理数館

香川県丸亀市・坂出市・綾歌郡・仲多度郡エリアを中心にした総合個人学習塾。
グループ指導・少人数指導・完全個別指導・家庭教師などに対応。理数系・文科系専門の塾講師が指導。

学習指導 ブログ

中学三年生の受験はこの定期試験から始まります!

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

新中学3年生は、今年ついに高校受験となりますね。この1年間というのは、時間が経つのがどんどん早く感じるようになります。

夏休みに頑張れば良いと思っていたらいつの間にか夏休みは終わってしまいますよ。

出来るだけ早いうちに勉強グセをつけ、クラブ活動が終わってから本格的に成績をあげる準備をしましょう。今年も、運動部だけではなく文化部も応援します。

理数館の方針は、効果的な勉強法を身につけ、スポーツなどのクラブ活動と勉強を両立させることです。正しい勉強方法を身につけたら、自分の思っている以上に成績はあがります。

反面、間違った勉強方法、効率の悪い勉強方法だと思うように成績はあがりません。

成績があがらないだけなら良いのですが、この頃に覚えた勉強方法というのは、社会に出てからあまり変わりません。

つまり、必死に頑張れば必死に頑張るクセがつきますし、妥協すれば妥協グセがつきます。

その人の一生の勉強方法や物事に取り組む姿勢がこの時期に決まってしまうといっても良いくらい大切な時期なのです。

あまり言い過ぎると重たく感じてしまうかもしれませんが、要するにやらなければならない事をやりながら、スポーツや遊びなどとやりたいこともやれるお手伝いをさせていただければと思っています。

いよいよ、高校受験のスタートです。理数館でがんばりましょう!

理数館 教務課
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なぜ高校英語が難しいか (難しく感じるのか)

当塾塾生、当塾保護者さま、当塾をお考えの方

1.なぜ高校英語が難しいか (難しく感じるのか)
 
高校生に入ると、英語が大きな壁になることがあります。中学校から勉強して来た英語が、なぜそこまで大きな壁となってしまうのでしょうか。

理由の1つに授業の複雑化が考えられます。例えば、社会科が日本史や世界史に、理科が科学や物理に分かれるのと同様に、英語もまた、“主に長文読解に重きを置く授業”、“文法項目理解を専門とした授業”さらには“会話に主点を置いた授業”などに細分化されていきます。(各授業の呼び名は学校によってそれぞれです。)

中学校では、それほど長くない文章を読み、新出文法を学び、新出単語を覚えていくことで授業が進んでいきました。しかし高校では、英語A(仮)の授業では長文をどんどん読み進めて行き、また英語Bの授業では複雑な文法事項を延々学んでいくといった授業形態が繰り返されていきますので、英語が苦手又は嫌いな人にとっては、もはや苦痛の時間となってしまうのです。

ですから、高校英語が難しいというよりも、中学校時代に比べて、こなさなければならない事項が突然に、そして格段に増えるので、“難しい”と感じてしまうのでしょう。

また、厳しい受験期を乗り切った直後なので、気持ちの面でだれてしまっているという点も挙げられます。“高校1年のうちは・・・”“大学入試は先だ・・・”と考えてしまい、なかなか学習に気持ちが向かないのも当たり前のことかもしれません。

しかし、毎回の定期試験や校外模試で結果を残すことは、推薦入試を利用する際にとても重要です。3年後の一般入試(通常の大学入試)のことを考えるなら、入学直後から気合を入れて英語学習に取り組むことはとても重要な事です。

当塾では、文科系教科の指導にも力を入れております。学校の学習が難しいなあとか、新しくもらった教科書をパラパラとめくってみて、それが難しいなあと感じたらぜひとも理数館へ学習相談に来てください。

理数館 教務課 
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