理数館

香川県丸亀市・坂出市・綾歌郡・仲多度郡エリアを中心にした総合個人学習塾。
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学習指導 ブログ

早期学習をすすめる訳!小中学編


早期学習をすすめる訳!

小学生という早い段階で学習をするのは人生においてとても意味のあることです。早い段階から得意なものを見つけてあげて、それをトコトンまで伸ばす。そうして得意なものを1つでもたくさん見つけてあげることで自分に自信が持てるようになります。


足が速い生徒や絵の上手な生徒はそれをやっている時間とても輝きます。当塾では学習面で得意なものを見つけ、もっともっと得意になり、自信が持てるお手伝いをさせていただきます。


中学生が早期学習をはじめることは高校受験に有利に働くからです。ほとんどの生徒は早い段階からあこがれの高校のイメージをもっています。しかしながら、先生やご両親・お友達などにお前には無理やろ!と言われるのが嫌で、あこがれを口にするのをためらってしまいます。


あこがれにフタをするうちに、現実を見るようになり、自分にはどうせ無理だと思うようになってしまいます。我々から言わせれば、大概の生徒は、成績に関わらず早い段階からあこがれに向けて対策をすればうまくいきます。


目先の成績は問いませんので、できるだけ早い段階で当塾に相談に来てください。あこがれを実現させるお手伝いを必死でさせていただきます。


理数館 教務課
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中学三年生『第三回学習の診断分析』(国語編)

第三回診断テスト分析(国語)

第一問は随筆文の読解である。(二)、(三)では問題の示す内容が直前の段落ではわからず、問題文を分析してキーワードを見つけなくてはならない形式である。特に(三)は二段落に渡る文章をまとめなくてはならず難問である。また(七)では品詞について問われており、文法の正しい理解が必要とされている。

第二問は古文の読解である。(二)は直後の「つかはしける」から使役関係を把握できればよい。(三)は「かく」が指示語であると分かれば選択肢が減る。(五)は文全体を正しく理解できないと回答できないので難度は高めである。

第三問は評論文の読解である。(三)は第四段落が傍線部の解説部分であることを見落とすと解けなくなる。(五)は文中からの抜き出しではなく本文中の言葉を使って回答するタイプなので、読解力とともにある程度の問題に対する慣れが必要である。(八)は「このこと」の示す内容を把握することが必要であるが、直後の「ピラミッド学者」という言葉から指示語の内容を精査しなければいけない。

第四問は作文問題である。自身の立場を明確にした上でその理由づけができればよい。単に賛成・反対を述べるのではなく、客観的に見て成立する理由・根拠を考えなければいけない


理数館 教務課
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中学三年生『第三回学習の診断分析』(社会編)

学習の診断分析 社会編


今回の診断では、地理は標準的な問題でした。資料を丁寧に読み解いていきましょう。ワールドカップ南アフリカ大会など時事問題も含めてきています。歴史はいくつもの時代にまたがった問題や周辺諸国との関係などが引き続き出されています。社会を伸ばしたい人は、そのあたりが強化ポイントです。
用語を漢字で書くように指定されていた問題は今回はありませんでしたが、油断せずに用語は書けるようにしましょう。

次回の診断では今までの全範囲になります。公民の割合が増えてきます。定期テストの対策と診断の対策を兼ねて、用語などの確実に点が取れるところをしっかりおさえていきましょう。


問題1 地理

日本と世界の工業についての問題。
太平洋ベルト、石油危機、貿易摩擦などの語句は覚えておく必要がある。
(1)はアジア州の国ということで、グラフに出ていない国は中国とわかる。工場の立地条件についても押さえていこう。

問題2 地理

アフリカについての問題。
主に資料を読み取る問題。表のデータを円グラフに確実に書けるようにしよう。
世界の海、大陸は覚えておく必要がある。宗教の分布についても押さえておこう。

問題3歴史 

日本の改革についての問題。
誰がどんな改革をおこなったかは確実に覚えておく。
(5)の地租改正の目的を問われる問題は定番。

問題4 歴史

ここ1000年の間におきた出来事についての問題。
(1)の藤原道長が何年前の人かは覚えてないかもしれないが、平安時代が794年から1192年だとわかっていれば対応はできる。御恩と奉公、守護と地頭などはきちんと理解しておこう。(4)は難しかったと思われる。資料から義和団事件であることを読み取り、その後の戦争ということで日露戦争を考え、講和条約であるポーツマス条約の内容を選ぶ。

問題5 歴史

日本と周辺諸国との関わりを問われる問題。
鑑真や朝鮮通信使などは確実に覚えよう。
中国の各王朝と日本との貿易などは関連して覚えておきたい。

問題6 公民

現代の日本のかかえる課題について。資料を見ながら答える問題。
少子化や国際化などの語句は押さえておきたい。

問題7 公民

経済について。資料を見ながら答える問題。
株式会社の特徴や企業の責任、価格の決まり方などを理解しよう。


今回の診断では、地理は標準的な問題でした。資料を丁寧に読み解いていきましょう。ワールドカップ南アフリカ大会など時事問題も含めてきています。歴史はいくつもの時代にまたがった問題や周辺諸国との関係などが引き続き出されています。社会を伸ばしたい人は、そのあたりが強化ポイントです。
用語を漢字で書くように指定されていた問題は今回はありませんでしたが、油断せずに用語は書けるようにしましょう。

次回の診断では今までの全範囲になります。公民の割合が増えてきます。定期テストの対策と診断の対策を兼ねて、用語などの確実に点が取れるところをしっかりおさえていきましょう。

理数館 教務課
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中学三年生『第三回学習の診断分析』(理科編)

第3回学習の診断 理科


【問題1】 遺伝の法則について問う問題


遺伝の問題では,遺伝の法則,用語を知らないと大変だが,計算問題も出題されると思うので,しっかり計算問題は出来るようにしておく。
特に用語に関しては,優性,メンデルは遺伝で頻出なので覚えておく。


【問題2】 セキツイ動物の分類について問う問題

ここでは,まず表からA〜Eがそれぞれ何類に当てはまるか考えておく。5種類のセキツイ動物が体表,呼吸方法,生活場所,気温と体温の関係について,表に整理するなどしてしっかりまとめておくとよい。
(4)ではヤモリは何類か問われているが,もちろんはじめからハチュウ類と知っておくのがよいが,説明から陸上,卵というキーワードからも分かる。


【問題3】 地層のでき方や堆積岩について問う問題

この単元では,特に風化,侵食,堆積の仕組み,堆積岩の種類と特徴については覚えておく。


【問題4】 前線の種類とその特徴について問う問題

寒冷前線,温暖前線の位置関係や断面図については関連付けて覚えておき,天気図記号も書けるようにしておく。また,寒気が暖気の下にもぐりこみ,暖気が寒気の上に上がっていくこともおさえておく。また前線は西から東に移動することも知っておく。


【問題5】 水溶液の性質や見分け方について問う問題

水溶液と物質の反応について整理しておく。また,発生した気体の採集方法についてもまとめておく。置換方法に関しても気体の特徴を整理しておく。
酸性,中性,アルカリ性のフェノールフタレイン溶液,リトマス紙,BTB溶液による色の変化も覚えておく。


【問題6】 沸点のちがいを利用して液体の混合物を分ける方法を問う問題

沸点が違うことから,沸点が低い液体が先に蒸発することを知っておく。沸騰石を入れる理由については頻出なので覚えておく。
物質の特徴により分離する方法にはろ過,蒸留などもあるので,その他の方法に関しても整理しておく。


【問題7】 磁界の中を流れる電流にはたらく力について問う問題

電流計,電圧計の目盛りの読み方は知っておく。
この単元では,オームの法則,右ねじの法則,フレミングの左手の法則は必ず知っておき,それを用いた問題を解き,考え方を理解しておく。

【問題8】 斜面を下る台車の速さとはたらく力について問う問題

速さの基本的な計算が確実に出来ることと,記録タイマーが1秒間に60打点することから,6打点分の長さが0.1秒間に動いた距離となることがポイントとなる。

また物体の運動に関しては,エネルギー,仕事について問われることもあるので,同様に対策しておくこと。


理科では用語,法則名,人名を問われることが多いので,覚えておくだけで加点に繋がります。問われる理由も多くはないため,今までに問題に出てきた理由を一度整理しておくと良いでしょう。


計算問題も主に電気に関する問題,湿度計算,化学反応,物体の運動等ぐらいなので単元ごとの学習において計算方法をしておきましょう。


理数館教務課
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中学三年生『第三回学習の診断分析』(英語編)

第三回学習の診断分析(英語)


今回の診断では、前回より易しくなっていました。

次回の診断では、中三の内容では分詞が出てきます。次の関係代名詞にもつながる大切なところなのでしっかりと理解して欲しいです。間接疑問文は並び替えでも出てくる可能性があるので、練習しておきましょう。いつものように動詞の活用や連語表現をしっかり覚えることも必要です。



問1はリスニング。ほぼ教科書のままの会話もあった。注意して聞き取ろう。


問2は発音・アクセント・区切りなどの小問集合。発音・アクセントは口に出して読んで練習をしていこう。(6)のbyとbuyの同音異義語は定番の問題。


問3は対話文の問題。連語や表現を見直しておこう。be femous forやWould you like to〜は覚えておきたいところ。(3)の特定の日の朝なのでonをつけることにも注意。


問4は文の順番を問う問題。質問と答えの文のセットを見つけていこう。


問5は語句を入れる問題。Could you tell me the way to〜?や「Aほど上手にできない」と「Aの方が上手にできる」の比較を用いての書き換えなど定番の問題。
 

問6は並び替え。日本語訳がそのまま出ているのではなく、こういう時はどう言うのかを考えさせている。all over〜や比較級and比較級、want to be〜 などが出た。連語表現をしっかり覚えていくこと。


問7は英作文。夏休みの思い出について。書きやすい形を自分なりに持っていると書きやすい。


問8は長文読解。13点の配点。身近な話題だし、内容は難しくはない。指示語を日本語でまとめて書くのが少し難しかったかもしれない。前の文を見て、日本語としてうまくまとめよう。
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中学三年生『第三回学習の診断分析』(数学編)

第三回診断テスト分析(数学)

問1は計算問題。基礎的な問題。平方根の意味なども練習しておこう。

問2は少し難しい計算・文字式。過不足を式で表わしたあとに等式変形をしたり、二桁の自然数を使っての計算など、取り組みにくい問題が多かったと思われる。

問3は図形からの出題。おうぎ形を使った面積や回転体の体積、作図など。やや難しい。

問4は規則性。しっかり数えて規則性を見つければよい。(3)も(2)を上手に使えば難しくはない。

問5は一次関数。直線の式が二つとも分かっているので(1)(2)は代入して考えていけばいい。(3)のようにtを使っての置き換えは定番なので練習していこう。

問6は2次方程式の文章題。土地から道幅を引く問題なので定番だが、道が何本もあるのが考えにくかったかもしれない。

問7は平行四辺形の証明。三角形の合同を証明してから、対角線の中点で交わることから平行四辺形を示す。平行四辺形ものでは定番の証明。

問8は直角三角形の合同の証明。補助線を一本引くことが出来れば、直角三角形と気付ける。そこが分かるかどうか。

今回の診断は、問2,3が難しく、そのために全体の平均を下げる結果になった。後半の問題は標準レベルだったが、前半でつまづいてしまい、ペースがつかめなかったということもあるだろう。文字式や図形の計算はしっかり見直しておく必要がある。

次回の診断では、二次関数が一つのポイントになる。座標や式、変域の求め方、さらにtなどに置き換えての問題にしっかりと慣れておこう。


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