2024.02.03 Saturday
12:42 | posted by
risuukan
2023年度第5回 学習の診断分析
【今回の診断は】
出題頻度が高い問題は、やはりよく出ています。前回間違えた問題を今回は正解にできたでしょうか。学ぶべき文法はほぼ出揃いました。解く際に毎回0からスタートするのではなく、問題の雰囲気や選択肢などから、どの文法が問われているのかある程度予想できるようになれば良いですね。
解答時間の短縮にもつながります。焦ってしまうとイージーミスが増え、取れるはずの問題も落とす可能性が大きくなります。英語は積み上げです。機会を見て1年生からの復習もどんどん行っていってください。まだ時間はあります。苦手分野の克服にも時間を使っていきましょう。
問1 リスニング問題
Cの日本語で回答するタイプは流れてくる英文が長いので厄介ですね。放送前に問題文を見て何を聞き取るべきか明確にして臨みましょう。
(1)では「最も( )行事」とあります。most〜に注意したいですね。答えはpopularで「人気のある」になります。(4)では「( )やお金を得られる」とあります。moneyの前後の言葉を聞き取りましょう。ⅿore food and moneyが聞き取れたら、答えは「食べ物」と分かります。放送中に解答を完成させる必要はありません。聞き取れた単語をそのまま書いておいて、放送後に日本語に訳して解答を完成させましょう。
問2 共通問題
(2)接続詞becauseの前で区切ります。「姉と私は朝食を作った。なぜなら・・・」という日本語訳です。接続詞には他にもwhen、if、thatなどがあります。
(4) Tシャツを探していて、「試着してもいいですか?」と聞いてます。店員が勧めているような表現はすべてふさわしくなります。イはjust looking なので「見ているだけ」と言っています。イが答えです。
(5)英文が説明している単語を答えます。monthで「28日ある」ことからFebruaryと分かりますね。月や曜日、季節などきちんと書けるように復習しておきましょう。
(6)では反対の意味を表す語が聞かれました。「運ぶのを手伝う」「あなたのも大きいカバン」という日本語訳から、「重い」「軽い」ではないかと予想できます。比較級を復習すれば、対になる語の候補をいくつか見つけることができます。復習するときに意識しておきましょう。
問3 四択問題
(1) 受動態の文です。byなどから気付けるようにしておきましょう。ウのtakenだけが過去分詞です。
(2) 「楽しかった」と言っているので、肯定的な意味の言葉が入ります。It was so excitingで「それはとても面白かった」、I was so excitedで「私はとても興奮した」となります。excitingとexcitedの違いをおさえておきましょう。結構難しい問題です。
(3) お姉さんのマキを何と呼んでいるか尋ねています。
(4) Aの2番目のセリフからBがテニスの誘いを受けたことが分かりますね。Aは「学校の前で」と答えているので、Bは場所について聞いていることも分かります。
問4 対話文完成問題
書きたいのはざっとこんな文章です。
(1) 「リサのために何を買いましたか。」
(2) 「ケンの誕生日がいつか知ってますか。」
(3) 「昨日見たニュースが私を悲しくさせた。」
(4) 「黄色いカバンを持っている女の子が私の妹です。」
(5) 「今まで聞いたことがありません。」
(2)は間接疑問文です。Bの答えからwhen〜was? にしないようにしましょう。
(3)はthe news made me sad が基本の形です。そのnewsについて「私が昨日見た」という説明を加えています。「モノ」を説明するのでwhichかthatです。
(4)は後置修飾の文です。「黄色いカバンを持っている女の子」までが主語のかたまりです。「〜している」なので〜ingになります。後置修飾の文もかたまりを作りやすいので気付けるようになりましょう。
問5 並び替え問題
選択肢から大体の文の全体像をイメージし、ある程度のかたまりをつくれるようになりましょう。
(1) He often goes to the libraryまでは一息で行きましょう。主語に何が続くかを毎回意識します。
(2) 「何語が話されているか」なのでWhat languageで始めます。What isと書き始めないようにしましょう。
(3) 現在完了進行形の疑問文です。肯定文はit has been rainingですが、疑問文なのでhas it been rainingの語順です。
(4) 「お母さんが私にもっと勉強してもらいたい」なのでwant人toの文です。本当によく出ますね。
(5) 「自分が買った車」なのでThe car which I boughtがひとかたまりです。
問6 資料読み取り問題
ア hot coffeeが飲めるのはfallとwinterです。springではないことが分かります。
イin Novemberについて問われています。 Fallには 閉まっているのはWednesdayで、Sundayも閉まっています。正しいです。
ウ may 15th なのでspringを見ます。special cakeはfallで売られます。
エ 表だけでなく※も見ましょう。3つめの※にApple pieが一番人気だと書いてあります。正しいです。
オ special cakeはfallで売られます。
問7 英作問題
今回は「家で勉強する方がよいか、図書館で勉強する方がよいか」がテーマでした。
「家の方がリラックスして勉強できる」「図書館の方が静かでよい」などが考えられますね。英語で書きやすいと思える方を選んで書きましょう。
模範解答に記されている「採点基準」もチェックしておきましょう。3文以上・25語以上という条件に達していなくても15語以上書いてあれば採点してもらえます。診断は1、2点が大きく影響してきます。100%満足のいく文章が書けなくても、解答として提出してください。
問8 長文問題
(1)前後の文の内容から当てはまる表現を考えます。特にCは、ケヴィン先生はYes,there are と答えています。Are there 〜?となっているウが答えです。
(2) (4)本文の内容に合うように選択肢を選びますが、本文で使われていない単語で答えることもあります。(4)は本文では「すべての人のための場所」と書かれています。ふさわしいのはイ公園になります。
長文問題は意外と得点源になります。そのためには落ち着いて読んで解いていく必要があります。入試では長文問題がたくさん出ます。なので、長文を読む練習を普段からしておきましょう。英語の文章を読んでざっくりとした日本語を考えるだけでも大丈夫です。音読しても構いません。文章を読みながら話の展開をつかむ練習をしておきましょう。
2024.01.29 Monday
17:58 | posted by
risuukan
当塾塾生・当塾保護者さま・当塾をお考えの方
当塾では、小学生には、早期学習として、算数・英語に加えて、全ての科目の基礎である『国語』に力を入れています。漢字の読み書きはもちろん、読解力にも力をいれています。
そして、中学に進学した時に、国語の学習を通じて学んだ読解力が、全ての教科に波及していく事を信じています。
中学・高校生(高専)の指導では、現在、英語、数学の他に理科(理数科目)にも力を入れてます。英語は、単語や文法など覚えることがたくさんあったり、読解力も養わなければなりません。数学は、基礎や応用に加えて、解法のパターンを身につけて行けるような指導をしております。
学習とは、中・長期的な視点が、どうしても必要になってきます。しかし、これから、学習を始めて行こうと考える生徒が、これまで勉強に専念出来なかったと悔やむのではなく、生徒ひとりひとりが、持ち前の長所を活かして今できることから考えていくべきだと思います。
そこで、当塾では、勉強と部活動の両立ができるための効率的な勉強の手法を創りだせる指導を心がけています。
今からでも遅くはありません。これからの勉強の仕方や、試験の受け方を変えるだけで、試験結果はずいぶん変わってくる事もあります。
実際には、ちょっとした生活態度を改めて成績が上昇した生徒もいます。
ぜひとも、理数館にそれぞれの生徒が持っている持ち前の長所を活かす方法や勉強の仕方、試験の受け方を学びに来てください。
そして、成績を上昇させて、「勉強に」、「スポーツに」、「今やりたいことに」と、充実した学校生活を送りましょう。
理数館 教務課
2023.12.29 Friday
17:36 | posted by
risuukan
2024年度第2回 学習の診断分析
【今回の診断は】
2回目の診断でしたが、どうだったでしょうか?パターンは似ていますが、様々な問題が出てきますね。
何が聞かれているのか、何を答えるべきなのかを問題ごとに明らかにしていきましょう。
3年生になってから勉強した文法や表現は複雑なものが多いです。なんとなくわかっていても、いざ問題として聞かれると「?」となってしまうこともあります。教科書やワークを見直すことに加えて、診断テストではどんな問題として出てくるのか、問題を見直して雰囲気をつかむことも助けになります。
また、解けていたのに時間が無くて解けなかった!!とならないためにも、時間配分も意識しながら問題に取り組んでいきましょう。
【次回の診断に向けて】
次回は分詞の後置修飾までが範囲です。文章がどうしても長くなりがちです。語順に気をつけましょう。「〜している」のか「〜される」なのか、どこまでをかたまりで考えるかなどを身に着けていきましょう。
問1 リスニング問題
選択肢のラフな訳を書いておくことが助けになります。
B問題は選択肢のラフな訳を放送前に書いておきましょう。
(1)であれば、
ア. 元気。イ. 病気で寝ている。ウ. 勉強で忙しい。 エ. 元気ではない、学校には行った。
このぐらいで大丈夫です。
短い文章でも焦ると読めなくなってしまうことがあります。準備をしっかりして臨みましょう。
問2 共通問題
同じもの・異なるもの、ふさわしいもの・ふさわしくないもの、何が聞かれているのか落ち着いて問題を読んでください。
(6)のように、突然に曜日や月や季節を聞かれると焦りますね。
言えるか・書けるか、確認しておきましょう。
パターンは大体同じなので、点数を取れるようにしておきましょう。
問3 四択問題
(1) 今年の冬休みの予定を聞かれているので未来形で表現します。be going to+動詞の原形ですね。
(2) free time つまり余暇の過ごし方を聞かれています。文のつなぎ方に注意です。エだとbutがありますので「私は時間があります。しかし本を読みます。」になり日本語としておかしくなります。
(3) 尋ねた相手から欲しい答えが無かったので、別の人に尋ねようとしています。you以外の人が出てくるのはウの the staff over there だけです。
(4) 明日の朝に祖母が訪ねてくるので、今日中に宿題を終えた方が良さそうです。宿題をまだ終えていないBのセリフですから、Do I have to finish? と聞いているエが正解です。
(5) 「明日体育館でバスケをしよう」という誘いに対する妥当な返答を選びます。イやエは誘いを喜んで受けていて妥当そうに思えますが、場所が図書館だったり、やることがバスケではなく野球だったりで間違いです。アの断る文が正解になります。
問4 対話文完成問題
(1) 昨日の夜10時に何をしていたかを尋ねています。答えが過去進行形なので、質問も過去進行形で書きます。
(2) 好きな教科を聞かれています。答えの文の最後がof all subjects となっているので最上級で表現します。interesting のように長い形容詞があるとthe mostになりますね。
(3) 東京に行ったことがあるかどうかを現在完了形で尋ねます。主語が your brother なのでhas を使いましょう。
(4) クミとどのくらいの付き合いになるのかを聞きます。知っている「時間の長さ」を聞きます。How long? と現在完了形はよく一緒に使います。
(5) 難度高めです。「人が〜するのを手伝う」はhelp+人+動詞の原形で表します。
問5 並び替え問題
(1) 東京に行った理由を不定詞で説明します。
(2) 受動態の疑問文です。分かりにくい場合は一度受動態の肯定文を作ってからbe動詞を主語の前にしましょう。
(3) 難度高めでした。主語+動詞+目的語の順番で丁寧に文章を作っていきましょう。
(4) 間接疑問文です。並び替えでよく問われる表現ですね。「知らない」と言っているので、まずは I don`t know で始めましょう。
(5) 難度高めです。leave A B「AをBのままにする」の表現です。
問6 資料読み取り問題
(1) 中国語を話したければ何曜日に参加すれば良いかを予定表から探しましょう。
(2) 何か国語を練習できるかなので、言語数を数えて答えましょう。
問7 英作問題
海か山か、自分の好みではなく、自分が英語で書ける方で書いていきます。
条件に沿って書いていく必要もあります。読み落とさないようにしましょう。今回は「日本固有のものの名称はローマ字で書いてもよいが、語数には含まない。」とありますね。
意見の裏付けとなる「理由」の書き方も、普段から練習しておくと、こういうタイプの英作で役立ちます。
20語以上で書くように指示されていますが、10語で書いても2点はあるので書けるだけ書いておきましょう。
問8 長文問題
今回は(1)の解き方です。ここだけで問8全体の約三分の一の点数が取れます。今回は選択肢が全て疑問文でした。
A. Yes / Noで答えられる疑問文になるのでアかカになります。開催地の話をしているのでアが正解です。
B. これもYes / Noで答えられる質問です。pavilionの話をしているのでカが正解になります。
C. エキスポシティ・ドバイで開かれたイベントについて話しているのでウが正解です。
D. 大阪万博がいつ始まるかを答えているのでイが正解になります。
前後の文に注目しましょう。ほとんどの場合、そこから正解を見つけることが出来ます。
2023.12.19 Tuesday
17:51 | posted by
risuukan
当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方
当塾からの中学三年生の冬の直前対策のご案内です。
この時期、様々な相談を受けます。
例えば、
�ヽ惱�の診断の第一回目、第二回目は、坂出高校や香川高専合格の水準があったが、第三回目、四回目から急激に下がってしまった。元の水準に学力を戻したい。
��中学1年生、二年生の学習の診断では、坂出高校、香川高専の合格水準に全く達していなかったが、中学三年の学習の診断では、徐々に上昇して来て、坂出高校・香川高専合格の水準。しかし、もともと勉強が苦手だったので不安。ぜひとも、学力を伸ばして安定させたい。
��私立中学から公立高校を受験したいのだが、どうして良いかわからない。ひとまず、学力をもっと伸ばしたい。
�ご鬱宜盥察�香川高専、坂出高校、城西高校、善一高校、実業高校合格の合格水準にはすでに達しているが、部活動が終わり、ライバルが相当追い上げて学力をつけてきている。入試までには、もっと学力を上昇してライバルに差をつけたい。
�ゴ鬱宜盥察�香川高専、坂出高校、城西高校、善一高校、実業高校合格の合格水準にはすでに達しているが、各教科の点数が上下にぶれて安定しない。安定した学力を身につけたい。
�Υ鬱宜盥察�香川高専、坂出高校、城西高校、善一高校、実業高校合格の合格水準にはすでに達していて、現在他の塾にも通っている。当塾では、特定の教科だけ受講して学力を伸ばしたい。
上記のような事例に該当する生徒のお手伝いができればと思います。なお、当塾では、現状の学力に沿ったお手伝いをさせていただいております。
さて、部活動が一段落して、勉強をしていて不安を感じた受験生は、ご相談ください。冬もわずかな募集でありますが、直前対策コースを高校入試まで開講させていただきます。
生徒の皆さんは、憧れの志望校に合格して充実した高校生活を送りましょう。
理数館 教務課
2023.12.19 Tuesday
17:46 | posted by
risuukan
2023年度第4回 学習の診断分析
【今回の診断は】
ある程度英語の力があれば解ける問題が多かったように思えます。ただ、「どんなことを書いたらいいか」は分かっていても、時制や三単現のsでミスしてしまうともったいないです。
ミスで点を落としているのなら解くときに「時制や三単現のsは大丈夫か」を見直すクセをつけましょう。
【次回の診断に向けて】
診断テストも残り3 回です。どのくらいの点であれば確実に取れるのか、自分の中で判断できるようになりましょう。勿論得点の変動はあると思いますが、“それでもこの点数は確実にクリア出来る。”という最低ラインを見定めておくと自信につながります。
【次回の診断の攻略について】
前回触れたとおり、入試では長文問題が多く出題されるので、問8でどのくらい点数が取れているかも重要です。とはいえ、得点を安定させるためには文法力をつけることが大事になります。問3〜問5でどのくらい点数を取れているでしょうか。
今まで学習してきた内容を覚えているだけでなく、それをどこで出すのか、そういう所も整理していく必要があります。
文法はあと一つ、「仮定法」が残っています。最後の最後に難しい文法になりますが、それが終われば入試に向けて3年間分の総復習を行っていきます。冬休み中に今までの文法の総点検や連語表現の練習などをしっかりと行いましょう。
問1 リスニング問題
A (2)のように、グラフがイラストとして出てきた場合は、比較の文章が流れてくる可能性が高いです。各イラストの中で、野球と剣道と柔道がどういった値を示しているか読み取っておきましょう。会話ではjuudo is as popular as kendo とあります。柔道と剣道がグラフで同じ値になっているイが正解になります。
問2 共通問題
(2)は「バスケットボールをしたか?」と聞いているのに対して「見た」と答えています。もっと、も強く発音するのはアの watched になります。
(4)の「ふさわしくないもの」を選ぶ問題は、「会話が成立しないもの」が正解になります。
どの選択肢も会話は成立しているように思えそうですが、Bが「助けをありがとう」と言っています。ア、ウ、エは 助けを申し出ていますがイだけ「私に頼みますか」と聞いていますのでイが正解になります。
(5)今回は適する語を書く問題でした。� 屬△覆燭�○○のとき、あなたは気分がよく悲しくない」とあり h で始まる語なので happy と予想がつきます。�◆屬發靴△覆燭�何かを○○なら、あなたはその意味を知っている」とあり u で始まる語とあります。これだけでは分かりにくいかもしれませんが、“ can の後の語なので動詞”まで考えると understand だと分かります。
問3 四択問題
(1) 図書館で本を探すために「使われている」コンピューターです。受け身の形である is used を選びましょう。
(2) call A Bの表現です。
(3) Bは宿題を終わらせたようです。それが伝わる選択肢である、ウの「もうすでに終わらせた」が正解です。
(4) Aはバスの到着時間を聞いています。それに当たる選択肢である、イの「3時」が正解です。アの「4分間」だとどのくらいの時間がかかるかを聞いていることになります。how long になるはずです。
(5) 電話でのやり取りです。ア、イ、ウはすべてAのセリフになります。エが正解です。アとエのニュアンスの違いをつかんでおきましょう。アは「折り返すように彼女に伝えてほしいですか?」、エは「私に折り返すよう伝えてくれますか?」となります。
問4 対話文完成問題
(1) 「あなたもサッカーをするのが上手です」でbe good at〜ingの表現です。動名詞の連語としては他に「〜するのはどうですか」のhow about〜ingや「〜してくれてありがとう」のThank you for〜ingなどがあります。こういった表現は定期的に見直しておきましょう。
(2)「写真を撮ってきましたか?」に対する返答です。show 人 物 で「人に物を見せる」です。 「物」に当たるのがsome of them 「それらのうちのいくつか」です。 some of の表現は色々あります。並び替えにも出やすいので要注意です。
(3) make A B「AをBにする」は出題頻度が高く、且つ難易度も高いです。これも要チェックです。今回はlistening to music が主語です。三人称単数扱いですからmakesにすることを忘れずに。
(4) cityを関係代名詞で説明します。cityは人以外ですから、使う関係代名詞はwhichかthatです。後ろに「美しい公園」とあるので「美しい公園のある都市」という文だと考えられます。which has beautiful parks となります。この問題も三単現のsに気を付けてください。
(5)「夏祭りに○○した」ということと、 part を使う表現ということを残る英文から考えます。 take part in 「〜に参加する」を思いつくと出来ます。過去形にすることも忘れずに。連語表現を覚えていると分かる問題もあります。たくさんの連語表現がありますが、頑張って覚えていきましょう。
問5 並び替え問題
(1) 現在完了進行形の文章です。have been 〜ing まで書ければ、残りは3語です。for two hours を選びましょう。
(2) want人to〜 「人に〜してほしい」は本当によく出ます。want to〜「〜したい」との違いもおさえておきましょう。
(3) help人+動詞の原形の文です。意味は「人が〜するのを助ける」です。動詞の原形になるところがポイントです。
(4) the boyを現在分詞で説明します。「読書している少年」なのでthe boy reading a book が一つのかたまりになります。
(5) a sisterを関係代名詞で説明します。先行詞が三人称単数なのでa sister who lives となります。どこに住んでいるのかでin Australia を続けます。
問6 資料読取問題
この系統の問題は、焦らずに与えられた資料を読みましょう。
一度じっくり読んで、それから選択肢を読んでいきましょう。(逆でも構いませんが。)
問題文と選択肢を何度も行き来すると時間のロスになってしまいます。
イ 必ず2つしなければいけないわけではありません。must は不適切です。
ウ 11/1ではなく11/14です。
エ 飲み物は持参する必要があります。
問7 英作問題
「Eメール」と「手書きの手紙」のどちらがよいかを選んで書きます。「Eメール」なら「書いたらすぐに送信できる」「修正しやすい」などがあるでしょうか。「手書きの手紙」なら「気持ちが伝わる」などが考えられます。
このような場合は自分の好みよりも英語で確実に書ける方を選んでください。また「25語以上で」となっていますが、15語でも問題の趣旨に合っていれば2点になります。「25語も書けない」と感じても、時間に余裕があればできるだけ書いておきましょう。
今回上手く書けなかったとしても、模範解答などを参考に自分の解答を準備しておきましょう。前回も触れましたが、一つまとまった文章が書けるようになると、似たようなテーマに応用させることができます。入試本番までに「書ける文章」のパターンを増やしていきましょう。
問8 長文問題
(2)タイプの問題をよく見るようになりました。
アは、YesかNoかの解答になります。本文中で新が「初めての和歌山だ」と言っているので、今まで行ったことがないことになります。
イは、精進料理はマイクが代表して「それはなんだ?」と聞いてくれています。それに対する新の回答がそのまま答えになります。
2023.12.19 Tuesday
17:42 | posted by
risuukan
第四回診断テスト分析(数学)
【今回の診断は】
前回よりは難易度は上がったと思う。問2の(5)は高校では習うが中学校ではあまり見ないタイプの問題だった。問2の(3)は表が何を表しているかを気をつけないと間違えるし、(3)は単純な因数分解ではなく余りが出る形に変形しないといけないので戸惑ったかもしれない。
問4の規則性は7番目の次に1番目がくることが分かればできたかもしれない。問6の文章題は板と板の間隔が1減ることが気づかないと式が変になる。問7の相似の証明はぜひ出来てほしい。問8の証明は三角形の合同を使うことは分かっても、平行四辺形であることにどうつなげたらよいかが分かりにくいかもしれない。
【次回の診断は】
1月の第五回の診断になる。平行線と比や相似と面積比・体積比、円周角の定理までが範囲になり、図形が難しくなってくる。普段の学習から丁寧に解いていこう。
また期末試験が終わると気が緩みがちだが、ここからは志望校を絞り込み受験に向けて集中していく時期になる。一月には第五回の診断の後は私立高校の入試もある。冬休みの間に、やりきれてない単元や苦手な単元を全力で克服しておこう。
同時に出来ている問題を確実に点が取れるようにするための練習も必要になる。やることを明確にして頑張っていこう。
問1は計算問題。
正負の数、文字式の計算、連立方程式、因数分解、平方根、2次方程式が出題された。(4)はまず2yでくくる。()の中も因数分解すること。
問2は計算の応用。
(1) は正と負の数について。考えにくいならaとbに具体的な数字を入れてもいい。割り算は確実に自然数にはならないことも覚えておこう。
(2)は文字式を引いた計算結果から引いた式を求める問題。求める式をAなどで置いて方程式として考えるとよい。
(3)は表から平均を求める問題。一見よくある形だが前日との差が出ているので気をつけよう。いつもの月曜日との差が出ている表にしてみると分かりやすい火曜日が−13、水曜日が−4なので、月曜日との差は水曜日は−17となる。あとは金曜日までを足して÷5をすると−30÷5で−6。月曜日の86と計算して80人が答えになる。
(4)は文字式に代入する問題。代入する前に変形しておくとやりやすい。(5)は因数分解を利用して値を求める問題。左辺だけを因数分解すると(a+1)(b+1)=35となる。aとbは自然数なので5×7だと当てはまる。a=4とb=6となる。
問3は図形の問題。
(1)は角度の問題。錯角を2回使って求める。(2)は図形の性質について問われた。ひし形や長方形、正方形の定義や性質を覚えておくとよい。今回はひし形になる条件のなので、4つの辺の長さが等しいことと対角線が垂直に交わること。
(3)はおうぎ形の面積を求める問題。「半円+おうぎ形」から「半円」を引くと色のついた部分の面積は求められる。つまり「おうぎ形」の計算だけで良い事になる。おうぎ形の面積の公式は覚えておくこと。
(4)は相似を使って辺の長さを求める。平行四辺形の中のどの三角形が相似かを見極めないといけない。平行四辺形なので錯角が等しいことを使える。あとは辺の長さが分かるので「2組の辺の比とその間の角がそれぞれ等しい」より、三角形AEBと三角形DAEが相似となる。答えは分数になるが相似比の問題ではよくある形。慣れよう。
問4は規則性の問題。
(1)は表の7番目が7の倍数になっていることに気づくと分かりやすい。(2)はn行目ではなくn−1行目の7番目を考えると7(n−1)となる。
n行目の1番目は7(n−1)+1、つまり7n−6が答えになる。
(3)は(2)で考えたn行目の1番目とn行目の7番目である7nの和が
3 n30になっているので方程式を立てて、解けばよい。
問5は2次関数の問題。
(1)では分かっている点Aの座標を代入してaを出す。2次関数の解き始めとしては絶対に出来てほしい問題。(2)は(1)で求めたaを用いて点Bのy座標を求める。点AとBの座標が分かっているので、y=ax+bに代入して連立するとよい。
(2)は(2)で求めた直線ABの式を使う。直線ABとy軸との交点をCとする。三角形OABと三角形ABDの面積を比べるが、この2つの三角形は辺ABが共通しているので面積はOCの長さとCDの長さで変わってくる。
点Cは(0,−4)なのでOCの長さは4、三角形OABと三角形ABDの面積比が1:3なのでCDの長さは12で考える。点Dは点Cより12下がった点なので(0,−12)となる。d=−12。
問6は1次方程式の文章題。柱と柱の間に板を何枚か入れて柵を作る。
板をx枚にすると、板と板の間隔はx−1あることに注意。板の幅×x枚と、板と板の間隔×(x−1)の合計が柱と柱の間の長さになる。
板の幅は90�僉�板と板の間隔は20�僉�柱と柱の間の長さが24mなので、式は90x+20(x−1)=2400となる。24mを2400�僂吠僂┐襪里鯔困譴覆い茲Δ砲靴茲Α2鬚粒里�めも忘れないこと。
問7は三角形の相似の証明。
とても素直な問題。仮定より一つの角が同じで、∠Bが共通なので、2組の角がそれぞれ等しくなる。相似の証明として「2組の角がそれぞれ等しくなる」はかなり定番の問題。確実に書けるようにしたい。
問8は四角形ACDFが平行四辺形であることの証明。
仮定より三角形ABCと三角形DEFが合同であることが分かっている。またAEとBDが平行であることも分かっている。求めたい四角形ACDFはAEとBDが平行であることを使うと、AFとCDも平行になることがすぐに分かる。
そうなると、平行四辺形になる5つの条件のうち「2組の対辺がそれぞれ平行」か「1組の対辺が平行で、長さが等しい」が使えそうだと考えてみる。三角形ABCと三角形DEFが合同なので、対応する角は等しい。
またAEとBDが平行であるから錯角は等しくなるので、∠DEF=∠CAFがいえる。同位角が等しいのでACとFDは平行。「2組の対辺がそれぞれ平行」がいえるので四角形ACDFは平行四辺形であることがわかる。平行四辺形になる5つの条件もきちんと覚えておきたい。
2023.11.30 Thursday
10:57 | posted by
risuukan
当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方
朝夕、冷え込んで来ました。みなさん!いかがお過ごしですか?すっかり冬といった感じですね。
受験生、在校生のみなさん!体調を崩さないように学習をしましょう。特に受験生は、この時期に体調を崩してしまうとせっかくの努力を発揮する機会を失ってしまいます。夜は暖かくして冷やさないようにしてください。
さて、当塾では、この時期に学校の授業についていけなくなって来たり、各教科がだんだん難しくなって来てどのように勉強を進めていけば良いか分からないという生徒や保護者の方からのご相談を受けています。
また、成績は普通ぐらいだけれど、上位の学校を目指してがんばってみたいという相談も出てきました。
部活動と両立して学習を進めていきたいがどのようにすれば成績UP出来るかという前向きな相談もあります。
当塾では、みなさん部活動や習い事に熱心です。そこで、生徒には効率的な勉強法や家庭学習を組み合わせて成績上昇のアドバイスをさせていただいております。
「まじめにコツコツと学習する。」事は大切です。但し、それ以外にも「コツ」があります。
この度、当塾では、塾生や塾を探している方の為に、冬の個別学習相談の受付を致しております。
この冬、効果的な勉強法をマスターして次回の試験の成績UPや来年の進路を明確にできるようなお手伝いが出来れば幸いです。当塾では、特定の科目だけを学習して、他塾と並行して学ぶことも可能です。
当塾にて、成績UPを目指して一緒に頑張りましょう!そして、志望校に合格しましょう!
理数館 教務課
2023.11.17 Friday
08:47 | posted by
risuukan
当塾受験生のみなさま、受験生をお持ちの保護者さま・当塾をお考えの方
早いもので,クリスマスがそこまで、やってきています!同時に受験まであとわずかになりました。
当塾では、進路指導と学習指導の二つに力をいれています。
進路指導においては、受験生のみなさんは、この時期、まだまだ悩まれます。例えば、中学三年生は、現在の学習の診断をベースに志望校をどのようにしようか?高校に入ってからどんなことを中心に活動しようか?
スポーツを重視して部活動に励むのか?学校に希望する部活動がないので、独自にスクールに所属するのか?それとも、勉強を重視して、高校別に存在する成績優秀者を集めた特別クラスの所属を目指すのか?
現時点では、まだまだ届かないが、今から3月まで、まだまだがんばって、最終的な志望校をワンランク上げてみようか?そのために志望校合格に向けてどのような学習をすれば、合格につながるのか?
高校生においては、自分がやりたいことは何か?自分に向いている事は何か?など、特殊な相談もかなり受けています。高専生からは、編入試験や就職活動で悩む生徒の相談も受けます。
高校生や高専生は、自分の将来について考えて、これからの進路の決断をしないといけません。もちろん、大学の難易度も視野に入れていきます。
進路指導のご相談には、この時期の現実に沿って、その生徒に一番合った進路を保護者の方と一緒に考えていきます。
学習指導では、苦手な単元克服のために最適な方法を一緒に考えていきます。実際の学習指導では過去問題集や苦手克服のための教材を多数用意します。
学習や進路をどうしようかなあと思い悩んだらぜひとも相談に来てください。一人でも多くの方に、憧れの志望校に合格をして頂ければ幸いです。
入塾されるかどうかは、この相談を聞いて頂いてから、ご判断していただければ幸いでございます。
当塾をお考えの方の新規個別相談会・体験授業も実施しています。ぜひとも、理数館で一緒に勉強をしましょう。
理数館 教務課
2023.10.25 Wednesday
14:32 | posted by
risuukan
当塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方
生徒の皆さん! 定期試験に向けて、本格的に、学習を進めていきましょう!生徒それぞれの出身中学や高校によっても、試験の時期は違いますが、たくさんの学校で試験が実施されます。
当塾理数館では、勉強と部活動を両立するためにも、早期学習をすすめております。また、中学3年生には、本格的な高校受験に向けた授業を行っています。
当塾では、現在、理数科目強化月間を実施しています。理数科目を重点的に指導しています。中学生は、数学、理科。高校生は、数学、物理、化学など。
例年、新学期からの学習内容や新学期の試験結果を意識して、理数科目徹底指導は、夏休みから力を入れてしてきました。しかし、これまでより、少し早めの時期に、スタートを切る事で、定期試験の結果に効果が現れて、しだいに良い方向へ変わって来た生徒がたくさんいます。
現状の定期試験の成績UPは、自信にも繋がります。自信がついたら、志望校合格を目指して頑張って行きましょう。得意教科をもっともっと伸ばして、苦手教科は、基礎から早めに克服していきましょう。
来年の春に受験生の笑顔が見れるように力の限りお手伝いさせて頂きます。ぜひとも、当塾へ勉強の仕方を学びに来てください。
理数館 教務課
2023.10.24 Tuesday
11:54 | posted by
risuukan
第三回診断テスト分析(数学)
合唱コンクールなどの学校のイベントも一段落したところだと思う。あとは入試に向けていっそう集中していこう。この時期は自分の将来について考えたり、志望校を悩んだりと大変かもしれないが、今しかできない事に集中してもう一段レベルを上げていこう。
【今回の診断は】
前回よりはやや難しかった。問2は難しくはないが、単純な計算が無かった。発想力や引っかけを回避する力が必要になる。問3は苦戦する生徒が多い面積比を使う問題は無かったが、平行四辺形の問題は一手間必要な問題だった。問4の箱ひげ図は去年も出てきた。
問われている内容は難しくなかったが、図を見て判断しないといけない。高校でも必要なので今から慣れておこう。問6の文字を使う証明は入試で問われることもあるので、出来なかったなら復習しておこう。今回は出なかったが「奇数と偶数」「連続する整数」などを文字できちんと表せるようにしておきたい。
【次回の診断は】
2次関数と相似な図形までが範囲になる。2次関数は受験でもよく出題される単元。aの求め方、変域や変化の割合、グラフと直線や面積の問題などを解けるようにしておこう。
また相似な図形は中三後半の図形の内容の基礎となる。ここが分かってないと、中三で習う図形全体を苦戦する。特に比の計算には慣れておこう。
問1は計算問題。
正負の数、文字式の計算、一次方程式、因数分解、平方根、2次方程式が出題された。(4)の因数分解はまずx+3をMなどでおきかえて考える。学習した単元で計算問題として出やすいのはここまでになる。ここで点を落とすのはもったいない。とにかく計算の練習をして、確実にここで点を取るようにしよう。
問2は計算の応用。
文字式で表す、2次方程式の利用、比例式、平方根を自然数にする整数を考える問題などが出題された。(1)は5mから10x�僂魄�けばよいが、単位に気をつけよう。
5mは500�僂膨召靴禿�えよう。(2)は「2つの解がともに自然数」ということは、�,�ちんと因数分解できること、��因数分解したあとのxの後ろの数は負の数であることを考える。(4)は√の中が二乗であればよい。n=450の場合も忘れないようにしよう。
問3は図形からの出題。
(2)はねじれについて。平行な辺、交わっている辺を除くと答えになる。もっと複雑な立体になると延長して交わる辺も除くように気をつけよう。
(3)は角度の問題。正三角形と折り返しを考える。正三角形なので∠A、B、Cと∠Cを折り返した∠EFDは60°になる。折り返しているので∠FED=∠CDEを使う。
(4)は平行四辺形と角の二等分線について。錯角を使うと三角形ABEは二等辺三角形で、AB=BE=4�僂箸覆蝓■釘辰癸沖僂畔�かる。三角形ABEの面積が6となっているので、三角形ABEの高さを出せる。AECDは台形なので、あとは台形の面積の公式に当てはめるとよい。
(5)は立体の体積を求める問題。どこの辺を回転の軸にするかで体積が変わる。立体Pは底面の半径5�僉�高さ6�僂留瀉譟⇔�体Qは底面の半径6�僉�高さ5�僂留瀉譴砲覆襦�あとは円柱の体積である「底面積×高さ」に当てはめて引くだけでよい。
問4は箱ひげ図の問題。
箱ひげ図からは最大値と最小値や第1、第2、第3四分位数が分かる。(1)は四分位範囲=第3四分位数−第1四分位数を知っていれば解ける。(2)は箱ひげ図の読み取り。31日間なので、第2四分位数(中央値)は16日目のところ、第1四分位数で8日目のところとなる。箱ひげ図からは平均値は求められないことも覚えておこう。
問5は一次関数の問題。
座標や面積を求めてゆく。どのデータを使い、どの方法で解くかが分かれば難しくはない。分からなくなっても、とりあえず代入していけばある程度は出来る。(1)点Aはx座標が4と分かっているので直線�,紡綟�する。(2)まず直線�△亮阿魑瓩瓩襦�
(1)から点Aの座標が分かっている。点Cはx軸上の点なので(5,0)となる。あとはy=ax+bに代入して連立すると直線�△亮阿錬�=−3x+15となる。自然数となる時なので、x=1,2,3…と代入していくとx=5でy=0となり自然数で亡くなる。x=4までの4つの点が答え。
(3)は(1)、(2)で点Aと点Cの座標は分かっているので、残りの点Bの座標を出す。点Bはx軸上の点なのでy=0を直線�,亮阿紡綟�すると出る。あとは底辺の引き算に気をつけつつ三角形ABCの面積を出そう。
(4)は等積変形の考え方を使う。三角形ABCと三角形APCはACが共通。辺ACを底辺と考えると、高さが同じなら面積は同じになる。ACとBPが平行になるように点Pを求めるとよい。点Bを通り、傾きが−3の式はy=−3x−6となる。点Pはy軸上なあるので、切片の−6から(0,−6)となる。
この等積変形の考え方は次に習う2次関数の面積の問題でも使うので、忘れていたら中二の図形の内容を復習しておこう。
問6は文字を使っての証明。
「2けたの自然数」は「10x+y」になる。問2などでも問われることがあるので、まずはここが出来るようにしよう。
Aは「10x+y」、BはAの十の位の数と一の位の数を入れかえているので「10y+x」になる。「33の倍数」であることを証明するので、「33×(x、yの式)」の形になるように変形する。あとは「2x−yは整数」などの必要な語句を書き忘れないようにしよう。
問7は二次方程式の文章題。
平行四辺形の面積についての問題。三角形ABCは直角二等辺三角形なので、三角形AQPも直角二等辺三角形になる。AP=xとするとQPもxになるので、平行四辺形PQBRの面積はx(x−6)となる。xの確認も忘れないようにしよう。6>x>0になるのでx=2のときもx=4のときも問題にあう。
問8は図形の証明。
二等辺三角形であることを示す。二つの角が等しいことを示す。四角形EFCDが平行四辺形であることがいえると証明しやすい。あとは仮定と平行四辺形の対角が等しいことを使うと∠ECF=∠EFCとなる。