2024.10.08 Tuesday
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risuukan
2024年度第2回 学習の診断分析
【今回の診断は】
2回目の診断でしたが、どうだったでしょうか?パターンは似ていますが、様々な問題が出てきますね。何が聞かれているのか、何を答えるべきなのかを問題ごとに明らかにしていきましょう。3年生になってから勉強した文法や表現は複雑なものが多いです。
なんとなくわかっていても、いざ問題として聞かれると「?」となってしまうこともあります。教科書やワークを見直すことに加えて、診断テストではどんな問題として出てくるのか、問題を見直して雰囲気をつかむことも助けになります。
また、解けていたのに時間が無くて解けなかった!!とならないためにも、時間配分も意識しながら問題に取り組んでいきましょう。
【次回の診断は】
次回は分詞の後置修飾までが範囲です。文章がどうしても長くなりがちです。語順に気をつけましょう。「〜している」のか「〜される」なのか、どこまでをかたまりで考えるかなどを身に着けていきましょう。
問1 リスニング問題
選択肢のラフな訳を書いておくことが助けになります。
B問題は選択肢のラフな訳を放送前に書いておきましょう。
(1)であれば、
ア. 元気。イ. 病気で寝ている。ウ. 勉強で忙しい。 エ. 元気ではない、学校には行った。
このぐらいで大丈夫です。
短い文章でも焦ると読めなくなってしまうことがあります。準備をしっかりして臨みましょう。
問2 共通問題
同じもの・異なるもの、ふさわしいもの・ふさわしくないもの、何が聞かれているのか落ち着いて問題を読んでください。
(6)のように、突然に曜日や月や季節を聞かれると焦りますね。
言えるか・書けるか、確認しておきましょう。
パターンは大体同じなので、点数を取れるようにしておきましょう。
問3 四択問題
(1) 今年の冬休みの予定を聞かれているので未来形で表現します。be going to+動詞の原形ですね。
(2) free time つまり余暇の過ごし方を聞かれています。文のつなぎ方に注意です。エだとbutがありますので「私は時間があります。しかし本を読みます。」になり日本語としておかしくなります。
(3) 尋ねた相手から欲しい答えが無かったので、別の人に尋ねようとしています。you以外の人が出てくるのはウの the staff over there だけです。
(4) 明日の朝に祖母が訪ねてくるので、今日中に宿題を終えた方が良さそうです。宿題をまだ終えていないBのセリフですから、Do I have to finish? と聞いているエが正解です。
(5) 「明日体育館でバスケをしよう」という誘いに対する妥当な返答を選びます。イやエは誘いを喜んで受けていて妥当そうに思えますが、場所が図書館だったり、やることがバスケではなく野球だったりで間違いです。アの断る文が正解になります。
問4 対話文完成問題
(1) 昨日の夜10時に何をしていたかを尋ねています。答えが過去進行形なので、質問も過去進行形で書きます。
(2) 好きな教科を聞かれています。答えの文の最後がof all subjects となっているので最上級で表現します。interesting のように長い形容詞があるとthe mostになりますね。
(3) 東京に行ったことがあるかどうかを現在完了形で尋ねます。主語が your brother なのでhas を使いましょう。
(4) クミとどのくらいの付き合いになるのかを聞きます。知っている「時間の長さ」を聞きます。How long? と現在完了形はよく一緒に使います。
(5) 難度高めです。「人が〜するのを手伝う」はhelp+人+動詞の原形で表します。
問5 並び替え問題
(1) 東京に行った理由を不定詞で説明します。
(2) 受動態の疑問文です。分かりにくい場合は一度受動態の肯定文を作ってからbe動詞を主語の前にしましょう。
(3) 難度高めでした。主語+動詞+目的語の順番で丁寧に文章を作っていきましょう。
(4) 間接疑問文です。並び替えでよく問われる表現ですね。「知らない」と言っているので、まずは I don`t know で始めましょう。
(5) 難度高めです。leave A B「AをBのままにする」の表現です。
問6 資料読み取り問題
(1) 中国語を話したければ何曜日に参加すれば良いかを予定表から探しましょう。
(2) 何か国語を練習できるかなので、言語数を数えて答えましょう。
問7 英作問題
海か山か、自分の好みではなく、自分が英語で書ける方で書いていきます。条件に沿って書いていく必要もあります。読み落とさないようにしましょう。今回は「日本固有のものの名称はローマ字で書いてもよいが、語数には含まない。」とありますね。
意見の裏付けとなる「理由」の書き方も、普段から練習しておくと、こういうタイプの英作で役立ちます。 20語以上で書くように指示されていますが、10語で書いても2点はあるので書けるだけ書いておきましょう。
問8 長文問題
今回は(1)の解き方です。ここだけで問8全体の約三分の一の点数が取れます。今回は選択肢が全て疑問文でした。
A. Yes / Noで答えられる疑問文になるのでアかカになります。開催地の話をしているのでアが正解です。
B. これもYes / Noで答えられる質問です。pavilionの話をしているのでカが正解になります。
C. エキスポシティ・ドバイで開かれたイベントについて話しているのでウが正解です。
D. 大阪万博がいつ始まるかを答えているのでイが正解になります。
前後の文に注目しましょう。ほとんどの場合、そこから正解を見つけることが出来ます。
2024.10.08 Tuesday
15:33 | posted by
risuukan
第二回診断テスト分析(数学)
【今回の診断は】
例年レベルだった。問2の(5)、問3の(4)が難しく思ったかもしれない。問4の確率は樹形図が分かれば難しくない。問5の関数はグラフの読み取りと、式を求めること、連立して交点を出せればよい。今回は面積を求めることはなかったが、そのタイプも練習しておこう。証明問題は問7は素直な証明だった。是非このレベルの証明は出来ておきたい。今回から図形の証明も出題されている。中三の後半になると、問3の図形が難しくなって、点が取りにくくなる。分かりやすい証明はできるようにしておかないと、後で困ることになる。しっかり復習しておこう。
【次回の診断】
次回は、2次方程式までが範囲になる。計算、文章題ともに2次方程式が出題される可能性が高い。学校で習う内容をしっかり練習しつつ、苦手分野の復習もして臨んでいこう。今回は出なかったが、規則性の問題も出てくることが予想される。代表的な問題は出来るように練習しておこう。中間試験と診断テストの間隔が短いが、2次方程式に関しては両方の勉強が一緒にできるので得くらいの気持ちで前向きに取り組んでいこう。
問1は計算問題。
正負の数の計算、文字式の計算、連立方程式、因数分解、平方根が出題された。難しいレベルの問題はないが、ここ点を落とすのは痛い。この9点は確実に取れるようにしよう。
問2は計算の応用。
平方根の大小、有理数と無理数について、等式の変形、式の値、因数分解についての問題が出題された。(5)はかけて−18になる整数で、足すと自然数になるのは、−1と18、−2と9、−3と6の3つ。n=17、7、3となる。
問3は図形からの出題。
(1)は平行な線と角度の問題。錯角や同位角を使う。(2)は二等辺三角形の角度の問題。どこが二等辺三角形なのか気を付ける。(3)四角形の性質について問われた。長方形は4つの角が等しく、対角線の長さが等しい。ひし形は4つの辺が等しく、対角線が垂直に交わる。正方形は長方形とひし形を合わせたもの。(4)は面積が等しい三角形を見つける。このタイプの問題は診断では良く出るので慣れておこう。今回はひし形の性質も関係していた。(5)は平方根と図形をからめた問題。切り取った三角形は直角二等辺三角形で、4つ合わせると1辺√2の正方形になる。面積は2になるが、「対角線×対角線÷2」でも出るので対角線の長さは2になる。元の正方形の1辺は√2と対角線の長さの半分×2で求めることができる。切り取った図がどうなるか?面積や長さを計算できないか?元の図形はどうか?などを考えて解いていこう。
問4は確率の問題。
樹形図が書けると難しくはない。(1)では何通りかについて問われた。班長と副班長で区別がある=減らないパターンなので20通り。(2)、(3)は樹形図をよく見て考える。(3)はDが副班長にならない確率なので、まず副班長になる確率を出してから、引くとよい。
問5は一次関数の問題。
今回はグラフは書いてあり座標や面積比を求めてゆくタイプ。どのデータを使い、どの方法で解くかが分かれば難しくはない。分からなくなっても、とりあえず代入していけばある程度は出来る。(1)はx軸上の点なのでy=0を直線lの式に代入すると求めることができる。(2)は交点Pのx座標が分かっているので、代入してy座標も出す。点Pと点Bの座標が分かるので連立すると直線の式が出る。
(3)は三角形OBDの面積は9と分かっているので、点Dの座標は(0,3)と分かる。点B、Dの座標から直線mの式を出せるので、交点Pの座標を求める。点Cの座標も(0,2)と分かるので、あとは三角形CPDと三角形OBDの面積を比べるとよい。「三角形CPDの面積は三角形OBDの面積の何倍か」が聞かれているので、三角形CPDの面積÷三角形OBDの面積。
問6は連立方程式の文章題。
%の増減なので定番の問題だが、「その他の生徒10人」が分かりにくいかもしれない。「自転車通学」はx人、「徒歩通学」はy人なのでx+y+10で昨年度の生徒数。あとは「10%増」が×1.1、「15%減」が×0.85を使って、もう一つの式を立てる。求めたいのがx、yではなく、今年度の生徒数であることと、解の確かめまで書くことを忘れずに。
問7は図形の証明。
三角形の合同を示す。仮定と「対頂角が等しい」ことを使うと合同が示せる。素直な問題。この証明は100%ものにしたい。
問8は図形の証明。
平行四辺形であることを証明する。仮定よりEDとBC、BEとCDは平行になっている。「2組の向かい合う辺がそれぞれ平行」だから四角形EDCBは平行四辺形になる。平行四辺形の対辺は等しいからED=BC。点EはADの中点だからAE=ED。よってAE=BCとなる。「1組の向かい合う辺が平行で長さが等しい」からABCEは平行四辺形。平行四辺形になる5つの条件を覚えておこう。
2024.07.26 Friday
13:34 | posted by
risuukan
2024年度第1回 学習の診断分析
【今回の診断は】
3年第1回目の診断テストはどうだったでしょうか。似たような形式で計7回解くことになります。
パターンを掴むこと、得意不得意な問題を見極めること、安定した点数を取れること等を目指していきましょう。問題を解く順番や時間配分も結果に大きく影響してきます。
今勉強している内容も大切ですが、1,2年で学習した内容の復習もポイントになってきます。これからさらに様々な文法を勉強していきますので、夏休み中の時間の余裕のあるうちに復習して、解けるもの解けないものを見つけていきましょう。弱点を早め早めに克服していくことも大切です。
問1 リスニング問題
Aは毎回イラストを用いた問題が出ます。シンプルなイラストですが、放送を聞きながら考えるのは結構大変です。事前にイラストを確認し、必要な情報は書き込んでおきましょう。
(2)なら道順を尋ねられてると予想できます。ア、イは左に曲がってから公園や郵便局が、ウ、エなら右に曲がってから公園や郵便局があります。turn right なのかturn left なのか書いておくことができます。
問2 共通問題
アクセント問題はこれから何度も解くことになります。英単語は発音だけでなくアクセントもしっかりおさえておく必要があります。普段から発音練習をして、アクセントの位置も確認しておきましょう。少し大げさぐらいに発音すると、どこにアクセントがあるかはっきりします。
問3 選択問題
(1) 若干複雑な文ですが、heの後に続く語は選択肢に1つしかありません。doesn’t です。doesだと疑問文になるので文に合いません。
(2) Bのセリフが「君はとても良いお姉さんだと思う」になるようにします。「思う」だとthinkですね。
(3) Bも公園に行きたがっているので、Aが誘ったことが分かります。ウのwill you 〜?で「〜しませんか?」と誘う文になります。
(4) Aが会う場所と時間を答えているので、それに合う疑問文を考えます。アの「どこで会うことができますか?」が正解。イはwhat time 「何時?」と聞いていますが、続く部分が過去形なので違うと分かります。
(5) 散歩中に出会ったケンがしていそうなことを選びましょう。寝てたり、音楽を聴いたりするよりは、ウの「テニスの練習」が良さそうですね。アは現在完了形です。「10年間テニスを習っていたになってしまいます。」
問4 対話文完成問題
(1) 図書館への行き方を尋ねます。 by busと答えています。行く手段についてなのでhow を使いましょう。
(2) 芥川龍之介は有名な作家として知られている人物です。「知られている」を英語で表現します。受け身の形なのでbe動詞+過去分詞になります。Is known が当てはまります。
(3) Bは阿波踊りについて知っており、徳島にも何度か行ったことがあるようです。
となると現在完了形ですね。Have been to〜で答えます。
(4) Bは「1時間ほど弟を〜している。すぐに帰ってきてほしい。」と言っています。
弟の帰りを待っていると考えて、wait を使います。have の続きなので現在完了進行形で表現します。
(5) 難度高めです。「〜によれば」を2語で表現するのでaccording toにします。知っていると便利な表現ですね。
問5 並び替え問題
(1) What seasonでひとかたまりです。What do you で始めてしまうとseasonが余るので要注意です。
(2)何かがあるかどうかを尋ねています。 there areを使った疑問文です。シンプルなので忘れやすい表現です。
(3)夕食を父が作ったと伝えます。 My fatherで始めてしまうとwas が余るので気を付けましょう。夕食を主語にして受け身の文で書きます。
(4) I will go to the libraryまでは一息で書きます。if が余りますので「もし雨が降るなら」でif it rainsを続けます。
(5) want人toの表現はよく出ます。want toかwant人toかしっかり見分けましょう。
相手に教えてもらいたいのでI want you to teach me となります。
問6 資料読み取り問題
(1) 問題文と広告内の表から年齢と時期を読み取って、正しい値段を答えます。みかん狩りに行くのは10月で、大人と14歳と3歳で行きます。child なのは12歳までなので、14歳はadultになることを見落とさないようにしましょう。
(2) みかんを摘む時間と食べる時間を読み取って合計します。pick が2時間、eat が1時間なので合計3時間です。
問7 英作問題
毎度触れる点ですが、“書ける内容で書く”、これが鉄則です。
今回は自分の好きな教科とその理由を答えます。理由が書けそうな教科を選びましょう。
例えば理科が好きだけど、理由が「実験が面白いから」だと英語では書けないかもしれません。「国語が好き」「本を読むのが好きだから」だと英語で書けます。
また、こういう問題を機に、「自分の好きな○○」を英文でいくつか準備しておきましょう。書ける英文のカードが増えると色々な英作問題に対応しやすくなります。
問8 長文問題
解く際に役立つポイントを説明します。これは毎回意識してみてください。
�� 冒頭の日本語文を読み、登場人物と場面を理解する。
�� 単語の注釈に目を留める。
今回も20近い単語の意味が書かれていました。ここから話の筋を予想することもできます。
�� 解く問題を見定める。
様々な問題が出てきます。どれが解きやすそうか、残り時間を考えるとどれを解くのが得点につながるのか、その辺りも意識しながら取り組んでみてください。
2024.07.26 Friday
13:23 | posted by
risuukan
中学三年 第1回 『学習の診断分析』(数学編)
【今回の診断は】
問4が一見すると表が複雑そうなので戸惑ったかもしれない。ただ空欄が埋まると難しくはない。判断をさせる問題は今後も出てくると思われるので、しっかり読んで考えること。問1の計算の仕方は今後も当然使う。
分かってないとかなり危ないという気持ちで復習に取り組んでほしい。問3の図形では図のイメージがしっかり持てるかと、面積や体積などの公式が理解できているかがポイントになる。問5の関数は今後1次関数や2次関数でも出てくる動点の問題。苦手な場合は復習しておこう。
【今回の診断から次回の診断に向けて】
学校によっては体育祭や修学旅行の直後でペースがつかめずにテストに臨んだ人もいたかもしれない。普段の学習をしっかりとやっているかどうかが明暗を分けたと思う。次回の診断は夏休み明けになる。
中2の内容と、中3は平方根までが範囲となる。特に平方根は、苦手意識を持つと中々抜け出せない上に、問2で聞かれるようなやや応用の問題が多い。
加減と乗除の違いを理解していることや有理化などの計算が確実に出来ること、問題の意図が分かっていることが大切になる。
また中2の内容だと1次関数の配点が大きい。2つの点から直線の式を求めること、交点の座標、変域ができるようにしておこう。夏休みにだらけることなく厚物などでいろんな問題に慣れて第2回の診断に臨もう。
問1:
正負の数の計算、文字式の計算、1次方程式、展開などの基本的な計算問題。
ここは確実に点を取りたいところ。案外、四則の計算や分数を含んだ計算はやり方を忘れているかもしれない。
忘れている内容はきちんと復習して出来るようにしておこう。(6)のような長い展開の計算は丁寧に行うようにしよう。特に途中に−がついている長い展開は計算の順番に気をつけよう。先に展開してから−をかけるとミスを防げる。
問2:
絶対値や式の値、不等式で数量を表す、比例式、方程式に代入する問題など。(1)は「1より大きく4より小さい絶対値」。まずは絶対値は原点からの距離だということを理解しておこう。「大きく」や「小さく」となっている。4、−4、1、−1は含まれない。
(3)は「リンゴとみかんを1000円で買うことが出来る」なので、1000円の方が大きい、または=になる。選択肢には移項した形になっているので、自分が思っている答えなのかよく確認しよう。
(3)の比例式は問2で時々問われる。やり方を思い出せばできるレベルの問題なので、忘れていたら復習をしておこう。
問3:
図形の問題。三角形の回転移動、立体の体積、おうぎ形の平行移動、展開図から立体を組み立てて位置関係を考える問題、円錐の側面積、作図について問われた。
(2)は立体の図は書いてある。
底面が直角三角形で底面積は30�僉�高さが10�僂了鯵冀譴嚢佑┐襦B寮僂錬械娃�㎤。13�僂和寮僂砲牢愀犬覆い里婆技襪靴茲Α�(3)はおうぎ形の弧と中心角から半径が分かる。図をよく見ると、半径だけ移動しているのでそれを答えるとよい。
(4)はサイコロの展開図が書かれている。まずは図を組み立てて立体を考える。「5の目になる面」が面FGHIとなるのが分かるかが、最初のポイント。その面と垂直になる辺は4つある。さらに、その辺と重なる辺も考えなくてはならない。図をイメージする力が問われている。
(5)は円錐の側面積なので、おうぎ形になる。細かく計算してもいいが、今回の場合は「S=1/2lr」の公式が使える。中三の後半に習う三平方の定理でも使うことがあるので覚えてしまおう。
問4:
度数分布の問題。
2つの中学校のデータがある。所々空欄になっているので、まずは空欄を埋めてしまおう。空欄を埋めるには相対度数を求めることと、相対度数からデータを求めることをすればよい。
(1)は中央値を含む階級の階級値。150人の中央値なので75人目と76人目の間。
「10〜15m」の階級なので、階級値である12・5まで生産しておこう。(2)は空欄が埋まれば自動的にできる。(3)は2つの中学校のデータから分かることを判断させる問題。アは「データからは分からない」ことなので選ばないようにしよう。
データの数が多いので相対度数を活用すると時間短縮になる。「全体の半数以上」は相対度数は0・5以上になる。
問5:
比例・反比例の問題。点が動いて面積を考える問題。
比例の単元で出るのは珍しい。(1)はグラフからわかる。(2)は��=3のときY=6なので、そこから考える。底辺の長さが3、面積が6の三角形なので高さは4と分かる。(4)は高さ4、底辺8の長方形の1/3なので面積は32/3となる。Yに代入すれば��は出る。
問6:
一次方程式の文章題。過不足の問題。よくあるのは人数を��とするので、値段を��とするのは考えにくかったかもしれない。
今回は与えられた条件から人数を表して=にして式を作る。解の確かめも忘れないようにしよう。
2024.06.12 Wednesday
14:14 | posted by
risuukan
当塾塾生・当塾保護者様・当塾をお考えの方
【中学3年生 高校受験・高専受験対策コース各2名限定募集のご案内です。】
出身中学は問いません。
当塾では、部活動に熱心な生徒が、勉強にスポーツにがんばっています!毎年のように、中学三年生が、7月〜8月末にかけても、全国制覇を目指しています。吹奏楽では、9月になっても部活動を続けている生徒もいます。
しかし、中学3年生は、徐々に、部活動から受験勉強へシフトしていく必要があります。これまでの事例から、早期の高校・高専受験対策をスタートする事が受験を成功に導きます。
これから、中学三年生の皆さんは、高校受験・高専受験が迫り、その生活が一体どうなのだろう?と不安と期待に思いをはせながら、受験に向け、忙しい日々を送ることだと思います。我々にとっても、毎年、この瞬間が一番やりがいのある季節です。
しかし、受験までの時間は限られています。早期のスタートが受験を成功に導くカギを握る事は言うまでもありません。
受験までの限られた時間を有効に活用し、生徒を合格に導くプログラムに、理数館ならではのノウハウがあります。今までさまざまな生徒と一緒に闘った受験の日々が今でも鮮明に浮かびあがります。
�‖腓�な夢を描いて志望校にチャレンジし、見事に合格できた生徒。
��部活動の大会で順調に勝ち進み優秀な成績は残したが、受験勉強を始めるのが大幅に遅れてしまった生徒。そのような生徒がスポーツで養われた集中力や持ち前の根性で大逆転を起こし受験に成功した生徒。
�9盥擦貌�っても部活を継続したい一心で時間のない中、努力して合格していった生徒。
�て整娉別椶鬚気蕕某�ばして、その得点UPによって、総合的に、苦手な科目を克服する事が出来て、見事合格を勝ち取った生徒。
�コ惱�の積み重ねが功を奏し、年度の後半からワンランクアップして見事志望校に合格した生徒もいます。これは、理想的な成績UP事例です。
当塾では、進路指導・定期試験・学習の診断対策を行って、成績UPのお手伝いを致しております。個別の面談も組み合わせて、受験生を応援しています。
当塾では、今年も、生徒の夢を叶えられるように講師一同が、一緒にがんばってまいります!
是非とも、理数館に勉強の仕方や部活動で培った集中力を勉強に活用する方法を、学びに来て下さい。
受け身の学習ではなく、自発的な学習へと自分を変えていくお手伝いをさせていただきます!
明日の教育を創出する学習塾 丸亀 飯山町の塾 理数館
2024.02.28 Wednesday
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risuukan
当塾塾生・当塾保護者様
高校受験まであと少しです。ほとんどの生徒にとって、今回の試験が人生で最初の大きな試験ではないでしょうか。
みなさんにとって、大きな試験ではありますが、落ち着いていつもどうりの感じで、試験に臨みましょう。
塾生は、これまでの診断テストの結果が、入試に向けての弾みになるようにがんばりました!
あとは、本番の入試です。過去問や演習問題をたくさん解いて、総合力を高めて、弱点を潰すとともに、自信を深めていってください。
また、「基礎に戻る」という学習も必要になってきます。入試の範囲は広いので、「少し忘れたかなっ!」と思う単元は、教科書準拠の基本問題を解いてみてください。基礎的な問題を思い出して、自信をつけていきましょう!
自信が付けば、本番も平常心で臨むことが出来ます。これまでの学習の診断の分析で、何度も触れましたが、焦らないことが肝心です。
焦れば焦るほど自分の実力が発揮できなくなってしまいます。悔いの無いように、出来ることは精一杯やったと実感できるように、学習に励んでいきましょう。
これは、何を言っているのかと言うと、絶対に得点できる問題を凡ミスで落とすなということです!
例えば、数学は、計算で確実に点を取りましょう!そのためには「この計算の形はこのやり方で解ける。」ということを自分の中にしっかりと持っていることが大事です。残りの時間でしっかりと学習しましょう!
図形・関数の問題はやり方を知っていれば簡単に解ける問題と、かなり考えないと解けない問題があります。試験では、解ける問題を効率よく解いて、解けない問題を飛ばして行くことも考えましょう。
繰り返しますが、塾生のみなさんは、これまで本当に良く頑張りました!
入試までの時間は、残りわずかですが、まだまだ、点数アップのために出来ることはまだあります。本番に向けて、健康にも気遣いながら、しっかりと入試に向けて備えてゆきましょう!
精一杯応援していきます。
理数館 講師一同
2024.02.26 Monday
09:54 | posted by
risuukan
総合第一回診断テスト分析(数学)
【今回の診断】
難易度は難しかった。問7の証明は図がややこしい上に比が等しいことを使って、平行であり、そこから同位角なので等しいことを示さないといけない。こういう証明もあることを知っておこう。問2の図形問題は解きにくかったかもしれない。円周角の定理の逆を使い、同一円周上にあると分からないと解けない問題があった。図形では少し前に学習した平行線と比あたりを忘れてしまっているかもしれない。三平方の定理や円周角など最近学習した単元も入試では良く出題される。図形は腰を据えて復習しておこう。
【入試に向けて】
また診断ではあまり見かけないタイプの問題も入試では問われることがある。入試では様々なタイプの問題や融合問題もあるので慣れておこう。難しい事は問われていなくても、忘れていたり、あいまいだったりすると苦戦する。一年内容も復習しておくことと、融合問題が出てもあわてないで考えよう。
志望校も決まって最後の追い込みになる。計算は確実にできるようになること。図形も練習次第でまだまだ伸びる。どれだけ量をこなせるか、真剣に向き合えるかが勝負。あわてず、でも緊張感も失わずに練習していこう。
問1は計算問題。
正負の数、文字式の計算、1次方程式、因数分解、平方根、等式の変形などが問われた。計算問題でミスしないように、徹底的に練習しておこう。(4)の因数分解はまず4でくくる。(6)「3a+120円の品物を買おうとしたがb円では足りない」ということなので3a+120はbより大きくなる。
(9)√の中は9でくくれるので、くくって√の外に出す。√の中は7−nになるので、7−nが整数の2乗になればよい。2乗になる1や4になればよいのでn=3、6。整数なので0もある。n=7も忘れないようにしよう。
問2は図形の問題。
図形の移動、直線と平面の位置関係、三平方の定理を使っての長さ、円周角の定理の逆を使っての角度、面積比が問われた。(1)は対称移動について。対称の軸をどこに取ると移動できるかを考える。(3)はまず展開図を書いてみよう。
正四面体なので一つの面は正三角形。角度は60°になるので三平方の定理で長さを計算することができる。(4)は実は円周角の定理の逆。∠BDC=∠BEC=70°までは分かっても、B、C、D、Eが同一円周上にあると気づくのは難しいかもしれない。そこが分かれば同じ弧に対する円周角は等しいので∠CED=20°となり、∠DBE=30°、x=40°と分かる。
(5)は相似を使って面積比を求める問題。向かい合う三角形は相似であることが多い。また隣り合う三角形の面積比は底辺の比になることも用いる。
問3はヒストグラムと箱ひげ図を使った問題。
(1)は中央値。全部で35人なので18人目が中央値になる。60分以上120分未満の階級にあるが階級値なので90分を答える。
(2)は箱ひげ図の読み取り。最大値を考えるとアかウになる。第3四分位数は27人目なので180分以上240分未満の階級にある。答えはア。中央値や四分位数以外に平均値、最頻値、範囲など、それぞれの値の求め方は知っておこう。
問4は規則性の問題。
数がある規則にしたがって並んでいる。(1)左端の数は1,4,9・・・となっているので段の数の2乗と分かる。右端は左端の数から段の数−1増やす。7段目の右端は49+6で55になる。
(2)n段目の右端の数はnの2乗+n−1。n+1段目の右端の数も同じようにして表せるので引いてみる。100になるのはn=49。
問5は関数の問題。
放物線と直線が引いてある、図としてはよくある形。(1)y=x+6上に点A、Bのx座標を代入すればy座標は分かる。あとは放物線に代入すればよい。
(2)は面積比から点Pの座標を求める。三角形AOPをy軸の左右で分けて考えてみる。面積は左側は6×2÷2=6、右側は6×t÷2=3tで3t+6になる。三角形BOPの面積は9−3tとなる。あとは比の計算をすればよい。
(3)長方形の周りの長さを式で表して方程式をつくる。このタイプの問題は点P、Q、Rの座標を先にtで表しておこう。x座標は3つともtなので、y座標は点Pはt+6、点Qはt2乗、点Rは0になる。
長さは「上−下」で考えればよいので、PQの長さはt+6−t2乗、QRの長さはt2乗となる。あとは「長方形の周りの長さが等しい」ことから式をつくり解く。因数分解ではなく解の公式になるがtは出るので問題文にあるtの範囲に合う方を選ぼう。
問6は連立方程式の文章題。
値段と本数から売上を求める。2日目の午前と午後で値段も本数も違うことに注意。1日目、2日目の午前、2日目の午後で表を作ると分かりやすい。
本数は「2日目が1日目より40本多かった」なので、「2日目午前+午後=1日目+40」で式が出来る。売上は50000円なので「1日目+2日目午前+午後=50000」でよい。出した解が問題に合っているかの確認は忘れないこと。
問7は図形の証明。
長方形の中と外に線が引かれている。辺の比もある程度分かっている。二つの三角形が合同であることを証明する。長方形なので対辺が等しいことや、平行なので錯角が等しいことが使える。あと一つ角か辺が等しければよい。辺の比を使って角が等しいことを示す。
2024.02.26 Monday
09:50 | posted by
risuukan
2023年度総合第1回 学習の診断分析
【今回の診断は】
仮定法も出題されました。新しい文法はここまでです。ここからは3年間の文法をどんどん復習していきましょう。今は間違えても良い時です。色々な問題をたくさん解いてたくさん間違えて、自分の弱点を掴んでいきましょう。
【診断対策】
また英作も機会を見つけてどんどん書いていってください。自分がどんなミスをしやすいのか冷静に分析し、一文書くごとに見直して、同じミスをしていないか確認することで精度を上げることができます。
【入試に向けて】
入試問題は診断の問題と形式が違います。入試問題にもチャレンジしていきましょう。傾向と対策を掴めば落ち着いて臨むことができます。解ける問題を1つでも増やしていきましょう。
問1 リスニング問題
A,Bのイラスト問題は読み取れる情報を簡単にメモしておきます。Aならば、アは Akiが一番背が高い、イは三人とも同じ背の高さ、ウはTaroが一番背が高い、エはKenが一番背が高いなどです。
C,Eの選択肢はラフな訳を取っておきましょう。Cならばア宿題をする、イ部屋を掃除する、ウ誕生日パーティーに行く、エ昼食を終えるといった感じです。
Dは聞き取るべきポイントを事前につかみ、その部分を聞き取るように集中しましょう。「( )をすでにもっている」ならばalready have を聞き逃さないようにしましょう。答えは「サッカーボール」と分かります。
事前の準備が大切です。
問2 共通問題
総合第一回から、入試に合わせた問題形式になります。対話文になっているので戸惑うかもしれませんが、各設問は今まで問2で解いてきた問題たちです。見た目が違ってもアプローチは同じです。焦らずいつも通りの解き方で解いていきましょう。
(1)nightやthat time の前なので、答えはatです。
(2)関係代名詞の選択。「もの」を説明しているのでwhichを選びます。
(3)� 峺討个譴討い襦廚覆里撚甬酳�詞calledです。��「訪れている人々」なので現在分詞visitingです。
(4) 区切るのは接続詞や関係代名詞、to不定詞の前が多いです。今回は「訪れるための」 to visit の前で区切りましょう。
問3 選択問題
(1) visitは要注意です。visitの直後には前置詞は不要です。toが後ろにあるのでvisitは違うと判断できます。今回はhave been toが答えです。
(2)「 日本語で書かれた本」なので、過去分詞writtenを選びます。
(3) A のセリフのtookに合わせてdidを選びます。難度高めですがよく出るタイプです。
(4) 今の時刻を答えましょう。イが正解です。
(5) 「どの教科が一番難しい?」と聞いています。「国語が一番難しい」を「国語は他のどの教科よりも難しい」と言い換えます。
問4 対話文完成問題
(2)が仮定法になります。「もし〜ならば・・・だろう」という形です。後半の文にはwouldやcouldが入ります。今までにないルールで表現する文法になります。
出題頻度は高くないですが、高校に入ってさらに難度が増す文法なので、今のうちに基礎をおさえておきましょう。
問5 並び替え問題
(1) You will be all right 「あなたは大丈夫です(何とかなります)」で丸覚えしてしまいましょう。
(2) 現在分詞の後置修飾です。The boy playing〜is my brotherですね。
(3) 関係代名詞の後置修飾です。New York is the cityをまず作りましょう。その後ろにthat never sleeps を続けます。
(4) give+人に+物を の文です。意外とよく聞かれますね。
(5) 間接疑問文です。並び替えではよく聞かれます。Can you tell me まで作りましょう。what time の後ろは肯定文の並びなので you leave home になります。
問6 掲示物読み取り
(1) 休館日を答えます。Monday through Friday にopen なのでSaturday と Sunday と答えたいですが1単語なので、weekendsが正解です。
(2) 誰のためのセンターなのかを読み取ります。説明文にそのままfor studentsと書かれています。
問7 英作問題
スマホが中学生にとって良いか否かを書く問題でした。
毎度のことです。「自分の意見」ではなく「英語で書ける方」で書きましょう。
前回も触れましたが、書けた所までを自分の解答として提出してください。
満点採点でなくても、正しい英文が書かれていれば点数になります。
今回も15語以上を書いているなら2点になります。
問8 長文問題
タスマニアに住んでいるワラビーとタスマニアデビルがテーマの長文でした。
知らなくても問題は解くことができますね。「そういう動物がいるんだ」と割り切って解いていきましょう。
(1) Aは yesと答えています。疑問文でかつWhy?と聞いているエは違うと分かります。さらに続く会話で「楽しい時間を過ごした」となっていますので、カの「カンガルーとワラビーは同じ動物ですか?」は違うと分かります。正解はウです。
(2)Jackがタスマニアデビルについて説明してる後半部分から抜き出します。
(3)アは「カンガルーとワラビー両方が持っているもの」を聞いていますのでpocketsだと分かります。本文に書かれているとおりsを付けましょう。もう1語は何でしょうか?「赤ちゃんのための」と考えてforを入れます。イは本文にそのまま書かれていますね。
(4)「2つの問題」を日本語で説明します。下線部に続く部分をまとめましょう。単に日本語にするのではなく、要約しないと30字〜40字になりません。「車にぶつかる」「がん」「絶滅の危機」などを使ってまとめましょう。
(5) 本文の内容に合うものを2つ選びます。選択肢を日本語にして落ち着いて考えましょう。
この文章量を、初めから終わりまで通しで読むことができるでしょうか。時間との勝負なので焦る気持ちも分かりますが、落ち着いて読み通してみましょう。全体の流れがつかめれば問題が解きやすくなります。特に(5)のような問題をスムーズに解くには必要なことですね。
2024.02.11 Sunday
09:51 | posted by
risuukan
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理数館 教務課
2024.02.03 Saturday
12:46 | posted by
risuukan
第五回診断テスト分析(数学)
【今回の診断は】
やや難しいレベルだった。問1は定番の問題。問2の(3)(4)はあまり見かけない問題だった。問3は(5)がややこしい問題。問4は確率だが、ルールが読んだだけでは分かりにくいし、(2)でどのように確率につなげるのか戸惑ったかもしれない。問5の2次関数は代入して座標や変域を求めるまでは定番。(3)の傾きは分数の文字式になるがxとyの増加量から考えることができるかどうか。(4)の辺の長さは座標の引き算で表される。この辺りは入試本番でも聞かれるので使えるようにしておこう。問7の円を用いた証明は確実にできるようにしておきたいレベルだった。問8の証明は長いので、何を示したらいいか混乱したかもしれない。
【次回の診断は】
三平方の定理までが範囲になる。平面、立体を問わず入試本番でも出題されやすい単元。入試本番につながると思ってしっかり練習して取り組んでゆこう。また三平方の定理と関連して中一で習った図形の体積と表面積、おうぎ形について聞かれることがある。復習をしておこう。
【これからの診断は】
残り2回。入試本番まで2カ月を切った。本番に向けての大事な練習の機会になる。一回一回を大切にして、入試本番に備えよう。計算が苦手なら毎日計算だけでも練習するようにしよう。また今回の問4の(1)のように各問題のうち点が取れる問題は必ずある。見ただけであきらめてしまうのではなく、粘り強く解いていこう。
問1は計算問題。
正負の数、文字式、因数分解、平方根、2次方程式が問われた。(5)の2次方程式は、両辺にあるxで割ってしまわないようにする。必ず移項して因数分解する。そうしないとx=0の解が出てこなくなる。計算の練習を繰り返して確実に出来るようにしておこう。
問2は少し複雑な計算問題。
平方根の大小、文字式で表す、式の値、2次方程式の解について、グラフの対称ついてなど。(1)は分数なので、まず分母を2でそろえる。そのあとで分子を√で表す。√の中が小さいものを選ぶ。(3)代入して求める問題だが、このままでは解けない。通分すると、分母がxy、分子がx+yになるので代入できる。
(4)は方程式の解が分かっているので代入するタイプの問題だが、具体的な数ではない。「1つの解がもう1つの解の2倍」となっている。x=aにすると、もう1つの解はx=2aとなる。解から元の2次方程式を作り、係数を比較するとa=4、p=32となる。(5)はy=〜の形にする。y軸について対称なので切片は同じで、傾きが−がつく。グラフの性質を理解しておこう。
問3は図形の問題。
円周角、平行四辺形の角度、平行線と比、立体の表面積、相似な図形と面積などが問われた。(2)は平行四辺形なので錯角や対角が同じ。あとはAB=ECなので二等辺三角形を使う。(3)は平行なので比を考えるが、すぐにxは分からない。2本の線を上手に使いながら9�僂硫爾�9�僂砲覆襪海箸�分かると、中点連結定理が使える。
(4)は立方体の中に球が接しているので球の半径が4�僂畔�かる。あとは球の表面積の公式を使えばよい。図形の面積、体積、表面積の公式をもう一度確認しておこう。
(5)はまず色々な辺の比を出しておく。EA:AB=3:1なので、EF:FCもAF:FDも3:1になる。相似な三角形は「相似比の2乗=面積比」、隣り合う三角形は高さが等しいことが多いので「底辺の比=面積比」を使う。何でも2乗しないように気を付けよう。
問4は確率の問題。
大小2つのサイコロを投げているので、全部で36通りとなる。きちんと読んでルールを理解しよう。(1)はa=2,b=4になるとき。例がa=3,b=5のときなので、例に沿って考えてみる。
(3)下から3番目が「え」もなるためには、�〆能蕕法屬◆廚�ら「う」から一つ取り、次に「き」から「お」から取るか、�∈能蕕法屬�」か「お」から一つ取り、次に「あ」から「う」から取るかの2つの方法が考えられる。�,両豺腓錬瓠瓧院腺魁■癲瓧院腺海韮皇未蝓↓△両豺腓錬瓠瓧韻硲押■癲瓧粥腺兇韮仰未蠅砲覆襦9膩廝隠議未蠅覆里燃領┐錬隠科�の5となる。
問5は2次関数と反比例の問題。放物線と反比例のグラフが書かれている。(1)は点Aのx座標が1と分かっている。2次関数に代入するだけでy座標の2が出る。絶対出来てほしい。(2)は2次関数の変域。xの変域に0が含まれているので必ず0がある。あとは0から遠いx=−3を代入しよう。
(3)は(1)と同じようにして点Bの座標が分かる。点Cはx=1を反比例の式に代入するとy=aとなるので、直線BCの傾きを計算する。32−a/3となり、これが12になるときなので計算してa=−4が求められる。
(4)はACの長さとBDの長さの比が1:2と分かっている。点AとC、点BとDはそれぞれx座標が同じなので長さはy座標を引けば出る。AC=2−a、BD=32−a/4となり、BD=2ACに代入するとa=−16。代入するとACとBDの長さは分かるので、台形ACDBの面積は分かる。
問6は2次方程式の文章題。
掲示物と余白の面積の問題。掲示物を1つにまとめて面積を考えると、縦が90−3x、横が120−3xの長方形になる。「余白と掲示物の面積が同じ」ということは、「掲示物の面積は全体の面積の半分」ということになる。
解の確かめを忘れないようにしよう。90−3xが0より大きいのでxは30より小さくなる。x=60は問題に合わない。
問7は図形の証明。円と合同な三角形の問題。仮定よりAB=DC。2組の角については、円なので同じ弧に対する円周角が等しいことを使う。「弧BCに対する円周角が等しいから」という表現を忘れずに書くこと。円が関係する証明は入試本番でも問われやすいし、コンパクトなものも多い。ぜひ慣れておこう。
問8は図形の証明。
三角形の相似を示して、辺の比が等しいことを示す。平行四辺形なので錯角や対角が等しいことが使える。また中点があるので中点連結定理も使える。長めの証明になるが、図は分かりにくいわけではないのでがんばろう。