における短い文章の中では、単純に言い換えをするだけでなく、要約する能力も必要となりますが。。

そう考えると、中学レベルの文法、単語を一生懸命読み書きすることで、学力が上がるのはもちろん、現在、または将来必要になるかも知れない英会話力も身に付くという、なんとも一石二鳥的な結果につながるのです。


是非、中学生の方は、今習っている文法、単語をいっぱい読んで、書いてみてください。


そして高校生の方々は高校で習う文法、単語を一生懸読み書きすることによって、今度は更に留学や仕事にまでつながった英会話が出来るようになる、ということですね。


いっぱい読んで書いたら今度はディズニー映画を観る、洋楽を聴くなどしてみてください。特に洋楽は歌詞を見ながら一緒に歌ってみる、知らない単語を辞書で調べてみる等、為になることがたくさんあります。


好き嫌いがあると思いますから、まずは好きなジャンルから初めてみてくださいね。何となくでも分かるようになると、とても新鮮で新たな感動が必ず有るはずです。


とにもかくにも、読み書きを勉強しましょう。そしてそれは、そうやって皆さんが、蓄積した英語力を応用、実践するための要(かなめ)となることでしょう。


将来、皆さんに、英語に困ることの無いように、また国際人の一人として活躍していただくために「よく読む・よく書く」癖をつけていって欲しいと切に思います。


理数館 Y講師(英語担当)
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『必ずしもポジティブが、勝つとは限らない。ネガティブとうまく接しよう!!』

『必ずしもポジティブが、勝つとは限らない。ネガティブとうまく接しよう!!』


また新しい試験を迎える学生諸君! 総体を控えて部活動に取り組んでいる学生諸君! みなさん、イロイロだと思います。


私、最近よく思うのですが、ポジティブって本当にいつもいつも有効なのでしょうか?いつもポジティブでいましょうなんて無理ではないでしょうか?


ポジティブとは完璧主義とも捉えられそうですし、深い所まで物事を考えられていないのではないか?と思いました。


何か不安な気持ちになるとポジティブに考えろとのご指導は無責任だと思います。


ポジティブに考えれば、その通りになり、ネガティブに考えれば、逆もしかりその通りになるとも言われます。しかし、そんな気持ちになる以前の問題として、予め、結果は予想できる事ないですか?原因がありますから。


その原因というか、どれだけ頑張ったか?じゃないでしょうか?


当塾における学生の試験後の試験採点前のポジティブ度、ネガティブ度の集計ですが、中学生の『学力の診断』、高校生の『校外模試』は、概して、『できなかった』と言うネガティブの方が試験は出来ていますね。


当塾学生は、われわれ塾の教員には案外正直ですから、決して謙遜したりして、試験後のフイ−リングを我々に伝えることもありません。


なぜでしょうか?これは、理由があるのです。


ネガティブというのは、悪いイメージですが、人間である以上、気持ちの中で常に、強気、弱気はあります。一番大切なことは、ネガティブと向かい会え!と言うことです。


分かりやすい例をあげるとワンピースのウソップは、いつもネガティブなのにどうして最後に勝てるのですか?


さあ!難しいですよ。『ネガティブと向かい合うって、先生どうするんですか?』は後日(近日中)、公開するので、まずは、どうしてネガティブな発言の学生が成績がいいのか、しばらく考えてください。


理数館 教務課


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