理数館

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学習指導 ブログ

年末年始の休講について!本年もよく頑張りましたね!

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

塾生のみなさん!冬らしくなってきました!

朝夕は、極端に寒くなってきましたね。この時期は、学習と健康管理を両立していきましょう。

さて、年末年始の休講と授業の御案内を致します。12月31日から1月2日までは完全休講となります。休みの間は、予習復習や冬休みの宿題などをしっかりとやりましょう。

当塾では、新年は、1月3日には、冬季講習受講者や授業振替希望者のみ授業を行います。1月4日からは、冬季講習と通常授業を行います。

掲示してある予定表を確認しておいてください。

講師一同、新年もみなさんの学習のお手伝いができる事を楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いします!

理数館 教務課
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中学三年 第四回 『学習の診断分析』 (英語編)

2018年度第4回 学習の診断分析


4回目の診断でした。学校でも高校入試に向けて準備が進んでいることと思います。志望校に向けて何点必要なのか、そして英語では何点ぐらいを目指すのか考えてみましょう。

具体的な目標点を定めることは大切です。どの問題で何点取るのか、そしてどの問題にどのくらい時間を使うのか考えておきましょう。

解けるかどうかわからない問題に時間を取られ、実は解けていた問題に手が回らなくなるのは残念なことです。

実力も大事ですが、このような“作戦”もしっかり立てて残りの診断に挑戦してください。


問1 リスニング問題

A問題は、各イラストの内容を掴むようにします。

(1)では、それぞれの女の子の名前と担当楽器を聞き取ることが必要になります。

また(3)では、ロンドンと東京の時刻を聞き取らなければなりません。イラストを見るだけで、ある程度問題を予想することが出来ます。

BとC問題は、選択肢の簡単な訳を取っておけば解答の助けになります。重複している英単語は無視しましょう。

例えば、B(2)は数字だけに集中です。C(2)のThey will haveも無視です。必要な部分の訳だけをラフに取れば準備完了です。

準備がよく出来ていると、聞き取らなければいけない部分が見えてきます。そこだけに集中して正答率を上げていきましょう。

問2 共通問題

(6)は問2の中でも難易度が高い問題です。今回は同音異義語を選ぶ問題。

どちらかの文章に注目しましょう。入る語が予想出来たら、それと同じ発音の語が他にないか探します。

Aは現在完了形の文ですので、(ア)には動詞の過去分詞形が入ります。Aは“海から昇る太陽を見たことがあるか。”と聞いていますので、seenが入ります。

あとは、“シーン”という発音をする別の語を探します。BはAの問に対して“はい。それはとても美しい景色です。”と答えています。

つまり“とても美しい景色”だと答えました。よってもう一つの解答はsceneになります。各語に1点ずつの配点ですので、一つしかわからなくても解答欄に書いておきましょう。

問3 選択問題

(1) Howで始まる疑問表現はたくさんあります。4つとも存在する表現です。ただ、Bが値段の話をしていますので、値段を聞く“How much”が正解です。

(2) 分詞の後置修飾を問う問題です。問題を見た瞬間にそう気づけるように訓練しておきましょう。また、物には過去分詞が付く可能性が高いです。今回も“そこで使われている言語”になりますので、正解はイです。

(3) 間接疑問文です。やはり語順に特徴がありますので、4択や書き換え、並び替え問題にもよく出てきます。ウが正解です。アを選ばないように。

(4) セリフに注目です。Bの質問に対して、Aは“John.”と答えているので、Bが犬の名前を聞いたことが分かります。ウが正解です。“名前は何?”なのでウが正解です。イではありません。

(5) Bが“友達にプレゼントを買いたい。”という自分の意思を述べています。エが正解です。お店での会話です。

(6) 各選択肢が長い問題でした。落ち着いて読みましょう。ひな祭りの説明に合うものを選びます。アは子どもの日、イは節分、ウは七夕の説明です。エが正解です。

問4 書き換え問題

(1) stillの時点で、ほぼ現在完了形の書き換えになります。Itに合わせてhasを、last weekに合わせてsinceを書きます。

(2) 難易度の高い問題でした。高校になっても出てくるタイプの問題です。“なぜマキはそんなに疲れているの?”を“なにがマキをそんなに疲れさせたの?”に書き換えます。make A Bを使う問題です。

(3) “so 〜 that”が見つかれば“too 〜 to”への書き換えです。覚えておくとすぐに解けます。

(4) 現在分詞を用いた2文から1文への書き換え問題でした。最後のmineを書けるようになりましょう。

問5 並び替え問題

(1) Please tell meをまず一息で。あとはwhat to seeの並びになります。to + 不定詞もおさえておきましょう。

(2) What kind of foodに気づきましょう。What do you likeと書き始めてしまうと、滅茶苦茶な文章になります。

(3) 様々な文法が絡んだ問題でした。まずはthink thatスタートです。今回thatは省略されていますが、thatの後には文が続きますので、残りの選択肢で文章を作っていきます。

動名詞のstudyingを主語にし、その後に最上級のthe mostを使った文章を並べていきます。studying is the most importantとなります。

(4) 間接疑問文を用いた文です。

まずwhenを置き、残りの選択肢で文章を作ります。when will the playerにしないように注意です。

(5) do some shoppingを作れるようにしましょう。

(6) I’ll show youとhow to playが作れればほぼ完成です。

問6 適語補充問題

(1)と(2)の前の部分をよく読みましょう。

(1) Lukeの“若者は伝統的な文化よりも大衆的な文化を好む。”という意見に対して、Hanaが“私は茶道や浮世絵のような○○な文化を好む。”と言っています。茶道や浮世絵は伝統的な文化ですのでtraditionalが正解になります。

(2) Kenが“世界中で日本食レストランが増えているようだ。”という意見に対し、Chenが“僕の父は中華料理屋で働いているが、家では○○料理を食べるのが好きだ。”と言っています。

日本食の流れで会話が展開していますので、ここで日本食以外が出てくると不自然になってしまいます。よって正解はJapaneseになります。

問7 英作問題

教科書にも出ていたかと思います。日本の文化の説明です。分詞を上手く使えば書くことが出来ます。

何度も触れてきた点ですが、自分が書けるものを選んでください。
最近“条件”が厳しくなってきました。

より整った文章を書く必要があります。今回の試験で書けなかったとしても、類題に備えてどれか一つは書けるようにしておきましょう。模範解答や教科書内容も参考に出来ます。

問8 長文問題

会話の内容はメジャーリーグでした。大谷翔平選手も出てきました。普段から新聞に目を通し、様々なトピックに触れておくと、試験で活きることがあります。
今回は日本語で説明するタイプの問題が多かったです。
日本語で説明する問題の場合、語尾に注意してください。

例えば(2)の(a)であれば、理由を答える必要があるので、語尾は“〜だから”で答えます。

また(4)は“どのようなことか。”と問われていますので、“〜こと。”で答えなければなりません。これは国語の試験でも注意すべき点ですが、解答として正しいものが書けるように普段から訓練しておきましょう。
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中学三年 第四回 『学習の診断分析』 (数学編)

第四回診断テスト分析(数学)

今回の診断は前回よりは難易度が上がったと思う。問2の計算自体は難しくはないが、出題のされ方で難しくなっている。

問3の図形は、公式を覚えていれば出来る(1)以外は難しくはないが簡単でもない。問4は確率自体は難しくないが、問題文をきちんと理解できるかがポイントとなる。

問5の関数は(1)〜(3)までは難しくはないのだが、いつもと図の感じが違うので戸惑った人もいるかもしれない。問7の相似の証明は解きやすかった。このレベルを確実にできるようにしておこう。

問1は計算問題。正負の数、文字式の計算、連立方程式、因数分解、平方根、二次方程式が出題された。(4)の因数分解は二乗の形になるが、yの付け忘れに注意。

問2は計算の応用。

(1)は絶対値について。3<X<5.5と−5.5<X<−3になる。(2)はある式をAとして考える。

3abを割るとよい。(3)は解から元の式を考える。代入して連立してもよい。(4)は定期テストではよく見かけるタイプの問題。グラフの大まかな形が分かるようにしておきたい。

(5)は√の小数部分。元の√から整数部分を引くと小数部分になる。あとは代入して計算してゆく。

問3は図形からの出題。

(1)は球の体積。公式を知っていれば解ける。図形の面積・体積の公式をこの機に見直しておこう。(2)は面積比の問題。まずは三角形ABDを考えて、その後三角形ABCを考える。

(3)は角度の問題。正五角形の内角の和は540度なので一つの内角は108度。

(4)は相似を使う。まずはどの三角形が相似になっているか見分ける。

平行四辺形の内部なので錯角が等しいことを使う。三角形BCEと三角形CEDが相似なことが分かれば、あとは比の計算をするだけ。

問4は確率の問題。

ルールが理解できるか。さいころ二回投げるので、全部で36通りになる。あとは例の図を参考に○や×を書いて考えてゆくとよい。

問題文というか問題のルールが書いてある部分が長いと感じて、読み飛ばす人がいるが、今後このように文章により思考力を問う問題は定期テストも入試も含めて増えてくる傾向にある。少しでも出来るように、まずは真面目に読むところから始めよう。

問5は2次関数の問題。

(1)では分かっている座標を代入してゆくだけ。(2)は(1)で求めた座標を用いて直線の式を求める。

なので(1)(2)は図がよく分からなくても解ける。(3)は点Qが点Bと左右対称なのに気づくと簡単。点Qは(−2、2)で点Pのx座標も−2、(2)で求めた式に代入するとy座標は6と求まる。

(4)三角形APQの面積が三角形ABQの面積の半分になる。よって点PがABの中点になり、面積が分かる。

問6は1次方程式の文章題。

小さい箱に入るのがx個、大きい箱に入るのは1.5x個。全体の個数は同じことから方程式を作る。「あと4個入れることができる」、「1箱は8個しかはいっていない」といった表現をどう考えるかがポイント。解の確かめを忘れないこと。

問7は三角形の相似の証明。

仮定から角が一つ等しく、共通な角があるので、2組の角がそれぞれ等しくなる。相似の証明としてはかなり定番。確実に書けたい。

問8は長方形になることの証明。

平行四辺形であることと最初の仮定を利用して、三角形の合同を示す。対応する角が等しく、平行四辺形の対角も等しいので、四角形の四つの角が等しいことが分かる。よって長方形であることが示せる。


 次回は1月の第五回の診断になる。平行線と比や三平方の定理までが範囲になり、図形が難しくなってくる。期末試験の範囲とも重なってくるので普段の学習から丁寧に解いていこう。

また期末試験が終わると気が緩みがちだが、ここからは志望校を絞り込み受験に向けて集中していく時期になる。12月には、やりきれてない単元や苦手な単元を全力で克服しておこう。
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