理数館

香川県丸亀市・坂出市・綾歌郡・仲多度郡エリアを中心にした総合個人学習塾。
グループ指導・少人数指導・完全個別指導・家庭教師などに対応。理数系・文科系専門の塾講師が指導。

学習指導 ブログ

この秋を「勉強の秋」にしよう

この秋を「勉強の秋」にしよう

10月になりました。夏の暑さもようやく一段落。だいぶ秋らしい気温になってきましたね。

秋は「スポーツの秋」、「芸術の秋」、「読書の秋」、「食欲の秋」…と色々ありますが、塾の先生としてはやはり「勉強の秋」にして、勉強にも力を入れてほしいところです。
理由は3つあります。
 
・涼しいので集中しやすい。

今年の夏も暑かったです。暑いとなかなか勉強に集中できません。特に運動部の生徒の皆さんは暑いと部活の練習で疲れてしまい、家に帰ってからの勉強にやる気が起きにくいということがあるのではないでしょうか?でも、このくらい涼しくなってくると部活の練習での疲れもマシになってきているはず。ぜひこのさわやかな良い時期を勉強に活用しましょう。

・いろいろなイベントが一段落している。

香川県の中学校はこの時期に合唱コンクールをしていることが多く、練習にも力を入れている印象が強いです。クラスで、学年で練習してがんばって歌う…「芸術の秋」らしくて良いですね。とはいえ10月のこの時期になると合唱コンクールも一段落している学校も多いです。

高校だと9月に文化祭をしている学校がほとんどです。(高専や一部の高校はこれからですね)ということで中学生も高校生も大きなイベントは一段落。そろそろ少し後回しにしていた勉強にも目を向けるといいのでは?

・二学期は勉強が難しくなる。

数学では、中1は方程式や比例、反比例。中2だと連立方程式の文章題や1次関数。このあたりから一学期に習ったことを使いこなしてゆくことが必要になります。

計算するだけでなく、グラフを書いたり、グラフからデータを読み取って使ってみたり…学校の授業ではさらっと教えるのに、テストでは応用問題も増えてきます。
「何だか難しくなってきた」という印象を持つことも増えてきたのではないでしょうか?

勉強の不安は、勉強でしか解消できません。

「難しくなってきた」と感じる今だからこそ、勉強時間を増やしたり、勉強のやり方を変えたりして乗り越えてゆきましょう。

「分からないところが増えてきて、ついてゆけるか心配」
「勉強をがんばらないといけないと思うけど、やり方が分からない」

そういうとき、ぜひ一度理数館に相談に来てみてください。
状況をお聞きした上で、適切なカリキュラムを提案させていただきます。

勉強に打ち込んで、実りのある「勉強の秋」にしてゆきましょう。
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新高校1年生がこの時期に勉強についていけない理由とは!


高校1年生の皆さん。高校に入学して、この時期に「勉強についてゆけるのか?」という不安がよぎる時期でもあります。

なぜ今の時期に勉強についてゆけないと感じるようになるのでしょうか?
2つの理由が考えられます。

1つ目の理由、「中学校に比べて、高校の科目数の方が多く(細かく)なる。」

どういうことでしょうか?英語、数学、国語の3教科はそれぞれ2科目になることが多いです(学校による)。たとえば英語なら、長文読解やリスニングを中心とする「英語コミュニケーション」と、文法や英作文を中心とする「論理・表現」になります。

同じ英語ではありますが、求められている英語のスキルが違うわけです。週4回〜5回英語があるのは中学校とあまり違いませんが、2つの内容を学習するので1・5倍くらい手間がかかると思います。

そして文法の理解や整理があまりできてない場合、特に「論理・表現」で時間がかかることは十分考えられます。

また、案外やっかいなのが国語です。中学校の時の国語は(漢字や文法以外は)「そんなにがんばらなくても点が取れる教科」というイメージを持たれがちです。ところが高校になると古文や漢文を詳しく学習するため、古文の文法や漢文の文法をきちんと勉強しないといけません。

今までの「そんなにがんばらなくても点が取れる教科」から「きちんと勉強しないと点が取れない教科」に変わってしまうわけです。結果どんどん時間が取られてしまいます。

今まで以上に勉強に時間やエネルギーをかけないといけないのに、つい中学の時の感覚で勉強してしまう…。

そしてテストで点が取れずに「苦手」と思ってしまう…。
「苦手」だから勉強にやる気がおきない…。

こんな良くない連鎖に陥る前に、ぜひ一度理数館に相談に来てみてください。
状況をお聞きした上で、適切なカリキュラムを提案させていただきます。

では、今の時期に勉強についてゆけないと感じるようになる2つ目の理由は何でしょう?

次回はその点をお伝えしたいと思います。

丸亀市 飯山町 学習塾 理数館
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新高校1年生が春の時期に意識してほしい事��

春の時期に意識してほしい事(高校一年生)��

高校1年生の皆さん。高校に入学して、少し時間がたちました。新しい環境にも慣れてきたでしょうか?

高校で新しい友だちが出来たり、新しい部活に飛び込んでみたかもしれません。同時に「勉強についてゆけるのか?」という不安がよぎる時期でもあります。
 
10年以上前になりますが、ある進学校の先生が最初の入学者説明会で言ったそうです。「勉強しなければ、ゴールデンウィーク明けには授業についてゆけなくなります。」

ドキッとしましたか?もちろんこの言葉は、進学校だから授業のスピードが速かったり、難しい内容をやっているということが関係しているでしょう。とはいえ、どの学校にも関係する一つの真理を示しているように思えます。

 それは「早めに生活や勉強の習慣を確立させないと後から取り返すのに苦労する」ということです。

・学校の授業の内容がちょっと難しい
・教科書や参考書を見てもしっくりいかない
・部活と勉強のバランスが上手に取れない

そんな悩みを持っている生徒や親御さんはぜひ一度理数館に相談に来てみてください。

状況をお聞きした上で、適切なカリキュラムを提案させていただきます。

では、なぜ今の時期に勉強についてゆけないと感じるようになるのでしょうか?
次回はその点をお伝えしたいと思います。


明日の教育を創出する学習塾 丸亀市 飯山町 学習塾 理数館
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小学生募集の期間限定キャンペーンのご案内です。小学生のうちから丸高・坂高・高専目指そう!(5月まで)

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

小学生募集のご案内をしています。丸高・坂高・高専、もしくは、自分が今から希望する高校を目指しましょう!

小学生のうちは、苦手だと感じても、その教科が、すぐに嫌いになってしまう時期ではありません。ちょっとしたきっかけでその科目に再び興味を持ったりします。

小学生のみなさんで、学習が少し嫌になってしまったり、試験の点数が80点を切ってきたりしたらぜひともご相談ください。

小学生のうちに、苦手科目を克服して得意科目に変えていきましょう!

90点以上取れる生徒には、もっとっもっと学力を伸ばす勉強法を伝授します。

「今はできるからいいや。」と思っていると、突然、強烈なライバルが出てきたりして後から思い知らされることもあるようです。

早めの対策で自信をつけましょう。そして、効率的な勉強の仕方を学んで、坂高や高専を目指しましょう!

当塾では、小学生のうちから、習い事と学習を両立してスムーズに中学生の学習に適応していくためのお手伝いをさせていただきます。

当塾では、算数・国語・英語を重点的に指導します。

また、苦手科目を得意科目に変えて、ワンランク上を目指したいとお考えの方は、ぜひとも当塾に勉強の仕方を学びに来てください。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。小学生の入会については、キャンペーンとしまして、入会金や施設維持費は無料とさせていただいております。

丸亀 飯山町 学習塾 理数館 教務課
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当塾の高校数学は、新学期からこんな指導をしています!

当塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方へ

数学担当に聞いてみました!

高校生の指導(数学編)

2年生以降では、数学�兇世隼鯵儡愎堯�指数関数・対数関数でつまづく生徒が多いように感じます。独特の計算があったり、公式が分かりにくかったりする上に、入試でも問われやすい単元ですので応用問題も出やすい部分です。

一つのことにつまづくと理解が追いつけなくなりますので、分からないところがあれば早めに納得できるように説明したり、語呂合わせで公式をイメージしたり、公式を丸覚えではなく図から理解するようにして苦手意識を減らしていきます。

数学だとベクトルが分かりにくい生徒が多い印象です。まずベクトルとは何かがイメージしにくい上に、次々と新しい内容を習うために理解が追いつかないままむつかしい部分に入り、もっとわからなくなるという感じです。

そこでベクトルはむつかしく考えなくてよいこと、図形が関係する応用はひとまず置いといて、まずは基本の公式や計算が確実にできるようにして、出来るところを増やした上で応用にチャレンジしていくように指導しています。

特に空間ベクトルはただでさえ難しいイメージのあるベクトルが立体的になるので苦手な生徒が多いのですが、無理に立体の図を書かなくても三分の二くらいの問題は解けます。

立体の図ではなく、平面の図で考えるとイメージしやすいことを教えて、解きやすくなるように指導しています。


明日の教育を創出する学習塾 丸亀市 飯山町 理数館
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中学三年生合格おめでとう!当塾公立高校受験希望者全員合格 !! 丸亀市学習塾理数館

当塾塾生、中学三年生をお持ちの保護者さま

公立高校の高校入試合格発表がありました!

みなさん、スポーツに部活動!そして勉強を見事に両立して、全員公立高校に合格しました。

よくがんばりましたね!

高校生になっても、この合格体験を思い出して困難を乗り越えてくださいね。

高校の勉強が難しく感じたらいつでも理数館に相談に来てください!

本当に合格おめでとうございました!


丸亀市飯山町学習塾 理数館 講師一同
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高校受験頑張ろう!受験生へのメッセージ��丸亀市学習塾理数館

受験生の皆様へ

いよいよ高校入試ですね、今は緊張や不安を感じているかもしれません。今後の三年間の高校生活がかかっていると思うと当然です。今の時期に大切なのはペースを崩さないことです。

無理に勉強時間を増やしたり、本番にあまり出ないような難しい問題ばかり解いても自信を無くしてしまうだけです。「出来ることを確実に出来るようにする」ことを目指していきましょう。そのためには入試の過去問などを使って、基本から標準レベルの問題を確実に解けるように練習しましょう。

また過去問で練習する際には「本番でどのタイプの問題は後回しでもいいか」も考えておきましょう。特に数学では図形の最後の問題や証明の二番目は、よほど高得点を狙ってなければ出来なくても大丈夫です。

同時に矛盾しているように思うかもしれませんが最後まで得点アップをあきらめないでください。以前教えた生徒で入試の直前に出来るようになった生徒もいました。

入試でよく出る単元は各科目にありますから、「この単元を出来るようになる」と狙いを絞って勉強してみるのもいいでしょう。
あとは生活リズムが夜型になっている人がいるならば変えていきましょう。入試は朝からあります。初めの科目から頭が覚めた状態で臨めるようにしましょう。

入試までの残り時間を体調にも気をつけながらしっかり過ごしてください。あせらず、ペースを崩さず、でもあきらめないで走り抜けましょう。

丸亀市学習塾 理数館 数学担当講師
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高校受験頑張ろう!受験生へのメッセージ�ヾ鬱技坡惱�塾理数館

受験生の皆様へ

本番が迫ってきました。今、どんな気持ちでしょうか。夏が終わってからあっという間でしたか。それだけ頑張ってきたということです。

定期試験や診断テスト、さらには入試の過去問を解くことで、自分の得意な所・苦手な所が見えてきたのではないでしょうか。本番までに難しい問題に無理に挑戦する必要はありません。確実に取れてきた問題を確実に取れるように、類題に励んで自信を深めていきましょう
。
本番中の焦りは禁物です。焦っていると感じたなら一旦深呼吸しましょう。自分のペースで解いていってください。あとは体調管理です。また寒くなってきましたね。良い生活習慣を心がけ、万全の態勢で本番を迎えられるように自分を律していきましょう。すべては『合格』のためです。

残りの期間、悔いのないように全力で頑張ってください。

丸亀市学習塾理数館 英語担当講師
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高校三年生 大学の(推薦)入試など合格おめでとうございます!

当塾塾生・当塾保護者様

当塾、高校三年生の私立大学の入試や推薦入試など合格の喜びの声が、先月、今月と、たくさん届いております。

合格者のみなさま!本当におめでとうございます。当塾講師としても、一番やりがいを感じる瞬間です。

皆さんが、一年生の時から定期テスト対策や部活動をこつこつと頑張ってきた
成果です。

これは、後輩たちへの励みにもなります。

残りの高校生活を大切にして、卒業試験まで気を抜かずに頑張っていきましょう!


理数館 教務課
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中学三年 第5回 『学習の診断分析』(数学編)

第五回診断テスト分析(数学)

【今回の診断は】

今回の診断は難しくないレベルだった。全体としてはある程度点数は取りやすい。知っていれば解ける問題もいくつかあったが、難しい問題は解きにくかった。問1は定番の問題。問2の(3)は周の長さから面積を表し、そこからさらにa=〜の形に変形しないといけないため手間がかかり、その分ミスも増える。

問3は(3)が高さを文字などで置くことに気づかないといけないし、(5)はややこしい問題だった。問5の関数は4問中3問は難しくない。問7の(1)の円を用いた証明は確実にできるようにしておきたいレベルだが、(2)は相似ではなく合同であること、二等辺三角形であることを使うことで苦戦したかもしれない。


【次回の診断に向けて】

入試本番まであと少し。本番に向けての最後の練習の機会になる。残り一回を大切にして、入試本番に備えよう。

計算が苦手なら毎日計算だけでも練習する、図形なら角度は100%できるようにする、証明も簡単な方は書けるようにするなど出来ることはまだまだある。また各問題のうち点が取れる問題は必ずある。見ただけであきらめてしまうのではなく、粘り強く解いていこう。

【入試に向けて】

志望校が最終的に決まる時期になる。私立の合否が分かり、少しホッとしているかもしれないが、県立の入試に向けて気を引き締めて行こう。どれだけ量をこなせるか、真剣に向き合えるかが勝負。あわてず、でも緊張感も失わずに練習していこう。


問1は計算問題。

正負の数、文字式、因数分解、平方根、2次方程式が問われた。(4)の平方根は、先に()の中を変形した方が楽に解ける。

やり方は合っているのに符号や文字のミスで落とすのはもったいない。計算の練習を繰り返して確実に出来るようにしておこう。

問2は少し複雑な計算問題。

有理数について、不等式が何を表しているか答える、数量を文字式で表す、2次方程式の解とxの係数について、2次関数の問題など。

(1)は有理数なので√が計算出来て整数になるものを選ぶ。(2)は不等式が意味している内容を問われた。x(男子の人数)がy(女子の人数)+10より大きいということなので、男子は女子より多いし、男子と女子の差は10人を超えることになる。

(3)は長方形の周りの長さと面積から式を考える。周りの長さa�僂呂海里泙泙任六箸い砲�い。半分のa/2�僂砲垢襪函崕帖棆�」になる。縦の長さは5�僂砲覆辰討い襪里撚�の長さはa/2−5となる。面積b=縦5�僉濂�(a/2−5)�僂派修気譴襦�「aをbの式で表せ」なので、ここからa=〜の形に変形してゆく。

(4)は因数分解の利用。かけると10、足すとn(負の整数)になる2つの整数を考える。−1と−10、−2と−5が考えられる。(5)は2次関数のシンプルな計算。xとyが分かっているので公式に代入すればよい。

問3は図形の問題。

二等辺三角形、円周角、立体の体積、相似比を使った体積、相似な図形と面積比などが問われた。(1)は二等辺三角形になる条件。2つの辺が等しいか、2つの角が等しくなる。(2)は直径が示されているので円周角は90°を使う。

(3)は投影図から円錐と円柱と考え、体積を比較する。高さは分かっていないので記号を用いるか、適当に数字を設定して計算してみるとよい。

(4)は円錐を3つに分けている。相似比はP:P+Q:P+Q+Rで1:2:3。体積比は3乗するので1:8:27になり、P:Q:Rなら1:7:19となる。

(5)は面積比の問題。このままでは分かりにくい。線分ADとBFを延長してぶつかる点をHとし、比を考える。BE:EC=5:3なので、ADは8になる。DF:FCは1:4なので、HD:DAも4:1になる。相似を考えてBF:FGは4:1、BG:GHは5:10=1:2。BHが15になるように比を考えると、BG:GF:FG=5:7:3になり、求めるBG:GF=5:7になる。

問4は確率の問題。

(1)は6個から1個を取り出すとき青玉になる確率なので1/6でよい。(2)2個の玉を取り出す。樹形図がきちんと書ければよい。段々減るタイプの樹形図になる。

問5は関数の問題。

(1)は乗車運賃と距離の関数。�,肋莠峙�離が7・5�劼覆里韮隠悪勸米發里箸海蹐鮓�る。��段々になるグラフを選ぶ。(2)は2次関数。放物線のグラフが書いてある。�,亙儔修粒箙隋�2次関数の変化の割合は「xの値の和×x二乗の係数」で出る。ぜひ覚えておこう。�△郎2鵑脇静青汗阿�されて全員に得点が与えられた。現在の過程では習っていない方法で解いていたためかもしれない。

問6は1次方程式の文章題。

方程式というよりは規則性の問題。立方体がだんだん増えていくと立体の表面積も増えていく。立方体が1個だと表面積は60、2個だと100、3個だと140になる。40ずつ増えているので表面積は40x+20と考えられる。これが300になればよいので=でつないで方程式を計算する。解の確かめを忘れないようにしよう。

問7は図形の証明。

円の直径はあるが円周角は直角であることは使わない。(1)は円と相似な三角形の問題。円なので同じ弧に対する円周角が等しいことを使う。「弧BCに対する円周角が等しいから」という表現を忘れずに書くこと。円が関係する証明は入試本番でも問われやすいし、案外簡単なものも多い。ぜひ慣れておこう。

(2)は(1)と同じ図から合同を証明する。「1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい」ことを示す。円の半径だからOA=OC。ここからが少し回りくどい。同じ弧に対する円周角が等しいことと、仮定より平行なので錯角が等しいことを使うと∠OAG=∠OCEになる。

もう一つは平行なので錯角が等しいこととOF=OCで二等辺三角形になるから∠GOA=∠EOCとなり、合同を示せる。長めの証明になる。二等辺三角形に気づけるかがポイントとになる。


 
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