理数館

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学習指導 ブログ

中学三年 第四回学習の診断分析(英語編)


2015年度第4回 学習の診断 分析


みなさん!4回目の診断はいかがだったでしょうか。

「診断も残りあと3回となりました!」

志望校を決める上でも診断の点数が重要になってきますので、次回の診断に向けて、各教科の点数をどのくらい上げていかなければならいのか、そろそろシビアに考えていきましょう。

英語は学習すべき文法はほぼ終わりました。入試本番に向けて理解が弱いところや、自分が苦手としている単元の強化に努めるべき時です。

また、問8でも触れましたが、長文問題にどんどん取り組んでいってください。まずはある程度の量を読む力を付けなければなりません。

文章だけを見ると圧倒されるかもしれませんが、内容は今まで学習してきた文法の理解があれば当然読めるものです。残された時間で総合力を付けて、本番に臨めるように頑張っていきましょう


1.リスニング問題

選択肢が長めの問題も嫌ですが、Cのような短い選択肢の問題も厄介です。ただ、問題文にはあまり引っかけはありませんでした。

聞こえてくる文章が長いと集中を保つのが難しいですが、落ち着いて聞き取れるように練習していきましょう。

2.共通問題

特に新傾向の問題もなく、いつもと同じような形でした。いたずらに時間を使わずに、さっと解いて次の問題に臨めるようにしましょう。(6)は難易度が高いので、難しいと感じたら後回しにできます。

ただ、同音異義語は大体出題されるものが決まっていますので、自分の中にいくつかの候補を持っておいてください。定期的に確認すると良いです。

3.選択問題

文法の理解度が総合的に問われます。
(1) 選択肢は全てhowとセットに出来ます。問題に合った表現を選びましょう。(2) 分詞を用いた後置修飾の形です。先行詞が“shrine:神社”という物ですので、選ぶのは過去分詞になります。

(3) “have”で聞かれていますので、現在完了形を学んだ時に、出てきた表現を探します。“yet”は現在完了・完了を表す時に勉強しましたね。

(4) Bさんが“Who”で聞いていますので、素直に“人”を答えます。他の選択肢も電話での会話ではよく用いる表現ですので、それぞれをどんな状況で使うのか確認しておきましょう。

(5) 表現は若干違いますが、Aさんが同じことを連続して尋ねています。Aさんの2つ目のセリフを読まずに“エ”を選ばないように。

(6) なぜBさんはKenに頼むように言ったのでしょうか。それはKenに京都の知識があるからです。京都にいた経験を表している選択肢を選びます。

(7) 久しぶりに比較級が出てきました。けん玉とヨーヨーの難易度を比べていますので、シンプルな比較級を表している“ア”が正解になります。

4.書き換え問題

まずは書き換える前の文をよく読み、意味を理解することを心がけてください。(1) 楽しい時を過ごすという意味の“have agood time”を知っているかどうかです。知っていたとしても、時制に注意です。そこで減点されないように。

(2) もとの文が“この夏に○○の予定だ。”という旨ですので、未来形で書き換えます。時にすごく初歩的な文法を聞かれることもありますので、油断しないように。

(3) favoriteも1年生の今頃に学んだ言葉です。“お気に入りの”という表現を“1番好きな”という表現で言い換えられることを覚えておきましょう。

5.並び替え問題

(1) want toをすぐに作らないように。“something cold to 〜”の表現は自然に書けるようにしておきましょう。

(2) “it for to”の表現です。分かれば即答できます。

(3) 間接疑問文は語順に注意です。“whereis my bag?”としてしまわないように。

(4) 後置修飾の並び替えは最後の難関です。“The boy is my brother.”これが文章の主の部分です。ここに“通りを掃除している:cleaning the street”を加えます。通りを掃除している少年が自分の弟であることを説明するので、“ the boy”の後ろに付けます。

(5) likeの“〜のような”という意味を覚えておきましょう。なかなか使い勝手のいい表現です。英作問題で使うと表現の幅を広げることが出来ます。

6.英作問題

英作でありながら、書くべき表現が指定されている問題でした。
(1)には“水曜日から体調が悪いこと”、(2)には“来週の土曜日はどうか”と尋ねることを書きます。

(1)は“○○から××だ。”という表現になりますので、完了形を用います。(2)は相手を誘う表現ですので、“why don’t we”や“how about -ing”を使うことが出来ます。一見すると厄介な問題ですが、落ち着いて問題を読み、何が解答として求められているのかを掴んでください。

7.英作問題

何度も触れている点ですが、自分が表現できる題材を選びましょう。本当は香川真司選手で書きたいと思っても、難しいと思うなら錦織圭選手に変えることもできます。

また会ってしてみたいことも、難しい表現を書く必要は全くありません。“一緒にサッカーがしたい。

”“一緒にテニスがしたい。”“一緒に歌を歌いたい。”など、シンプルな表現を心掛けましょう。もちろん、“会いたい人はいません。だから書きませんでした。”というのは論外です。

8.長文問題

文章を読む前に、冒頭の説明をしっかり読みましょう。絵美がドイツ人の専門学校生のレーナとグミについて話をしています。久しぶりに面白い場面設定の長文が来ました。

各設問はいつもと同じようなものが出ました。入試は長文問題が多く出題されます。診断テストでは、最後の砦のような形で出題されてきましたので、“なんとか記号問題だけでも”という気持ちで解いてきたかもしれません。

しかし、入試では記号問題以外の問題にも対応しなければ得点につながりません。(2)や(5)のようなタイプの問題が解けるように練習していきましょう。

理数館 教務課
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中学三年 第四回学習の診断分析(数学編)

第四回診断テスト分析(数学)

今回の診断はやや難しいレベルだった。問1と問2の前半の計算で確実に点を取りたい。問4の確率も問5の関数でも図形と融合させていた。

今後三平方の定理など学習すると、ますます融合する問題は出題されやすくなる。色々な問題を解いて考え方に慣れておこう。

問1は計算問題。

文字式、連立方程式、因数分解、2次方程式などが問われた。(2)は分母の最小公倍数をかけるのではなく、通分。方程式と文字式の計算の違いをきちんと理解しておきたい。

問2は少し複雑な計算問題。

文字式や平方根、1次関数を利用している。(2)は有理化すれば分母がそろうので大小を比べることが出来る。(4)は単に商と余りを使って表すだけでなく、そこからの計算が必要。

問3は図形の問題。

展開図、角度、面積比、相似と二等辺三角形の性質の利用などが問われた。(4)の相似な二つの三角形を比べて辺の長さを求める問題は三年連続で出題されたが今年は難しかった。

角の二等分線と内角と外角の関係を使って相似を見分け、比の計算を二回行わないといけない。図形の総合的な理解が求められる。

問4は確率の問題。

さいころと図形の融合。一周して同じ場所にくる場合を見落とさないようにしよう。

問5は2次関数の問題。

グラフと平行四辺形を考える問題。関数なので代入の計算は必須。平行四辺形なのでどの長さが等しいか考えること。

(1)から(3)は意味が分かれば何とかなる。(4)ではよく問われる面積の二等分ではなく、三等分が問われた。点Bから下の部分の長さを求められれば、(3)の式を利用できる。

問6は1次方程式の文章題。

基本は過不足の問題の考え方でいける。3部屋余ることや全体の部屋数の6割が6人部屋であることを上手に式にできるか。Xを求めることで終わってはいけない。ちゃんと生徒数まで求めること。

問7は図形の証明。

三角形の相似を示す。長方形を折っているので、必ず同じ大きさの角や辺が生じる。この問題もそうだが、相似の証明は合同の証明よりも少ない条件で示せることが多い。

特に「2組の角がそれぞれ等しい」は示しやすい。証明が苦手だとしても、基本的な相似の証明は何とか出来るようにしておこう。

問8も図形の証明。ひし形であることを示す。ひし形=4つの辺が等しい四角形というイメージをしっかり持っておこう。この問題では二つの三角形が合同であることをまず示す。角の一つは条件からは素直に求められない。平行四辺形の性質や180°から引くことを用いて示す。

さて、次回の学習の診断は平行線と比、三平方の定理までが範囲になる。入試本番でも出てきやすい単元であり、このあたりのせいで図形の問題の難易度が上がる。

学校の授業でちょうどしているかもしれないが、分かりにくい部分は早めにクリアにしておこう。

学習の診断は残り3回。今まで出来なかった問題を確実に出来るようにしよう。計算問題で取りこぼしがあるなら問1、2レベルの問題を反復して量をこなす。

また定期テストが近い学校も多いと思うが、定期テストの対策にもなるので基本的な相似の証明や比の計算は出来るようにしていこう。

もう受験まで時間は少ない。本気を出してレベルアップしていこう。

理数館 教務課
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中学・高校 1年〜2年で得意科目を創っておこう!!

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

中学2・3年生くらいになると、高校2・3年ぐらいになると、それぞれ成績がそれほど悪いのではないけど、得意科目が作れない!思うように成績が上がらない!といった生徒が増えてきます。


この原因の1つとして、中学1年生や小学生とは異なる勉強方法が必要となってくることが挙げられます。高校でも、中学校時代とは明らかに違う学習方法が必要となってきます。

できるだけ早い時期に勉強方法をマスターしておかないと、中学三年生・高校三年になってからの学力テストでは急激に成績が下がってしまいます。

当塾理数館では、学校の成績をビックリするほど上げたい、早いうちに得意科目をたくさん作りたい、などのご要望にお応えするため、理数館式意識改革メソッドを用いた早期学習コースを開設します。

このメソッドを早いうちに習得し、成績が飛躍的にアップした生徒はたくさんいます。今回は、この理数館式意識改革メソッドを学びたい生徒を、各学年3名限定で募集します。

当塾では、教室責任者自らが面談を行うため、また、それぞれの教科のエキスパートが個別指導にて直接お教えするため、たくさんの人数を行うことができません。

大切な生徒をお預かりし、責任を持って成績を上げたいがためであることをご理解いただければ幸いです


理数館 教務課
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学習しようと言う意欲が湧いてきた生徒たち!!

当塾塾生・当塾保護者さま・当塾をお考えの方

最近こんな相談がありました!「うちの子供が勉強に目を向け始めてくれたようです!だだ、どうすれば勉強の効果が現れるのか分からなくて。」

このように生徒の成績を上げさせるにはどうすれば良いのかを悩まれている保護者の方は本当にたくさんおられます。これは、実は永遠のテーマではないでしょうか?

誰しも人生に一度の受験を経験します。生徒・保護者の方ともども悔いを残さないように出来ることはすべてやりつくしたいはずです。

当塾の指導は、勉強の方法・家庭学習・規則正しい日常生活に部活動を重視しています。

まずは、学習のモチベーションを維持するためには、やる気にさせる・やる気をそぐ実例はどのようなものかを考えます。

試験前1週間では、生徒が知らないと損をする解答のテクニックはもちろんのこと苦手科目・得意科目のどちらに時間を割くべきか・試験直前の健康管理などもアドバイスをします。

長期の休みに入ると実現可能な学習計画を立てさせてそれを達成させて自信を持たせます。受験期では、まず男の子と女の子で受験勉強の仕方が違います。また、現時点で過去問題が解けなくても合格するためにどのように勉強するかなどを考えます。

憧れの志望校への目標が高いほどまじめにコツコツと問題集を解いて勉強しているだけでは、それ以上成績は上がらないし合格は難しいものです。

ようやく学習意欲が高まって来た生徒が、そろそろ勉強の質にを目を向けなければならないと思い始めている頃ではないでしょうか?

当塾では、このような御相談のお手伝いをさせていただきお役にたてれば幸いです。


理数館 教務課
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