理数館

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学習指導 ブログ

中学三年 第3回 『学習の診断分析』(英語編)

2023年度第3回 学習の診断分析

【今回の診断は】

・試験のスケジュールから

3回目の診断でした。定期試験が終わってから診断だった人もいれば、診断後にすぐに定期試験があるという人もいることでしょう。繰り返しテスト形式で問題に取り組むことで理解を定着させていくことが出来ます。

・試験問題を分析してみると

診断に慣れてきたら似たような問題が出されていることに気付きますね。自分の中で正答率が良い問題、悪い問題、得意な問題、苦手な問題がなんとなく掴めてきたでしょうか。そこから“得意な分野は確実に点数を取る”とか“苦手な分野で1点でも多くとる”などの目標を決めてみましょう。目標があればそのために何をしなければならないかが明確になってきます。

・英文法について気になる出題とは

文法は分詞まで出題されていました。分詞を用いた表現は並び替え問題で問われることが多いです。勿論、他の問題にもよく顔を出してきます。類題をたくさん解いて表現を身に着けていきましょう。

・次回の診断に向けて

文法の理解に加えて、長めの英文にも慣れていってください。入試では長文問題が多く出題されます。問6や問8のような「文章を読んで解く」タイプの問題にも機会あればどんどんチャレンジしてください。


問1 リスニング問題

Cは長めの文章を聞き取る問題です。聞き取るべき情報を整理しておきましょう。

事前に問題を見て日本語にしておけば、(1)は古い何かを訪れた。(2)(3)では、それは何年前かに建てられて、何かとして使われている。(4)では、そこでたくさんの何かを見た。ということがわかります。この4点を聞き取ることができれば正解が分かります。

(4)はpictureで答えないように気をつけましょう。a lot ofとあるので複数形のpicturesになります。
リスニング問題では、放送の前に目を通す、可能ならメモを取る等、正解を出すコツを常に実践していきましょう。

問2 共通問題

(2) 質問の直接の答えになる語が対話文中で最も強く読む語になります。
Aが「どうやって学校に来たのか?」と聞いているので、Bが一番強く発音すべきなのは登校方法になります。正解はウです。

(3)文の区切りは、大体のパターンがあります。今回は to不定詞の前で一旦区切ります。「トムとケイトと私は夏祭りに行った。素晴らしい花火を楽しむために。」という感じになります。

(6) は様々な形式がありますが、今回は反対の意味を表す語を答えさせる問題でした。アはhave you livedとなっているので in が入りそうですが、その後の語はthese two cats なので in は違います。“猫と一緒に”である with が入ります。 となるとイには with の反対である without が入ります。“猫なしでは生きらえない”という意味になります。

問3 四択問題

(1) 今朝、自分が何をしていたかを答えるので、主語が自分で、時制は過去の文を選びます。I was not at home となっているイが正解になります。
(2) 解答の日本語は“テニスをしなければならない”となっています。イやウは解答がYesかNoになります。エであれば人物を答えなければなりません。正解は whatで聞いているアになります。

(3) ピアノの練習を始めた時を聞いています。ウは方法、エは理由を答えているので違います。 after schoolとあるアが正解です。
(4) 相手の電話番号を知らないので、教えてもらいましょう。Please tell me〜?と聞いているウが正解です。

(5) アメリカとカナダの大きさについて尋ねていますが、Aが2つ目のセリフで「アメリカはカナダほど大きくない」と言っているので、Bは『アメリカ>カナダ』と考えていたようです。America is larger than Canada となっているイが正解です。

問4 対話文完成問題

(1) 町に博物館があるかどうかを聞いています。There is/are〜を使います。疑問文の語順にするのを忘れないようにしましょう。「〜がある」を表す表現はシンプル過ぎて忘れやすいので復習しておきましょう。
(2) 「もし明日晴れていたら」の意味になります。天気についてなので it is〜の形になります。接続詞if以降の文は未来でも現在形で書きます。すこし難度高めです。

(3) 回数を尋ねています。つまりは「数」を尋ねていることになります。How many times〜?が正解になります。
(4) 冬休みがいつ始まるか、を間接疑問文で書きます。 when winter vacation startsになります。三人称のsを忘れずに。

(5) 「重すぎて運ぶことができない」の文を作ります。too〜to…の形がすぐに浮かぶようにしましょう。こういうタイプの問題は瞬時に解いて時間を稼ぐことが出来ます。 so〜that 主語 cannot…の形への書き換え問題でも出てきます。


問5 並び替え問題

選択肢から大体の文の全体像をイメージし、ある程度の語の塊をつくれるようになりましょう。


(1) 英文の基本は“主語+動詞+目的語”です。この並びをまず完成させてください。「私の父がくれました」。My father gave まで書きます。次に「私に彼の時計を」なのでme his watch が続きます。give 人 物の順番を外さないようにしましょう。
(2) How long have you livedまでは一息で書きたい表現です。
(3) it for toの文です。語数を要する表現なので覚えておくと便利ですね。
(4) want人toの文です。意味は「人に〜してほしい」です。すぐにwant toを作らないように注意です。
(5) 現在分詞を用いた後置修飾の文です。the girlの後ろにdancing on the stage を続けます。今後何度も書くことになる表現です。

問6 資料読取問題

(1)はバスが動物園を出る時間を答えます。9時に到着して5時間滞在するので、何時に動物園を出るでしょうか。
(2)は正しくないものを選びます。「できる」か「できないか」をお知らせの下半分から読み取りましょう。

問7 英作問題

「日本のお気に入りの場所」がテーマでした。観光名所や有名場所で1つ文章を書けるようにしておくと便利ですね。長期休暇で行きたい場所や海外からの友人を連れていきたい場所等々の問題へ応用させることができます。書ける内容のカードを増やしていきましょう。

問8 長文問題

(4)のような日本語で説明する文章は敬遠しがちですね。でも意外と正解は近くに潜んでいたりします。

Nickの発言の理由を2つ答えるので、下線部を含むNickの発言から探します。下線部前の2文を上手く訳せれば正解になります。
「これかな?」と思ったものは必ず解答として残しましょう。自信が無くても正解は正解です。
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中学三年 第2回 『学習の診断分析』(英語編)

2023年度第2回 学習の診断分析


【今回の診断は】

2回目の診断でしたが、すでに色々な文法や表現が問題に出てきています。何が問われているのか考えながら解いていきましょう。基本の形を確実に覚えておくことは大切です。

例えば「現在完了進行形」であれば、have+been+〜ingが基本の形です。これを知っていれば並び替え問題の難易度がグッと下がります。

英語はここからさらに難しい内容に入っていきます。学習してきた内容で忘れているものや理解が不安定になっているものがあれば、今のうちにしっかり復習して理解を固めておきましょう。

【次回の診断は】

分詞の後置修飾までが範囲です。文章がどうしても長くなりがちです。語順に気をつけましょう。「〜している」のか「〜される」なのか、どこまでをかたまりで考えるかなどを身に着けていきましょう。

5回目ぐらいまでは大体同じ形式で問題が出されます。得意な問題は確実に、苦手な問題は1問でも多く解けるように、目標を持って解いていきましょう。


問1 リスニング問題

B問題は選択肢のラフな訳を放送前に書いておきましょう。

(1)であれば、

ア. 今香川にいない。イ. 7日間香川にいる予定。ウ. 何度も香川に来ている エ. 1週間香川にいる。
ぐらいで大丈夫です。

事前に訳を書いておくと、落ち着いて問題に臨むことが出来ます。

問2 共通問題

(4)のように、突然に曜日や月や季節を聞かれると焦りますね。
言えるか・書けるか、確認しておきましょう。

問3 四択問題

(1) 弟と妹がいるので、自分は最年長になります。

(2) 気に入ったTシャツがありましたが、少し小さいようです。大きいサイズがあるかどうか聞きます。

(3) 図書館までの道を聞かれています。今回は図書館までの行き方を教えます。

(4) Aが2つ目のセリフで、昼食でうどんを作ると言っています。昼食を持参する必要はないですね。

(5) 「あれはなんだ?」に対して、よさこい踊りの説明がなされています。初めて見る踊りだったようです。

問4 対話文完成問題

(1) 「走れメロス」の作者を尋ねます。

(2) Aはバスに乗るために急ごうとしていますが、次のバスが5分後に来るようです。急ぐ必要はなさそうです。

(3) Aは、忙しくて昼食をまだ食べていないようです。完了形で表現します。

(4) not only A but also Bの表現です。英作でも使える便利な表現です。

(5) 昨日家の近くで拾った犬に「コロ」と名前を付けました。

問5 並び替え問題

(1) 過去進行形の文章です。
(2) I thinkで始めて、残りの選択肢で最上級の文章を書きます。
(3) 現在完了進行形の文章です。
(4) 間接疑問文です。Do you knowで始めます。
(5) keep A Bの表現です。少し難度高めです。復習しておきましょう。

問6 資料読み取り問題

(1) 午前中に大人一人と子供一人で水族館に行った場合の入場料を考えます。特に割引は生じないので、素直に料金表から金額を読み取りましょう。
(2) 選択肢に含まれている数や月、回数などをお知らせから探して正解を見つけていきましょう。

問7 英作問題
自分の一番好きな月を書きます。
前回も触れましたが「書ける内容で書」いてください。
好きな月、季節、曜日、場所等々は事前に準備しておくと良いですね。

問8 長文問題

今回は(1)の解き方です。ここだけで問8全体の三分の一の点数が取れます。

A. 彩がhaveを使って答えているので、haveを含む疑問文が正解になります。
B. ウエスト先生がクーラーの場所を聞いているので、場所を答えているものが正解です。クーラーは基本的に壁についていますね。
C. 難度高めです。続くウエスト先生の回答を見ると、アかオが正解になります。
続くセリフから、ウエスト先生は和製英語の理解に苦しんでいることがわかります。

D. 彩のセリフに続いて、ウエスト先生が、日本人がエアコンをクーラーと呼んでいる理由を説明していることから考えます。
前後の文に注目しましょう。ほとんどの場合、そこから正解を見つけることが出来ます。
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中学三年 第2回 『学習の診断分析』(数学編)

第二回診断テスト分析(数学)

【今回の診断は】

例年レベルだった。問2の(5)、問3の(4)が難しく思ったかもしれない。問4の確率は樹形図が分かれば難しくない。

問5の関数はグラフの読み取りと、式を求めること、連立して交点を出せればよい。今回は面積を求めることはなかったが、そのタイプも練習しておこう。

証明問題は問7は素直な証明だった。是非このレベルの証明は出来ておきたい。今回から図形の証明も出題されている。

中三の後半になると、問3の図形が難しくなって、点が取りにくくなる。分かりやすい証明はできるようにしておかないと、後で困ることになる。しっかり復習しておこう。

【次回の診断は】

2次方程式までが範囲になる。計算、文章題ともに2次方程式が出題される可能性が高い。学校で習う内容をしっかり練習しつつ、苦手分野の復習もして臨んでいこう。

今回は出なかったが、規則性の問題も出てくることが予想される。代表的な問題は出来るように練習しておこう。

中間試験と診断テストの間隔が短いが、2次方程式に関しては両方の勉強が一緒にできるので得くらいの気持ちで前向きに取り組んでいこう。

問1は計算問題。正負の数の計算、文字式の計算、連立方程式、因数分解、平方根が出題された。難しいレベルの問題はないが、ここ点を落とすのは痛い。この9点は確実に取れるようにしよう。

問2は計算の応用。2次式について、等式の変形、式の値、平方根の大小、数量を文字式で表すことが出題された。

(2)は「y=」の形にした後、3で約分するのを忘れない。(5)はまず「a+b=3(a−b)」の式を作る。計算するとa=2bとなるので条件に代入すると文字が約分出来て4という値が求められる。

問3は図形からの出題。

(1)は平行な線を求める問題。錯角や同位角が同じならよい。

(2)は角度の問題。正五角形なので一つの内角の和は180°×3=540°、一つの内角は5で割って108°となる。

図の中に二等辺三角形が二つあることを使うと∠ACBや∠ECDが分かる。あとは108°から引くだけ。

(3)は内角と外角の関係を用いる。外角をxとすると内角は3xとなる。外角と内角の和は180°なのでx+3x=180°でx=45°、外角の和360°を割れば正八角形となる。

(4)は平行四辺形の性質から長さや角度を考える。AOも4�僂砲覆襪里�AB=ACの二等辺三角形になり∠ABCもx°となる。錯角を使うと∠CBDはy°なのでa=x−yとなる。

(5)のような比を使って面積を考える問題は診断ではよく問われる。三角 形EBCは面積が18となっている。三角形EBC は長方形ABCD の4分の1なので、長方形ABCD の面積は18×4で72になる。

次にAEに線を引くと、三角形AEBの面積が長方形ABCDの半分の面積になることが分かる。三角形AFBは三角形AEBの半分になるので、三角形AFB は長方形ABCD の4分の1。求める面積は18となる。

問4は確率の問題。

樹形図が書けると難しくはない。(1)では何通りかについて問われた。減らないパターンなので20通り。(2)、(3)は樹形図をよく見て考える。(3)は6の倍数にならない確率なので、まず6の倍数になる確率を出してから、引くとよい。

問5は一次関数の問題。今回は移動の様子がグラフに表されているタイプ。(1)は速さなので距離÷時間を考える。150÷3=50になる。(2)は式を求める。二つの点が分かっているので連立してゆけばよい。うっかり切片を150にしないこと。

切片はy軸との交点なので、延長してゆくと明らかに150よりは大きい。(3)は(2)の式と花子さんの式の交点になる。交点なので連立をする。

問6は連立方程式の文章題。文章に色々なデータが書かれていて分かりにくいかもしれない。「観覧車だけ」が30−y人、「急流下りだけ」がx−y人であると考えられるかがポイント。あとは人数の合計が40人と、料金が4750円で式を作れる。解の確かめまで書くことを忘れずに。

問7は図形の証明。三角形の合同を示す。ABCDは長方形なので、対辺の長さが等しく、角はすべて90°。仮定からBF=CEなので「直角三角形の斜辺と他の1辺がそれぞれ等しい」ことが言える。

問8は図形の証明。平行四辺形であることを証明する。仮定よりEDとBC、BEとCDは平行になっている。「2組の向かい合う辺がそれぞれ平行」だから四角形EDCBは平行四辺形になる。平行四辺形の対辺は等しいからED=BC。

点EはADの中点だからAE=ED。よってAE=BCとなる。「1組の向かい合う辺が平行で長さが等しい」からABCEは平行四辺形。平行四辺形になる5つの条件を覚えておこう。
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理数館の地域密着型の指導!生徒との良い関係を築いて、共に頑張っていくスタイルとは?

理数館の地域密着型の指導!生徒との良い関係を築いて、共に頑張っていくスタイルとは?

比較的長く教えた生徒が多い年が続いています。なかなか成績に直結せずに悩んだ時期もありましたが、それぞれの生徒が最後まで頑張って、全員が合格できたのは良かったです。

日々の学習に加えて、部活も頑張っていたがゆえに進路が開けたり、たまたま定員割れをして恩恵を受けたりと、様々なパターンで進路が決めて行く、お手伝いが出来た事も興味深かったです。

やはり所属している学校の影響は大きいと感じました。学校が勉強に熱心だったので、本人たちの意識に関係なく学力は少しずつ蓄積されていたと思います。

ある中学校の生徒たちは、独特な英語のテストや、独特なキャラクターの先生たちに翻弄されていたように感じます。

単語は日本語訳だけで書きの問題を出さなかったり、並び替えの問題は出しても書き換えの問題は出さなかったりと生徒としてはテスト前の勉強は楽だったかも知れませんが、指導する側としては学習の診断や入試とのギャップに頭を悩ませました。

学習を始めた頃は、成績が伸びず、本人のモチベーションも上がらないものの、3年間通いきる生徒が増えてきました。「通い続けたこと」も一つの自信につながります。そして、成績UPの要因となりました。

特に、近くの生徒たちは理数館に来ることが生活の一部になっていたような印象も受けます。定着型というか密着型というか、生徒との良い関係を築いて、共に頑張っていくスタイルがある程度できてきたのかなと感じています。

「長く続く=生徒が塾を気に入る」だと思います。そのためには生徒と良い信頼関係を築くことが必須になります。ここに個別指導塾の強みが活きてきます。

自分が学生時代通っていた塾は学校の延長のようなスタイルで、クラスや教室が存在し、決められた時間枠で授業していました。

同じ学校の子が多かったので楽しかったですが、そのスタイル故にどうしても学校の授業とよく似た展開になり、「学校で分からない部分が塾でも結局わからない、けど友達がいて楽しいから通う」という結末だったかと思います。

しかし、当塾理数館では、個別指導なので、生徒の希望に対しては、生徒ひとりひとりに、向き合える機会があって、融通が利きます。

例えば、教師の方が、「今日はガッツリ長文やるぞ」と準備していても、生徒から「関係代名詞ってよくわかりません」と言われればそちらにチェンジすることも可能です。

また、生徒が、提出課題が出来ていなくて焦っているのであればそちらのヘルプに回ることも出来ます。塾で何とかしてもらえるという思考パターンにはなってほしくないのですが、「勉強」という枠に収まっていれば、ある程度生徒のわがままに付き合ってあげるのも、成績UPの一つの方法なのです。

このように、当塾では、臨機応変に、生徒の希望に対応させていただいております。

是非とも、当塾で、効率の良い学習を進めて、志望校合格に向けて頑張っていきましょう。そして、スポーツに習い事などやりたいことを並行して、充実した学校生活を送りましょう!


理数館 教務課
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秋の学習をスタート!志望校合格を目標に3名限定募集です!

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方


まだまだ暑いですね!少しは、マシになった気がします。

生徒の皆さんは、体調を崩さないようにがんばりましょう!

みなさん!あこがれの志望校合格に向けて秋の学習を始めましょう!

当塾理数館では、この秋から勉強をスタートさせたいと考えている生徒のお手伝いをしています。

今、この時期にどうやって学習に取り組んだら良いのか分からないという生徒も多いのではないでしょうか。

そのような生徒がうまく学習を軌道にのせるお手伝いができればと考えています。

受験生となると勉強の仕方や勉強癖をつける方法をお教えする時間がどうしても少なくなってしまいます。

しかし、在校生が、早い段階で学習をスタートしていただくと、どのように効果的な勉強を進めるべきかを指導する時間があります。

受験直前までに、一つでも多く得意教科を作れるように、是非とも勉強の仕方を理数館へ学びに来てください。

受験時に有利な状況に立てるようにお手伝いさせていただきます。

今回、『秋の早期学習コース』として、小学生・中学生・高校生(高専)を募集します。

秋は、合計で3名限定の募集とさせていただきます。

当塾では、個人指導のスタイルを取っており、小人数制で丁寧な指導を心掛けています。

たくさんの募集はできませんが、生徒の成績を責任をもって上げたい為であるとご理解ください。

この機会に早期学習をはじめましょう!そして、部活動と両立して、充実した学校生活を送りましょう!


理数館 教務課
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新学期!新たなる挑戦を!9月突入!

当塾塾生、当塾保護者さま、当塾をお考えの方

楽しい夏休みも終わり新しい季節がやってきます。

つい先日までは、夜の8時ぐらいまで明るかったのですが、最近は7時ぐらいになると真っ暗になるのには驚かされます。生徒のみなさんは、通学、通塾、習い事には十分気をつけてください!

今月は、中学三年生は早速第2回の学習の診断がありましたし、在校生のみなさんも月末からは、定期試験が始まります。

決して油断はできません。規則的な部活動と効率の良い学習を心がけましょう!

そして、夏休みの学習を土台にして成績UPを確実なものにしていきましょう!当塾では、生徒のみなさんの頑張りが報われるように全力でサポートさせていただきます。

新学期からも一生懸命にがんばりましょう!

理数館 講師一同
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勉強の質に目を向けて、相乗効果を生み出しましょう!勉強に加えて今やりたい事も両立していきましょう!

当塾塾生・当塾保護者さま・当塾をお考えの方

成績を上げさせるにはどうすれば良いのかと悩まれている生徒や保護者の方は本当にたくさんおられます。これは、実は永遠のテーマではないでしょうか?

しかし、当塾は、勉強に加えて、部活動や習い事など、勉強以外にもやりたいことをやる事をすすめています!これは、非常に大切な事で、相乗効果を生んで、成功した生徒たちも見てきました!

誰しも、人生に一度の受験を経験します。生徒・保護者の方ともども悔いを残さないように出来ることはすべてやりつくしたいはずです。そして、学生生活を充実したものにしていきたいですね。

そこで、当塾では、学習の習慣がついた生徒が、勉強のやり方を見直したり、学習の仕方や効率を考えて、生徒がやりたい事を両立しながら、成績をアップさせるような指導を考えています!

まず、当塾の指導は、勉強の仕方をアドバイスします。無理のない家庭学習や規則正しい日常生活を送ることからはじめます。また、ほとんど全ての塾生が部活動をしておりますので、部活動を重視して学習計画を立てています。

その中で、学習のモチベーションを維持するためには、勉強をやる気にさせるもの!そして、やるきをそぐ実例はどのようなものかを考えます。

次に、定期試験までは、生徒が知らないと損をする解答のテクニックはもちろんのこと、苦手科目・得意科目のどちらに時間を割くべきか・文系科目から勉強すべきか?理数科目から勉強を始めるべきか?そして、試験直前の健康管理などもアドバイスをします。

長期の休みには、実現可能な学習計画を立てさせてそれを達成させて自信を持たせます。

現時点で過去問題が解けなくても、過去問題を参考にしながら、合格するためにどのように勉強するかなどを考えます。

憧れの志望校への目標が高いほど、生徒は、まじめにコツコツて問題集を解いて勉強します。しかし、それだけでは、それ以上成績は上がらないし合格は難しいものです。


ようやく、学習意欲が高まって来た生徒が、そろそろ勉強の質や学習効率に目を向けようと思い始めている頃ではないでしょうか?

当塾では、このような御相談のお手伝いをさせていただきお役にたてれば幸いです。


理数館 教務課
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文科系科目徹底強化月間(8月)中学・高校・高専 定期試験対策受講希望者募集!

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

当塾では,中学、高校、高専の生徒へ、早期学習を進めて、理数系・文科系科目のバランスを取ることに力を入れています。そして、皆さんに、あこがれの志望校に合格をして頂きたいと願っています。

理数科目が得意な生徒が、文科系科目のどこを苦手としているのか?なぜ、つまずくのか?当塾では、これまでの指導を通じて、蓄積して来ました。

総合的に成績を伸ばすには、学習は、理数科目(数学や理科)から取り組む方が良いのか?文科系科目(英語や国語)から取り組んだら良いのか?悩んでいる生徒も多い事でしょう。当塾では、そのような生徒さんがうまく学習を軌道にのせるためのお手伝いができればと考えています。

今回は、理数科目に加えて、文科系科目を伸ばして行く手法を指導して行きたいと思います。(例えば、中学生の英語はもちろん、国語、社会や高専生の定期試験向けの英語も指導しています)

但し、受験生となると勉強の仕方をじっくりと指導している時間はありません。

しかし、早い段階で学習をスタートしていただくと、文科系・理数系をどう効果的に勉強を進めるのか・どのように勉強の見直しを図っていくのかを指導する時間があります。

得意な科目を1つでも多く作る。そして、苦手な教科を作らない。もしくは早期に苦手教科を克服するためにも、少しでも早く勉強の仕方を学びに来てください。

そうすれば、きっと受験時に有利な状況に立てることでしょう!当塾では、完全個人指導のスタイルを取っており、小人数制で手取り足とり丁寧な指導を心掛けています。

これから勉強をスタートさせたいと考えているが、部活動に熱心でどうやって取り組んだら良いのか分からないという生徒の相談にも応えて行きます!

是非この機会に、当塾にて早期学習をはじめましょう!


理数館 教務課
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『夏の早期学習』スタート!中3生の高校受験対策コース希望者も募集!

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方。

暑いですね。この夏、部活動と学習を両立しましょう!

定期試験の成績UPやあこがれの志望校合格に向けて学習を始めましょう!

当塾理数館では、この夏、勉強をスタートさせたいと考えている生徒のお手伝いをしています。

今、この時期に、どのように学習の計画を立てて、どうやって、学習に取り組んだら良いのか分からないという生徒も多いのではないでしょうか。

そのような生徒をうまく学習を軌道にのせるお手伝いができればと考えています。

受験生となると、生徒の現状にもよりますが、勉強の仕方や勉強癖をつける方法をお教えする時間がどうしても少なくなってしまう場合があります。

そこで、できるだけ、早い段階で学習をスタートしていただくと、どのように効果的な勉強を進めるべきかを指導する時間が確保できます。

受験直前になって、苦手な教科で困らないように、是非、勉強の仕方を理数館へ学びに来てください。受験時には、きっと有利な状況に立てるような指導を個別対応で行います。

今回、『夏の早期学習』として、小学生・中学生・高校生(高専)を募集します。中3受験生も含めて、合計で、三名限定の募集とさせていただきます。

当塾では、個人指導のスタイルを取っており、小人数制で手取り足とり丁寧な指導を心掛けています。

したがって、たくさんの募集はできません。生徒の成績を責任をもって上げたい為であるとご理解ください。

是非、この機会に早期学習をはじめましょう!そして、部活動と両立して、充実した学校生活を送りましょう!


理数館 教務課
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定期試験対策スタート!まじめな勉強にプラスできるもの!

当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方

ここ数日、急に、暖かくなりました。暑いと言ったかんじでしょうか?

部活動に熱心な生徒は、定期試験がまた来たと憂鬱に思うかもしれません!

しかし、定期試験は、またひとつ、またひとつとやって来ます。

この度は、ほとんどの生徒にとって、新学期に入った久し振りの大きな試験の時期ではないでしょうか?

これからは、定期試験対策には、早目に、とりかかりませんか!そして、ライバルに差をつけましょう。

当塾では、短期的には成績UPのために、生徒一人一人のオリジナルカリキュラムを組みます。これは、教室責任者が立案します。

そして、中・長期的には、入試に勝てるための勉強法を実践していただけるような指導を目指して行きます。
、
やはり、飛躍的な成績上昇のためには、常日頃のまじめな学習法に、プラスアルファとして実践できるものが必ずあるのです。

当塾では、効率的な勉強の仕方・効率的に学校からの課題と向き合う方法を考えております。ぜひとも理数館に勉強の仕方を学びに来てください。

そして、充実した学校生活を送って、憧れの志望校合格ができるようにがんばっていきましょう!


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