2025.10.02 Thursday
13:27 | posted by
risuukan
学習の診断の英作問題についてです!
今後の学習の診断においては、自分が考える香川県のベストシーズンを書けるようにすることが目標です。
取り敢えず、香川県を紹介する文章をいくつか準備しておきましょう。香川県に限らず、日本を紹介する文章でも良いかもしれません。それを英語にして行きます。
試験前に、様々な文章パターンを英語にて考えておく事によって、その組み合わせを使って、さまざまな英作問題に対応できるようになります。
学習の診断では、問題の条件に沿って書いていく必要もあります。そこを絶対に読み落とさないようにしましょう。例えば、これまでの学習の診断においては、「日本固有のものの名称はローマ字で書いてもよいが、語数には含まない。」とありましたね。
上級者向けにはなりますが、意見の裏付けとなる「理由」の書き方も、普段から練習しておくと、英作問題で役立ちます。ぜひとも、一緒に学習していきましょう。
20語以上で書くように指示されていますが、10語で書いても、2点はあるので書けるだけ書いておきましょう。英作文をあきらめずに、少しでも良いので、英語を書いて行って、努力した姿を採点する先生に見せましょう。
このように当塾では、学習の診断の英語対策としては、英単語、英語の文法、英語の長文、英作文などにも力を入れて、総合的な英語の得点アップを目指しています。
2025.10.02 Thursday
13:24 | posted by
risuukan
第二回診断テスト分析(数学)
【今回の診断は】
例年よりやや難しかった。問2の(4)、問3の(4)、(5)、問4の(2)の�△�難しく感じたかもしれない。問5の関数はグラフの読み取りと、式を求めること、連立して交点を出せればよい。面積もそこまで分かりにくくはなかった。証明問題は問7は素直な証明、問8も見たことのある定番の問題だった。
是非このレベルの証明は出来ておきたい。今回から図形の証明も出題されている。中三の後半になると、問3の図形が難しくなって、点が取りにくくなる。分かりやすい証明はできるようにしておかないと、後で困ることになる。しっかり復習しておこう。
【次回の診断は】
2次方程式までが範囲になる。計算、文章題ともに2次方程式が出題される可能性が高い。学校で習う内容をしっかり練習しつつ、苦手分野の復習もして臨んでいこう。今回は出なかったが、規則性の問題も出てくることが予想される。
代表的な問題は出来るように練習しておこう。中間試験と診断テストの間隔が短いが、2次方程式に関しては両方の勉強が一緒にできるので得くらいの気持ちで前向きに取り組んでいこう。
【問1】
計算問題。文字式の計算が2題、連立方程式、因数分解、平方根が出題された。難しいレベルの問題はないが、ここで点を落とすのは痛い。9点を確実に取れるようにしよう。
【問2】
計算の応用。平方根、等式の変形、2元1次方程式の解について、整数を文字で表す、√を整数にする問題が出題された。(4)は連続する整数mとnを考える。mとnは奇数か偶数のどちらかになる。「mnはいつも偶数になる。」が正解。分からないときは「m=5、n=6」などの具体的な数字を当てはめてみよう。ただし「m=6、n=5」の場合もあることに気をつけておくこと。
(5)は√が整数になるので、√の中の「12−n」が0、1、4、9になればよい。よってn=3、8、11、12になる。「整数」となっているので0もあることを忘れないようにしよう。
【問3】
図形からの出題。
(1)は平行な線と角度の問題。錯角や同位角を使う。定番の問題だが、図をよく見ると同位角が等しくないためpとqは平行でない。いつもの感覚で「x=66°」にしないようにしよう。平行なのはlとnだけなので「x=67°」になる。
(2)は長方形の角度の問題。長方形なので、対角線の長さは等しいので、二等辺三角形になることを利用する。
(3)は四角形の性質について問われた。ただし「逆が正しくないもの」を選ばないといけない。長方形は対角線の長さが等しいが、対角線の長さが等しいから長方形とは限らない。ひし形は対角線が垂直に交わるが、対角線が垂直に交わるからひし形とは限らない。いろいろな図をイメージしてみよう。
(4)は平方根と図形をからめた問題。面積が5になる正方形を考える。2×1の三角形4つと1×1の四角形1つで面積が5になる正方形になることに気づけるかがポイント。作図なので点Bをきちんと書いておこう。
(5)は正三角形や直角三角形の性質についての問題。CA=CB、AD=BD、CDは共通なので三角形CAD≡三角形CBDになる。また三角形ABCが正三角形より∠ACD=30°、∠CAD=90°と分かる。CD上にAD=AFになる点Fをとると三角形AFDは正三角形になる。また三角形AFDは二等辺三角形になるので、DF=CF=2�僂箸覆蟷鯵儼腺腺達弔亮�が分かる。
【問4】
確率の問題。
(1)では「確率が6分の1」とはどういうことかについて問われた。よく考えると分かる。
(2)は大小2つのさいころを投げるので全部で36通りある。�,禄个詭椶力造�8なので(2,6)、(3,5)、(4,4)、(5,3)、(6,2)の5通り。�△蓮岾領┐�9分の1」になるのは出る目の積がいくつの時か問われた。
いつもの逆を問われたので戸惑ったかも知れない。まず「確率が9分の1」になるのは4通りになる。出る目の積は1から36まで18個ある。そのうち積が4通りあるのは6と12だけ。
【問5】
一次関数の問題。今回はグラフは書いてあり座標や面積を考えてゆくタイプ。どのデータを使い、どの方法で解くかが分かれば難しくはない。分からなくなっても、とりあえず代入していけばある程度は出来る。
(1)はx軸上の点Aの座標と切片6が分かっているので、傾きa=2と分かる。
(2)は傾きaが分かっているので、2つの直線の式を連立して交点Pの座標を出す。
(3)はx軸上の点Cの座標はy=0を代入すれば(0,8)と求められるので三角形BDCの面積は8と計算できる。三角形BQCの面積も8なので底辺QCの長さが求められる。ただし求めたいのは点Qのx座標、つまりOQの長さなので
OC=8から引くようにしよう。
【問6】連立方程式の文章題。
素直な問題。「ポスターとチラシの枚数の合計1200枚」と「ポスターとチラシの印刷代の合計20000円」で2つの式が出るので、これを解く。解の確かめまで書くことを忘れずに。
【問7】
図形の証明。三角形の合同を示す。仮定と「OPが共通する」ことを使うと合同が示せる。素直な問題。しかも1行目と最後の2行は書かれている。この証明は100%ものにしたい。
【問8】図形の証明。
平行四辺形であることを証明する。まずACとBDの交点をOとする。
平行四辺形の対角線はそれぞれの中点で交わるので、AO=CO、BO=DO。仮定よりBE=DFだからEO=BO−BE=DO−DF=FOとなり、「対角線はそれぞれの中点で交わる」からAECFは平行四辺形。平行四辺形になる5つの条件を覚えておこう。
2025.10.02 Thursday
13:16 | posted by
risuukan
2025年度第2回 学習の診断分析
【第2回目の診断テスト】
どうだったでしょうか?
夏休みの間に取り組んできたことを発揮することができたでしょうか。各文法を正しく理解していくことも大切ですが、並び替え問題や会話選択問題ではフレーズでまるまる覚えてしまうことも役に立ちます。「この場面なら、こんなフレーズ」ということを意識して覚えていくのもいいですね。
自分なりの解き方も身に着けていきましょう。自分が得意な問題から解いていくと、得点upを狙いやすくなります。苦手な問題で悩んでしまうと時間も足りなくなりますし、なんとなく他の問題も難しく思えてしまいます。
【次回の診断は】
分詞の後置修飾と間接疑問文までが範囲です。文章がどうしても長くなりがちです。語順に気をつけましょう。「〜している」のか「〜される」なのか、どこまでをかたまりで考えるかなどを身に着けていきましょう。また間接疑問文は並び替えでよく聞かれます。どんな時に疑問文の語順で、どんな時は肯定文の語順かを理解しましょう。
今学校で勉強していることの確認と、これまで勉強してきたことの復習をバランスよく行っていきましょう。
問1 リスニング問題
Aのイラスト問題は、放送が始まる前に目を通しておきましょう。特に(2)のような場所を聞き取る問題は、各イラストの特徴をつかんでおくことが大切です。
B問題は選択肢のラフな訳を放送前に書いておきましょう。
(1)であれば、
ア. 犬の散歩。イ. 公園にいる。ウ. 野球の練習。 エ. 野球が上手。
このぐらいで大丈夫です。
いざ放送が始まると焦ってしまって聞き漏らしてしまうこともあります。事前の準備を大切にして臨みましょう。
問2 共通問題
発音、最も強く発音するもの、どこで区切るのかなどのおなじみの問題です。
(2)の最も強く発音する語は、質問に対する直接の答えになる部分や新情報に注目します。今回は、沖縄に行った回数を聞かれているので、回数を最も強く発音することになります。
エのthree times が正解です。
(4)は「ふさわしくないもの」を落ち着いて選びましょう。店員が「何かお手伝いしましょうか?」と聞いています。アの「来て下さってありがとうございます。」がふさわしくないですね。
(6)は同じつづりで意味の異なる語です。アで has notの後ろで過去分詞であることが分かります。イで right one と比較しているので left と分かります。アはleave の過去分詞のleftです。
問3 選択問題
(1) 難度高めでした。「人や物+with〜」で「〜を持っている人や物」になります。前置詞には様々な意味がありますが、代表的な前置詞の意味をおさえておきましょう。
(2)まず The graph shows〜で「そのグラフは〜ということを示している」になります。〜の部分は主語+動詞の形になります。reading books isだと自然です。
「本を読むこと」は単数扱いになります。booksにひっぱられないようにしましょう。
(3) Bがさぬき公園を勧めています。スポーツをするのに良い場所を尋ねると良さそうですね。エの「スポーツするのにいい場所を知らない?」が正解です。
(4) Aがおにぎりを勧めています。Bが昼食に何が良いか聞いたのだと推測できます。イの「彼に何を持っていくべきか?」が正解です。ウだと「彼が持ってくる」ので不正解です。
(5) なぜAは宿題に困っているBを手伝うことができるのでしょうか。その理由を考えます。「すでに自分の宿題は終わった」と言っているウが正解です。
問4 対話文完成問題
(1) 靴の持ち主を尋ねています。Whose〜?を使います。these なのでisではなくareになることに気をつけましょう。
(2) 相手を映画に誘いましょう。Why don’t we 〜?です。Shall we 〜?などの他の誘う表現もおさえておきましょう。
(3) カナダで話されている言語を、受動態を使って尋ねます。複数形のlanguagesを使っているのでBe動詞はareになります。
(4) 高松に2005年から住んでいることを現在完了形で表現します。
(5) すべきことが多かったことが、「自分を疲れさせた」と表現します。make A Bを使います。
昨日のことなので過去形のmadeにしましょう。
問5 並び替え問題
(1) 「将来何になりたいか?」What do you want to be in the future? で丸覚えしましょう。
(2) 2冊の本を比べるので比較級です。more interesting thanを1セットにして考えましょう。
(3) one ofを使った表現は要注意です。「最古の美術館の一つ」と表現します。文の最初はThis isになります。This museums isにしないようにしましょう。
(4) How long + 現在完了進行形の文です。これも丸覚えですね。
(5) makeを使った「〜させる」の表現です。動詞の原形を使う所が難度高めです。
問6 資料読み取り問題
(1) 夕方にのみ時間がある場合、参加できるクラスはどれでしょうか?
(2) 間違っている選択肢を選びましょう。講師はそれぞれの国の人が担当するようです。
問7 英作問題
今回は、自分が考える香川県のベストシーズンを書くことが目標です。
取り敢えず、香川県を紹介する文章をいくつか準備しておきましょう。香川県に限らず、日本を紹介する文章でも良いかもしれません。
様々な文章パターンを持っていくと、その組み合わせで色々な問題に対応できるようになります。
条件に沿って書いていく必要もあります。読み落とさないようにしましょう。今回は「日本固有のものの名称はローマ字で書いてもよいが、語数には含まない。」とありますね。
意見の裏付けとなる「理由」の書き方も、普段から練習しておくと、こういうタイプの英作で役立ちます。
20語以上で書くように指示されていますが、10語で書いても2点はあるので書けるだけ書いておきましょう。
問8 長文問題
前回役立つポイントを紹介しました。今回はどうだったでしょうか。
�� 友香とタイからの留学生マニーが話をしています。
�� 今回は15の単語や連語の意味が書かれていました。「バジル」「炒める」「辛い」などから、なんとなく食事の話かな?と予想できます。
�� 今回も日本語で説明する問題はなく、記号、単語、短い文で答えられる問題が多かったですね。
文を読んでから問題に取り組むのか、問題に目を通してから文を読むのか、どちらが自分にとって良いのか掴んでおきましょう。自分なりのアプローチ方法を持っておくと、落ち着いて問題に取り組むことができます。
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