理数館

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学習指導 ブログ

『必ずしもポジティブが、勝つとは限らない。ネガティブとうまく接しよう!!』

『必ずしもポジティブが、勝つとは限らない。ネガティブとうまく接しよう!!』


また新しい試験を迎える学生諸君! 総体を控えて部活動に取り組んでいる学生諸君! みなさん、イロイロだと思います。


私、最近よく思うのですが、ポジティブって本当にいつもいつも有効なのでしょうか?いつもポジティブでいましょうなんて無理ではないでしょうか?


ポジティブとは完璧主義とも捉えられそうですし、深い所まで物事を考えられていないのではないか?と思いました。


何か不安な気持ちになるとポジティブに考えろとのご指導は無責任だと思います。


ポジティブに考えれば、その通りになり、ネガティブに考えれば、逆もしかりその通りになるとも言われます。しかし、そんな気持ちになる以前の問題として、予め、結果は予想できる事ないですか?原因がありますから。


その原因というか、どれだけ頑張ったか?じゃないでしょうか?


当塾における学生の試験後の試験採点前のポジティブ度、ネガティブ度の集計ですが、中学生の『学力の診断』、高校生の『校外模試』は、概して、『できなかった』と言うネガティブの方が試験は出来ていますね。


当塾学生は、われわれ塾の教員には案外正直ですから、決して謙遜したりして、試験後のフイ−リングを我々に伝えることもありません。


なぜでしょうか?これは、理由があるのです。


ネガティブというのは、悪いイメージですが、人間である以上、気持ちの中で常に、強気、弱気はあります。一番大切なことは、ネガティブと向かい会え!と言うことです。


分かりやすい例をあげるとワンピースのウソップは、いつもネガティブなのにどうして最後に勝てるのですか?


さあ!難しいですよ。『ネガティブと向かい合うって、先生どうするんですか?』は後日(近日中)、公開するので、まずは、どうしてネガティブな発言の学生が成績がいいのか、しばらく考えてください。


理数館 教務課


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