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入試に向けて:中学三年学習の診断分析総合二回(英語編)

診断総合第2回テスト分析



問1リスニング問題

A の問題は少し複雑だった。特に(2)の比較を聞き取る問題は、比較級・最上級・同格表現が混ざらないように気を付けよう。

B (1)はDidで聞かれていることに注目。Yes, he did.かNo, he didn’t.に絞られる。


問2 文法問題

(2)発音問題はその音を実際下線部の下に書いて考えよう。ただし、go〔gou:ゴウ〕のように日本語の音のイメージ〔ゴー〕とは若干異なる単語もあるので、そこに引っ掛からないように。

(5)同音異義語問題はかなり解いてきた。最後にもう一度復習しておこう。

(6)長文問題の(1)にもつながってくる。各選択肢の横に簡単な和訳を添えて確実に点を取るように。


問3 文法問題

(3)電話での表現。どれも大事。再確認を。

(4)(6)疑問詞を用いた文章は、点を取りやすい。それぞれの意味を再確認。


問4 書き換え問題

(3)Let’s:人を誘う時の表現だが、Shall we やWhy don’t youなど、書き換えのパターンが複数ある物には気を付けよう。


問5 並び替え問題

かたまりを作っていこう。

(2) make人形容詞〔人〕を〔形容詞〕の状態にする。

(3) It’s time to ~ 〜する時間

(4) where to 疑問詞+ to   ※さらにtoの後には動詞の原形が来る。

(5) since I was born 私が生まれてから ※現在完了形で用いられる典型的な形。


問6

(2)ポルトガル語を話すという記述から、すぐに“ポルトガル”と答えないように。サッカーやコーヒーが有名という部分までしっかり読もう。焦りからのミスが試験では一番痛い。


問7

英作の条件、“3文以上で書くこと”“語数は全部で25語以上”などは当たり前だが、その後の条件もしっかり読んでから書こう。

“話題は一つだけ”“どう使ってほしいか”“なぜ選んだのか”など、採点に直接関係する条件は決して読み落とさないように。


問8

注記されている単語の意味をしっかり確認しよう。

場合によっては(2)(3)のような日本語で答える問題の手掛かりになることもある。

また(4)の文章内容要約問題でも、注記されている意味からヒントを得ることも出来る。


さあ本番だ。

今まで学習してきたことの最終的な確認・復習を行っていこう。

この1年間で解いた問題を再度解くと、語彙や文法のかなりの復習になる。あきらめずに少しでも語彙や文法を増やして本番に臨もう。

入試に向けてラストスパート。
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