理数館

香川県丸亀市・坂出市・綾歌郡・仲多度郡エリアを中心にした総合個人学習塾。
グループ指導・少人数指導・完全個別指導・家庭教師などに対応。理数系・文科系専門の塾講師が指導。

学習指導 ブログ

中学三年 香川高専(県外高専対応) 受験直前対策コース(二名限定募集)

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

【中学3年生・高専受験対策コース限定募集のご案内です。出身中学は問いません。】

当塾では、毎年のように、中学三年生が、7月〜8月末にかけても、全国制覇を目指しています。そして、部活動に熱心な生徒が、勉強にスポーツにがんばっています!吹奏楽など、9月になっても部活動を続けている生徒もいます。

しかし、これからの時期は、中学3年生は、部活動から受験勉強へシフトしていきます。

どうして、冒頭で、高専受験について、部活動の話をしたかと言うと、高専に入学すると、高専では、勉強だけでなく、部活動も非常に熱心に行っていると聞いているからです。高専で、大好きな部活動を頑張れます!

また、最近では、女子生徒で、高専を目指したいと言う相談もあります。

中学三年生の皆さんは、高専受験・高校受験が迫り、高専や高校の生活がどうだろう?と思いながら、受験に向けた忙しい日々を送ることだと思います。我々にとっても、毎年この瞬間が一番やりがいのある季節です。

大きな夢を描いて志望校にチャレンジし、見事に合格できた生徒。部活動の大会で順調に勝ち進み優秀な成績は残したが、受験勉強を始めるのが大幅に遅れてしまった生徒。

そのような生徒がスポーツで養われた集中力や持ち前の根性で大逆転を起こし受験に成功した例。高校に入っても部活がしたい一心で時間のない中、努力して合格していった生徒。

苦手な教科の対策による得点UPによって、見事合格を勝ち取った学生。今までさまざまな学生と一緒に闘った受験の日々が今でも鮮明に浮かびあがります。

受験までの時間は限られています。受験までの限られた時間を有効に活用し、生徒を合格に導くプログラムに、理数館ならではのノウハウがあります。

学習の積み重ねが功を奏し、この時期からワンランクアップして見事志望校に合格した生徒もいます。

当塾では、進路指導に、成績UP、そして個別の面談により受験に対する精神的ストレスのケアまで総合的に受験生を支援します。また、当塾では、現時点では、塾生が、中学卒業後、高専に入学しても、高専対策コースにて、高専の一年生から高専の四年生・五年生迄、継続的に指導しています。

さて、今年も受験を乗り越えて、生徒の夢を叶えられるように講師一同一緒にがんばってまいります!

是非とも、理数館に勉強の仕方や部活動で培った集中力を勉強に活用する方法を、学びに来て下さい。

受け身の学習ではなく、自発的な学習へと自分を変えていくお手伝いをさせていただきます。


理数館 教務課
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中学三年 第3回 『学習の診断分析』(数学編)

第三回診断テスト分析(数学)

【今回の診断は】

前回よりは易しかった。問1,2の計算は難しくはないレベル。問3も苦戦する生徒が多い面積比を使う問題がなった。問4の箱ひげ図は診断では見かけない問題だったが、問われている内容は難しくなかった。問6の文字を使う証明は入試で問われることもあるので、出来なかったなら復習しておこう。問5の関数よくあるタイプの問題で難しくはない。

問1は計算問題。

正負の数、文字式の計算、一次方程式、因数分解、平方根、2次方程式が出題された。(4)の因数分解はまず4でくくることを忘れないようにしよう。学習した単元で計算問題として出やすいのはここまでになる。ここで点を落とすのはもったいない。とにかく計算の練習をして、確実にここで点を取るようにしよう。

問2は計算の応用。

文字式で表す、平方根の利用、平方根の大小、解から元の二次方程式を考える問題などが出題された。(3)は√の両側の数を二乗してから比べる。小数でも気にせずに二乗しよう。12.25より小さくなるので12も含まれる。

問3は図形からの出題。

(1)はねじれ。展開図を組み立てて、平行な辺、交わっている辺を除くと答えになる。今回は問われなかったが、延長して交わる辺も除こう。

(2)は角度の問題。二等辺三角形の性質から角度が分かる。

(3)は回転移動について。どの点が回転の中心になるかで変わってくる。線分の途中に中心がある場合もあるので気を付けて見つけよう。

(4)は立体の体積を求める問題。求める立体が結局は底面が長方形BEFCで高さが辺ABの四角錐だと分かるかがポイントとなる。あとは四角錐の体積である「底面積×高さ÷3」に当てはめるだけ。

(5)は折り返した図形の中の角度を求める問題。折り返しているので∠ABE=∠FBE。またFBの長さとABの長さは等しく、ABCDが正方形なのでBCの長さも等しくなる。つまり△BCFはBC=BFの二等辺三角形になる。これらを用いて求める角度を出す。

問4は箱ひげ図の問題。

箱ひげ図からは最大値と最小値や第1、第2、第3四分位数が分かる。(1)は四分位範囲=第3四分位数−第1四分位数を知っていれば解ける問題。

(2)は箱ひげ図の読み取り。35人いるので、第2四分位数(中央値)で18人目、第3四分位数で上位8人までとなる。

問5は一次関数の問題。

グラフを読み取る問題。時間が横軸、距離が縦軸で人が移動する。題材としてはよくあるものになる。傾きが速さになる。どこの部分について問われているか気をつける。

(1)ではランの道のりを求める。ランは三番目なので40000m−31500mで8500m。(2)は速さ。スイムは初めの部分。20分で1500m進んでいるので、1500÷20=75となる。(3)はグラフから式を求める問題。バイク競技は二番目。(20,1500)スタートで(70,31500)到着。二つの点が分かっているのでy=ax+bに代入して計算するとよい。(4)は(3)で求めた式を利用する。7.5km地点なのでy=7500を代入。x=30が分かるが、知りたいのはその5分前。よって25分となる。

問6は文字を使っての証明。「連続する2つの奇数」を使う、文字を使った証明としてはよくあるタイプの問題。2乗の差を考える。計算をする前に「nは整数」であることや、「連続する2つの奇数は2n+1、2n+3と表される」などをきちんと書いておかないといけない。「8の倍数になる」ことを示したいので、「8n+8」で終わりではなく、「8(n+1)」までしておく。

問7は二次方程式の文章題。

2つの円の面積の和についての問題。APの長さがxなので、BPの長さは10−xとなる。円の半径が必要なので半分にしてから2乗することを忘れないこと。x=4とx=6が出るが、AP <BPよりx=4が正しい答えになる。

問8は図形の証明。

二つの辺が等しいことを示す。正方形の一部なので辺が等しいことや、角が90°であることが使える。∠DCF=90°−∠BCE、三角形の内角の和が180°より∠CBE=90°−∠BCEとなるので∠DCF=∠CBE。あとは直角三角形の合同条件を使えばよい。

【次回の診断は】

2次関数と相似な図形までが範囲になる。2次関数は受験でもよく出題される単元。aの求め方、変域や変化の割合、グラフと直線の問題などを解けるようにしておこう。また相似な図形は中三後半の図形の内容の基礎となる。ここが分かってないと、中三で習う図形全体を苦戦する。しっかりと理解していきたい。
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中学三年 第3回 『学習の診断分析』(英語編)

2022年度第3回 学習の診断分析

【今回の診断は】

学習した文法が増えると、問題のバリエーションも増えてきます。とはいえ、解き方をおさえていけば、意外とサラっと解ける問題もあります。可能であれば類題を何度も解いて、「解き方」を身に着けていきましょう。いかに各問題の解答時間を短く抑えていくかが得点を上げるカギになります。

問1 リスニング問題

Cのように長めの文章を聞き取る問題は難易度が上がります。聞きながらメモを取って答えを探していきましょう。事前に問題を見れば、何を聞き取るべきかがなんとなくわかります。「それを聞き取る」という強い思いを持ってリスニングに臨みましょう。

問2 共通問題

(2)は比較的点数を取りやすい問題です。
対話文の中で最も強く読む語は、一番相手に伝えたい語、その言葉だけでも相手に伝われば、会話が成立する語を探します。今回は、Aが「自分のレポートはどうだったか?」とBに聞いています。つまり、Bが一番強く発音すべきなのは、Aのレポートに対する自分の感想です。つまりアが正解になります。

問3 四択問題

(1) Aは昨日学校を休みました。理科の授業で何をしたかBに聞いています。皆さんも経験あるかもしれません。一番良い方法は。ノートを見せてあげることですね。エが正解です。

(2) 博物館で写真を撮りたがっているAが、規則があるかどうかBに尋ねています。選択肢によっては難度が上がるかもしれません。今回はイが正解です。「写真を撮ってはいけません。」です。

(3) 「もう部屋を掃除したか?」という問いに対して、Bの直接の答えはNoです。なので、掃除をまだしていないことになります。ウが正解です。

(4) 料理が苦手なAと得意なBが話しています。Aは天ぷらを作ってみたいので、作り方をBに尋ねています。エが正解です。
(5) Aが2つ目のセリフで、田中さん宅への行き方を答えているのは、直前にBがそれを尋ねたからです。イが正解です。

問4 対話文完成問題

(1) 今週末の予定を聞かれているので、未来形で答えます。be going toで答えましょう。
(2) 土曜日は部活が無いので、学校に行く必要がないことを表現します。don’t have toを使います。
(3) 「どのくらいの間ファンなのか?」現在完了形を使います。
(4) 過去完了を用いた後置修飾です。「彼によって書かれた本」を作ります。
(5) 難度高めでした。not only A but also B「AだけでなくBも」の表現です。覚えておくと、英作でも利用価値のある表現ですね。

問5 並び替え問題

(1) 受動態は疑問文になると少し難度が上がります。先に肯定文を作り、be動詞を文頭に移動させて作る方法もあります。ただ、肯定文のまま解答しないように注意してください。
(2) まずI don’t know書きましょう。書けるものを書いて、選択肢を減らすことも正解への近道になります。あとはwhere to+動詞の原形で書きます。
(3) it for toの文です。骨組みをおさえておけば、あとは適語を入れて文は完成です。「It+形容詞+for+人+to+動詞の原形」です。
(4) Look at the girlがこの文の主の部分になります。あとは現在分詞を用いた後置修飾でthe girlを説明します。
(5) My brother asked meをまず作ります。文章は過去形なので、現在形のbringはtoの力を借りてto bringにします。bringには目的語が必要なので、後ろにsome medicineをつなげれば完成です。文中の各語の働きを意識しながら文を作っていきましょう。

問6 資料読取問題

(1)は「500円で何が買えるか。」が聞かれています。選択肢に含まれる商品の値段を資料から読み取り、500円内に収まるものを選びましょう。

(2)は内容に合っていないもの、つまり資料からは読み取れないものを選びます。行われるイベント、それを行う人、時間等を読み取りましょう。イが正解です。高校生によるコンサートはありますが、時間は2時間ではなく1時間です。

問7 英作問題

自分が書ける内容で書きましょう。とはいえ、テーマは「良い日本のプレゼント」なので、日本に関係するものでなければなりません。書ける日本の伝統工芸品があれば、それを利用することが出来ます。
模範解答は毎回目を通しておきましょう。「こういう内容で書けば良いんだ」という発見があるかもしれません。

問8 長文問題

(1)の解き方です。
Aは、Bobが「It was so nice.」と答えていることに注目です。wasで聞かれたのでwasで答えています。単純ながらかなり大事なルールです。エが正解になります。

Bは、Kenが「サウナは1964年に日本で一般的になった」と言っています。イの「サウナは日本でいつ一般的になりましたか」に対する返答です。
Cは、KenがBecauseで答えていることに注目します。WhyとBecauseはセットで考えておくと良いですね。「なぜ〜?」と「なぜなら・・・」の関係です。カが正解です。

Dは難度高めです。Dの前で、「フィンランドではサウナは一般的で、一週間で何度か入る」旨の発言をKenがしています。それを聞いたBobが「どうしてそうできるのか」つまり「どうして一週間で何度かサウナに入れるのか」と聞いています。アが正解です。
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冬の中途入塾生募集のご案内です(小・中・高・高専)3名限定

当塾をお考えの方へ

冬の中途入塾生募集のご案内です!

当塾理数館では、この時期に中途入塾生を募集しています。

これから勉強をスタートさせたいと考えているがどうやって取り組んだら良いのか分からないという生徒さんも多いのではないでしょうか。

中学生は、部活動と勉強を両立していく中で、最初のうちは良かったのですが、勉強に集中できずに、学習に遅れてしまいがちな頃です。


特に、高校生や高専の生徒は、急に、数学、理科、英語が難しくなったと感じている生徒も少なくありません。

そのような生徒がうまく学習を軌道にのせるお手伝いができればと考えています。

受験生となると、直前対策が中心となり、あまり勉強の仕方をお教えする時間はありません。しかし、早い段階で学習をスタートしていただくと、どう効果的に勉強を進めるのかを指導する時間もあります。

在校生の生徒の皆様は、受験生になって、受験時に有利な状況に立てるような勉強の仕方を学びに来てください。

当塾では、個人指導のスタイルを取っており、小人数制にて指導をしています。今回も小学生・中学生・高校生・高専・卒業生を、今回も合計で3名限定で募集とさせていただきます。

是非、この機会に早期学習をはじめましょう!そして、あこがれの志望校合格に向けて一緒にがんばりましょう!


理数館 教務課
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